鉄道の軌道及び路盤の構造に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
鉄道・地下構造物・上下水道
軌道・営業線近接工事・シールド・上下水道
バラスト軌道の道床に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
鉄道の曲線区間に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「曲線区間では、走行中の車両に働く(イ)に対抗して乗り心地と走行の安全性を確保するため、外側のレールを内側のレールより高くする。この左右レールの高低差を(ロ)といい、曲線半径が(ハ)ほど、また列車速度が高いほど大きな値が必要となる。また、車両が円滑に曲線を通過できるよう軌間を基本寸法よりわずかに拡大することがあり、この拡大量を(ニ)という。」
鉄道の建築限界及び車両限界に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
軌道変位に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「左右レールの間隔の設計値からのずれを(イ)変位、左右レールの高さの差を(ロ)変位という。曲線区間でカントが設けられている場合、(ロ)変位はカントを差し引いた値で表す。また、レールの長さ方向の2点間における(ロ)の差を(ハ)変位といい、軌道の(ニ)の状態を表す。」
営業線に近接して行う工事の保安に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
シールド工法におけるシールドの形式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
密閉型シールドに関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「(イ)シールドは、切羽に加圧した泥水を充満させて土圧と水圧に対抗し切羽の安定を図るもので、掘削した土砂は泥水とともに坑外へ(ロ)輸送する。一方、(ハ)シールドは、カッターヘッドで掘削した土砂に添加材を注入して撹拌し、塑性流動性と止水性をもつ泥土に変換したうえで、シールドの推進力によりこれを加圧して切羽の安定を図り、(ニ)で排土する。」
シールドトンネルのセグメント及び覆工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
シールド工法における裏込め注入に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
水道施設に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「取水施設で取水された(イ)を浄水施設まで導く施設を導水施設といい、その管路を導水管という。浄水施設で水質基準に適合する水とされた(ロ)を配水池等まで送る施設を(ハ)といい、その管路を送水管という。さらに、必要量の(ロ)を一定以上の圧力で連続して供給するために設けられる配水池、ポンプ、配水管等の設備を(ニ)という。」
上水道の管路に用いる管の特徴に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
上水道の管布設工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
上水道の配水管を道路に埋設する場合の土かぶりに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
上水道管路における異形管の防護に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
埋設する管きょの剛性管と可とう性管に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
下水道の管きょの基礎工に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「地盤が比較的良好な硬質土や普通土では、(イ)や砕石基礎が用いられる。地盤が軟弱で、管きょからの荷重をより広く分散させる必要がある場合には、(ロ)のような剛性の高い基礎が用いられる。さらに、非常に緩いシルトや有機質土のような(ハ)では、縦木とまくら木を組み合わせて荷重を広い範囲に分散させる(ニ)や、くいを打設してその上に基礎を設ける鳥居基礎などが用いられる。」
下水道の管きょの接合方法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
下水道の管きょの布設に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
下水道の推進工法に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)推進工法は、発進立坑と到達立坑を設け、発進立坑から推進管を地中に押し進めて管きょを築造する工法である。 (ロ)推進管の呼び径がおおむね800mm以上のものを大中口径管推進工法、700mm以下のものを小口径管推進工法という。 (ハ)密閉型の推進工法は、切羽に隔壁を設けて切羽の安定を図るため、地下水位の高い地盤にも適用できる。 (ニ)推進工法では掘進中の方向測量を行う必要はなく、蛇行が生じても到達立坑に達した時点で修正すればよい。