010正誤判定工程計画立案の手順(施工方法の決定から1日当たり施工量の設定と資源の平準化まで)●●○建築工事の工程計画の立案に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。1工程計画では、まず各作業の所要日数を決定し、その後に施工方法及び施工順序を定める。2工区分割は、各工区の作業量ができるだけ不均等になるように分割するほど、作業の繰返しによる習熟効果が得られる。3各作業の1日当たりの施工量は、投入できる労務・機械の量と歩掛りから定め、山積み図を作成したうえで山崩しにより資源を平準化する。4施工速度は、資源を最大限に投入した突貫作業時の速度を標準として計画する。