011正誤判定管理目的に応じた工程表の選定(重点管理作業の抽出・日常の作業指示・繰返し作業)●○○工程管理に用いる各種工程表の選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1ネットワーク工程表は作業の順序関係を表現できないため、多工種が輻輳する工事の管理には適さない。2出来高累計曲線は、個々の作業の開始日及び終了日を直接読み取ることができるため、日々の作業指示に用いる。3ガントチャート工程表は各作業の現時点における達成度を表すが、工期に影響する作業やその日程を把握できないため、重点管理作業の抽出には適さない。4タクト工程表は、同一の作業が繰り返される部分がない工事ほど適用効果が高い。