施工管理ドリル

費用勾配を用いた日程短縮における最小の増加費用の算定

1級建築施工管理技士(第一次検定)施工管理法(施工計画・工程管理)/第13問(全20問)

013数値計算費用勾配を用いた日程短縮における最小の増加費用の算定●●●

次の作業から構成されるネットワーク工程表について、標準状態の工期は18日である。工期を15日に短縮する場合の最小の増加費用として、適当なものは次のうちどれか。 ・作業A:先行作業なし、標準所要日数6日、短縮可能日数2日、費用勾配4万円/日 ・作業B:先行作業なし、標準所要日数5日、短縮可能日数1日、費用勾配5万円/日 ・作業C:先行作業A、標準所要日数7日、短縮可能日数3日、費用勾配3万円/日 ・作業D:先行作業B、標準所要日数9日、短縮可能日数2日、費用勾配6万円/日 ・作業E:先行作業C及びD、標準所要日数4日、短縮可能日数1日、費用勾配2万円/日