施工管理ドリル

施工管理法(応用能力)

1級建築施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.51-60必須10問/収録 40

この分野には単独の足切りがあります。施工管理法(応用能力)が単独で60%。他の分野が満点でも、ここを落とすと不合格になります。

現場の具体的な数値と手順【五肢択一・単独60%の足切りあり】

001五肢択一正誤判定場所打ちコンクリート杭の鉄筋かごの組立てとスペーサーの仕様●●

場所打ちコンクリート杭地業における鉄筋かごの加工及び組立てに関する記述として、最も適当でないものはどれか。

002五肢択一正誤判定埋戻し及び盛土の種別ごとの締固め工法と1層の締固め厚さ○○

土工事における埋戻し及び盛土に関する記述として、最も適当なものはどれか。

003五肢択一正誤判定鉄筋の種類及び呼び名に応じた折曲げ内法直径の最小値の使い分け●●●

異形鉄筋の折曲げ加工に関する記述として、最も適当なものはどれか。ただし、鉄筋径dは呼び名に用いた数値とする。

004五肢択一正誤判定鉄筋の加工及び組立て一般における継手の選定と結束・溶接の禁止事項●●

鉄筋の加工及び組立てに関する記述として、最も適当なものはどれか。

005五肢択一数値計算軽量コンクリートを用いる場合の重ね継手の長さの算定●●●

軽量コンクリートを用いる鉄筋コンクリート造において、コンクリートの設計基準強度(Fc)が21N/mm²、鉄筋の種類がSD345、呼び名がD25の梁主筋にフックなしの重ね継手を設ける場合、重ね継手の長さとして最も適当なものはどれか。ただし、重ね継手の長さは公共建築工事標準仕様書(建築工事編)の表によるものとする。

006五肢択一正誤判定型枠の材料の選定とスリーブ・締付け金物のコーンの適用箇所●●

型枠の材料及び締付けに関する記述として、最も適当なものはどれか。

007五肢択一正誤判定型枠支保工の支柱の設置と型枠の仮設物からの縁切り●●

型枠の加工及び組立てに関する記述として、最も適当でないものはどれか。

008五肢択一正誤判定外気温に応じた練混ぜから打込み終了までの時間の限度と打込みの順序●●

コンクリートの打込みに関する記述として、最も適当なものはどれか。

009五肢択一正誤判定セメントの種類に応じた湿潤養生の期間と打込み後の養生温度の確保●●

コンクリートの養生に関する記述として、最も適当なものはどれか。

010五肢択一正誤判定鉄骨建方における建方用アンカーボルトの養生・柱底均しモルタルの工法と仮ボルトの締付け本数●●

鉄骨の工事現場施工に関する記述として、最も適当なものはどれか。

011五肢択一正誤判定鉄骨の工作におけるボルトの孔径の区分と切断・けがきの制限●●

鉄骨の工作に関する記述として、最も適当なものはどれか。

012五肢択一正誤判定鉄骨の錆止め塗装を行わない部分と工事現場溶接部の塗装時期○○

鉄骨の錆止め塗装に関する記述として、最も適当でないものはどれか。

013五肢択一正誤判定アスファルト防水における立上り部の張掛け長さと絶縁工法の立上り際の処理●●

アスファルト防水のアスファルトルーフィング類の張付けに関する記述として、最も適当なものはどれか。

014五肢択一正誤判定改質アスファルトシート防水における部位別の増張り用シートの幅と重ね幅●●

改質アスファルトシート防水(トーチ工法)の増張り及び張付けに関する記述として、最も適当なものはどれか。

015五肢択一正誤判定シーリング工事の施工環境条件・目地寸法の最小値とサンプリングのロット構成●●

シーリング工事に関する記述として、最も適当なものはどれか。

016五肢択一正誤判定内壁空積工法の適用範囲と受金物・引金物の納まり●●

石工事の内壁空積工法に関する記述として、最も適当なものはどれか。

017五肢択一正誤判定有機系接着剤によるタイル張りの張付け用材料の使用量と下地の扱い●●

有機系接着剤によるタイル張りに関する記述として、最も適当なものはどれか。

018五肢択一正誤判定といの材種別のとい受金物の取付け間隔○○

といの取付けに関する記述として、最も適当でないものはどれか。ただし、取付け間隔は特記がないものとする。

019五肢択一正誤判定軽量鉄骨壁下地におけるスタッドの高さ区分に応じた形式の選定と開口部・そで壁端部の補強●●●

軽量鉄骨壁下地に関する記述として、最も適当なものはどれか。ただし、スタッドの種類は特記がないものとする。

020五肢択一語句組合せ防水形複層塗材の工程ごとの所要量と塗り回数●●

防水形合成樹脂エマルション系複層仕上塗材(防水形複層塗材E)を吹付けにより凸部処理仕上げとする場合の工程に関する次の記述において、(イ)から(ハ)に当てはまる数値の組合せとして、最も適当なものはどれか。 「下塗材を所要量0.1kg/m²以上で(イ)回塗り付け、次いで増塗材を所要量0.6kg/m²以上で1回塗り付ける。主材基層は、所要量1.7kg/m²以上を(ロ)回に分けて塗り付け、主材模様を1回塗り付けた後、上塗材を所要量(ハ)kg/m²以上で2回塗り付ける。」

021五肢択一正誤判定鋼製建具に使用する鋼板類の部位別の厚さ●●

鋼製建具に使用する鋼板類の厚さに関する記述として、最も適当なものはどれか。ただし、1枚の戸の有効開口幅が950mm又は有効高さが2,400mmを超える場合を除き、厚さは特記がないものとする。

022五肢択一正誤判定板ガラスのはめ込みにおけるセッティングブロックの要否と網入り板ガラスの防錆処置の範囲●●

ガラス工事に関する記述として、最も適当なものはどれか。

023五肢択一語句組合せ押出成形セメント板の外壁パネル工法における取付け金物の可動方式と目地幅●●

押出成形セメント板を外壁に用いる場合に関する次の記述において、(イ)から(ハ)に当てはまる語句又は数値の組合せとして、最も適当なものはどれか。 「縦張り工法では、パネルを各段ごとに構造体に固定された下地鋼材で受け、取付け金物はパネルの(イ)に(ロ)できるように取り付ける。また、パネル幅が900mmを超える場合のパネル相互の目地幅は、長辺、短辺ともに(ハ)mm以上とする。」

024五肢択一正誤判定カーペット敷きの工法の選定とグリッパー工法における張力及びタイルカーペットの敷き方○○

カーペット敷きに関する記述として、最も適当でないものはどれか。ただし、敷き方は特記がないものとする。

025五肢択一正誤判定危険物貯蔵所の設置条件と足場・ベンチマークに要求される仕様○○

仮設工事に関する記述として、最も適当なものはどれか。

026五肢択一正誤判定工事現場に設ける労働者の衛生設備及び作業面の照度に係る数値基準●●

「労働安全衛生法」上、工事現場に設ける労働者のための設備等に関する記述として、最も適当なものはどれか。ただし、独立個室型の便所は設けないものとする。

027五肢択一正誤判定工事に伴う発生材の処理区分と監督職員への手続○○

工事に伴う発生材の処理に関する記述として、最も適当でないものはどれか。

028五肢択一数値計算作業日数の短縮に伴うクリティカルパスの移動と短縮後の総所要日数の算定●●●

次の作業からなる工事のネットワーク工程において、作業Fの所要日数を7日から3日に短縮した場合の総所要日数として、最も適当なものはどれか。 ・作業A:先行作業なし、所要日数5日 ・作業B:先行作業なし、所要日数3日 ・作業C:先行作業A、所要日数6日 ・作業D:先行作業B、所要日数9日 ・作業E:先行作業CとD、所要日数4日 ・作業F:先行作業D、所要日数7日 ・作業G:先行作業EとF、所要日数3日(作業Gの完了をもって工事完了とする)

029五肢択一数値計算歩掛りと投入班数に基づく所要作業日数及び必要班数の算定●●●

型枠工事の数量が4,800m²の工事において、型枠大工1人1日当たりの施工量が10m²、1班の編成人数が5人であるとき、この型枠工事を24日以内で完了させるために必要となる最少の班数として、最も適当なものはどれか。ただし、作業は全期間にわたり一定の能率で行われるものとする。

030五肢択一数値計算型枠の転用計画に基づく必要保有面積の算定●●●

各階の型枠面積が1,200m²の建築物を12層施工する工程計画において、1組の型枠を3回使用できるものとするとき、準備すべき型枠の最小面積として、最も適当なものはどれか。ただし、型枠は損傷なく計画どおりに転用できるものとする。

031五肢択一正誤判定工期短縮を目的とした施工方法の変更の採否●●

工期短縮を目的とした施工方法の変更に関する記述として、最も適当なものはどれか。

032五肢択一正誤判定工程計画における各工種の先行・後続関係の設定●●

工程計画における作業の順序に関する記述として、最も適当なものはどれか。

033五肢択一正誤判定場所打ちコンクリート杭の杭体コンクリートの調合条件と強度試験の判定方法●●

場所打ちコンクリート杭の杭体コンクリートの品質管理に関する記述として、最も適当なものはどれか。ただし、特記はないものとする。

034五肢択一数値計算径の異なる鉄筋のガス圧接部の外観検査における判定値の算定●●●

呼び名D25とD22の異形鉄筋をガス圧接する場合、圧接部の外観検査において要求される「ふくらみの直径の最小値」と「鉄筋中心軸の偏心量の最大値」の組合せとして、最も適当なものはどれか。ただし、鉄筋径は呼び名に用いた数値とする。

035五肢択一正誤判定塗装工事において施工を行わない気象条件と錆止め塗料塗りの品質確認方法●●

塗装工事の施工管理及び品質確認に関する記述として、最も適当でないものはどれか。

036五肢択一正誤判定各工事において監督職員の検査又は報告を要する時期●●

工事の各段階における監督職員の検査等に関する記述として、最も適当なものはどれか。

037五肢択一正誤判定鋼管足場の種類に応じた壁つなぎの間隔及び単管足場の建地の構造規定●●●

「労働安全衛生法」上、鋼管足場に関する記述として、最も適当なものはどれか。

038五肢択一正誤判定型枠支保工に鋼管枠又はパイプサポートを支柱として用いる場合の構造上の措置●●

「労働安全衛生法」上、型枠支保工に関する記述として、最も適当なものはどれか。

039五肢択一正誤判定足場の作業床の幅及び隙間並びにわく組足場に設ける墜落防止設備●●

「労働安全衛生法」上、足場(一側足場及びつり足場を除く。)の作業床に関する記述として、最も適当なものはどれか。

040五肢択一正誤判定コンクリート造の工作物の解体等の作業における作業計画の記載事項と現場の措置●●

「労働安全衛生法」上、高さ5m以上のコンクリート造の工作物の解体の作業に関する記述として、最も適当でないものはどれか。

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