施工管理ドリル

施工管理法

2級土木施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.48-58必須11問/収録 20

施工計画・工程管理・安全管理・品質管理・環境保全

001正誤判定施工計画立案前の事前調査(契約条件・現場条件)○○

施工計画の立案に当たって行う事前調査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

002正誤判定仮設工事の分類(直接仮設・間接仮設/指定仮設・任意仮設)●●

仮設工事に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

003正誤判定施工体制台帳・施工体系図の作成義務者と掲示●●

施工体制台帳及び施工体系図に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004語句組合せ施工計画書の作成根拠と提出先・代案比較●●

施工計画に関する次の記述の (イ)〜(ハ) に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「施工計画は、工事の目的物を設計図書及び(イ)に定められた品質で、所定の工期内に、安全かつ経済的に完成させるために立案する。作成した施工計画は施工計画書としてとりまとめ、(ロ)に提出する。計画の検討に当たっては、特に重要な工事では従来の経験のみによらず、(ハ)の代案を作成して比較検討することが望ましい。」

005正誤判定各種工程表の軸のとり方と読み取れる情報の比較○○

各種工程表の特徴に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006語句組合せ横線式工程表におけるガントチャートとバーチャートの使い分け●●

横線式工程表に関する次の記述の (イ)〜(ハ) に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「横線式工程表のうち、(イ)は縦軸に作業名、横軸に達成度をとるため各作業の進捗状況は分かりやすいが、各作業に必要な(ロ)は把握できない。一方、(ハ)は縦軸に作業名、横軸に工期をとるため、各作業の着手時期と完了時期が読み取れる。」

007正誤判定出来高累計曲線の形状と工程管理曲線による工程の判断●●

工程管理に用いる出来高累計曲線及び工程管理曲線(バナナ曲線)に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

008正誤判定施工速度・原価・品質の相互関係●●●

工程、原価及び品質の一般的な関係に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

009正誤判定作業主任者を選任すべき作業の要件と資格区分●●

労働安全衛生法令に基づく作業主任者の選任に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010語句組合せ統括安全衛生責任者・元方安全衛生管理者・安全衛生責任者の役割分担●●

建設工事の安全衛生管理体制に関する次の記述の (イ)〜(ハ) に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「特定元方事業者は、その作業従事者及び関係請負人の作業従事者の数が政令で定める数以上となる場所においては(イ)を選任し、その者に労働災害を防止するための事項を統括管理させなければならない。(イ)を選任した事業者は、その統括管理すべき事項のうち技術的事項を管理させるため、(ロ)を選任しなければならない。一方、(イ)を選任すべき事業者以外の請負人で当該仕事を自ら行うものは、(ハ)を選任し、(イ)との連絡等を行わせなければならない。」

011正誤判定安全衛生教育の区分(雇入れ時教育・特別教育・職長等の教育)●●

労働安全衛生法令に基づく安全衛生教育に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

012正誤判定コンクリート造の工作物の解体等の作業における措置と保護帽の着用●●●

労働安全衛生規則に基づくコンクリート造の工作物の解体等の作業における措置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013語句組合せ品質管理の手順(品質標準・作業標準・処置)○○

品質管理の手順に関する次の記述の (イ)〜(ハ) に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「品質管理では、まず管理の対象とする品質特性を選定し、目標となる品質標準を定める。次に、これを実現するための作業のやり方を(イ)として定めて作業を実施する。作業の結果得られたデータはヒストグラムなどに整理して(ロ)と比較し、これを満足しない場合やばらつきが大きい場合には、その原因を追究して(ハ)をとる。」

014正誤判定ヒストグラムと管理図の役割の違い・管理限界線と規格値の区別●●

品質管理に用いる図表に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015正誤判定レディーミクストコンクリートの受入れ検査の許容差と合格判定●●

レディーミクストコンクリート(JIS A 5308)の受入れ検査に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

016正誤判定全数検査と抜取検査の使い分け・品質特性の選定条件●●

品質管理における検査及び品質特性の選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

017正誤判定騒音規制法の特定建設作業の届出と規制基準の測定位置○○

騒音規制法に定める特定建設作業に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018個数選択振動規制法の特定建設作業の対象範囲(騒音規制法との区別)●●●

次の(イ)〜(ニ)の作業のうち、振動規制法に定める特定建設作業に該当するものの数は次のうちどれか。 (イ)くい打機(もんけん及び圧入式くい打機を除く。)を使用する作業 (ロ)鋼球を使用して建築物その他の工作物を破壊する作業 (ハ)ブルドーザー(原動機の定格出力40kW以上のもの)を使用する作業 (ニ)空気圧縮機(原動機の定格出力15kW以上のもの)を使用する作業

019個数選択建設リサイクル法の特定建設資材の範囲○○

次の(イ)〜(ニ)の資材のうち、建設リサイクル法(建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律)に定める特定建設資材に該当するものの数は次のうちどれか。 (イ)コンクリート (ロ)アスファルト・コンクリート (ハ)木材 (ニ)建設汚泥

020正誤判定建設廃棄物の排出事業者責任とマニフェスト・建設発生土の扱い●●

建設副産物及び建設廃棄物の取扱いに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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