施工管理ドリル

山積み図の最大所要人員と工期を延長しない山崩しによる平準化後の最大人員の算定

1級建築施工管理技士(第一次検定)施工管理法(施工計画・工程管理)/第16問(全20問)

016数値計算山積み図の最大所要人員と工期を延長しない山崩しによる平準化後の最大人員の算定●●●

全体工期が10日である工区の作業が次のとおりである。各作業は所要日数の間、毎日同じ人員で連続して行い、途中で中断しないものとする。すべての作業を最早開始時刻で開始したときの1日当たりの最大所要人員と、全体工期を延長せずに山崩しを行って1日当たりの最大所要人員を最小としたときの人員との組合せとして、適当なものは次のうちどれか。 ・作業A:最早開始日 1日目、所要日数6日、1日当たり8人、トータルフロート0日 ・作業B:最早開始日 3日目、所要日数3日、1日当たり6人、トータルフロート2日 ・作業C:最早開始日 7日目、所要日数4日、1日当たり5人、トータルフロート0日 ・作業D:最早開始日 4日目、所要日数3日、1日当たり4人、トータルフロート4日