河川の各部の名称と定義に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
河川・砂防
堤防・護岸・砂防えん堤・地すべり防止工
河川堤防の各部の名称に関する下記の文章中の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「堤防の頂部を(イ)といい、堤防の法面のうち川側の面を(ロ)という。堤防高が大きい場合には、法面の安定を保つために法面の途中に水平な(ハ)を設けることがある。また、複断面の河道において、平常時に水が流れている低水路より一段高い部分を(ニ)という。」
河川堤防に用いる築堤材料に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
河川堤防の拡築(腹付け)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
河川堤防の引堤に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
河川護岸の種類に関する下記の文章中の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「複断面の河道において、低水路の河岸を流水による浸食から保護するために設ける護岸を(イ)という。これに対し、高水敷の幅が十分にある河道で、堤防を流水その他から保護するために設ける護岸を(ロ)という。また、単断面の河道や高水敷の幅が狭い河道で、堤防と低水路の河岸を一体として保護する護岸を(ハ)という。」
河川護岸を構成する各部の役割に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
河川護岸の根固工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
河川護岸の付属工に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)天端工は、法覆工の法肩部の天端を保護し、護岸の天端からの洗掘を防止するために設ける。 (ロ)天端保護工は、低水護岸の上端部と背後地とのすり付けをよくし、低水護岸が流水により裏側から破壊されないように保護するために設ける。 (ハ)小口止工は、護岸の上下流端に設け、流水が護岸の背後に回り込むことによる洗掘を防止するために設ける。 (ニ)横帯工は、法覆工の法面に縦断方向へ連続して設け、法覆工の全体を一体化して変位を防止するために設ける。
河川護岸の法覆工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
河川護岸に用いるかご工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
河川の水制工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
堤防を横断して設ける樋門に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
砂防えん堤に関する下記の文章中の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「砂防えん堤の本えん堤のうち、流水を越流させる部分を(イ)といい、その両側の越流させない部分を(ロ)という。本えん堤を越流した流水の落下による下流河床の洗掘を防ぐため、本えん堤の下流には(ハ)や副えん堤を設ける。これらと側壁護岸などを合わせて(ニ)という。」
砂防えん堤の施工順序に関する下記の文章中の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「砂防えん堤の施工は、まず(イ)を施工し、次に本えん堤の両岸部を施工して掘削による山腹の崩壊を防ぐ。続いて前庭保護工を(ロ)、側壁護岸、(ハ)の順に施工し、最後に(ニ)を打ち上げる。」
砂防えん堤の構造に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
急傾斜地崩壊防止工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
渓流保全工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
地すべり防止工のうち、抑制工に分類されるものの数は次のうちどれか。 (イ)横ボーリング工 (ロ)排土工 (ハ)シャフト工 (ニ)集水井工
地すべり防止工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。