施工管理ドリル施工管理技士 第一次検定の無料練習問題

工程管理

1級建築施工管理技士(第一次検定)/施工管理法(施工計画・工程管理)・施工管理法(応用能力)/16問

1級建築施工管理技士(第一次検定)の「工程管理」に関する練習問題を集めました。 難易度は ★1: 2問、★2: 7問、★3: 7問。形式は正誤判定・数値計算・語句組合せ。 1 問ずつ解説と選択肢ごとの判定、出典を確認しながら解けます。

工程管理の問題(16問)

  1. 工程計画立案の手順(施工方法の決定から1日当たり施工量の設定と資源の平準化まで)建築工事の工程計画の立案に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。施工管理法(施工計画・工程管理) 問10・●●○
  2. 管理目的に応じた工程表の選定(重点管理作業の抽出・日常の作業指示・繰返し作業)工程管理に用いる各種工程表の選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。施工管理法(施工計画・工程管理) 問11・●○○
  3. 合流作業をもつ経路における各フロートの算定とディペンデントフロートの意味次の作業から構成されるネットワーク工程表における、作業Bのトータルフロート、フリーフロート及びディペンデントフロートの組…施工管理法(施工計画・工程管理) 問12・●●●
  4. 費用勾配を用いた日程短縮における最小の増加費用の算定次の作業から構成されるネットワーク工程表について、標準状態の工期は18日である。工期を15日に短縮する場合の最小の増加費…施工管理法(施工計画・工程管理) 問13・●●●
  5. フロートの消費が後続作業に及ぼす影響とクリティカルパスの多重性ネットワーク工程表におけるフロート及びクリティカルパスに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。施工管理法(施工計画・工程管理) 問14・●●○
  6. タクト手法による繰返し作業の全体所要日数の算定事務所ビルの基準階内装工事を、タクト手法により次の条件で計画する。1階層目の作業Aの開始から6階層目の作業Eの完了までに…施工管理法(施工計画・工程管理) 問15・●●○
  7. 山積み図の最大所要人員と工期を延長しない山崩しによる平準化後の最大人員の算定全体工期が10日である工区の作業が次のとおりである。各作業は所要日数の間、毎日同じ人員で連続して行い、途中で中断しないも…施工管理法(施工計画・工程管理) 問16・●●●
  8. 工事総原価の固定原価・変動原価の構成と損益分岐点による施工出来高の判断工事の施工出来高と工事総原価の関係に関する次の文章中、( )に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「施工…施工管理法(施工計画・工程管理) 問17・●●○
  9. 出来高累計曲線と工程管理曲線(バナナ曲線)の許容限界による進度の判定出来高累計曲線及び工程管理曲線(バナナ曲線)による進度管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。施工管理法(施工計画・工程管理) 問18・●●○
  10. 出来高管理におけるスケジュール差異・コスト効率指数及び完成時総コスト予測の算定ある建築工事の中間時点における出来高管理の指標が次のとおりである。スケジュール差異(SV)、コスト効率指数(CPI)及び…施工管理法(施工計画・工程管理) 問19・●●●
  11. 工程遅延時の是正措置の選択とフォローアップによる工程表の更新工程に遅延が生じた場合の是正措置及び工程表の更新に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。施工管理法(施工計画・工程管理) 問20・●○○
  12. 作業日数の短縮に伴うクリティカルパスの移動と短縮後の総所要日数の算定次の作業からなる工事のネットワーク工程において、作業Fの所要日数を7日から3日に短縮した場合の総所要日数として、最も適当…施工管理法(応用能力) 問28・●●●
  13. 歩掛りと投入班数に基づく所要作業日数及び必要班数の算定型枠工事の数量が4,800m²の工事において、型枠大工1人1日当たりの施工量が10m²、1班の編成人数が5人であるとき、…施工管理法(応用能力) 問29・●●●
  14. 型枠の転用計画に基づく必要保有面積の算定各階の型枠面積が1,200m²の建築物を12層施工する工程計画において、1組の型枠を3回使用できるものとするとき、準備す…施工管理法(応用能力) 問30・●●●
  15. 工期短縮を目的とした施工方法の変更の採否工期短縮を目的とした施工方法の変更に関する記述として、最も適当なものはどれか。施工管理法(応用能力) 問31・●●○
  16. 工程計画における各工種の先行・後続関係の設定工程計画における作業の順序に関する記述として、最も適当なものはどれか。施工管理法(応用能力) 問32・●●○

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