施工管理ドリル

タクト手法による繰返し作業の全体所要日数の算定

1級建築施工管理技士(第一次検定)施工管理法(施工計画・工程管理)/第15問(全20問)

015数値計算タクト手法による繰返し作業の全体所要日数の算定●●

事務所ビルの基準階内装工事を、タクト手法により次の条件で計画する。1階層目の作業Aの開始から6階層目の作業Eの完了までに要する日数として、適当なものは次のうちどれか。 ・繰り返す階層数:6階層 ・1階層当たりの作業:A→B→C→D→Eの5作業をこの順序で行う ・各作業の1階層当たりの所要日数(タクト期間):いずれも3日 ・同一の作業は、下の階層での作業が完了した後に1階層上へ移動する ・同一階層で2つ以上の作業を同時に行わない