施工管理ドリル

ダム・トンネル・海岸・港湾

2級土木施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.17-36選択20問/収録 20

ダム・NATM・海岸堤防・防波堤・浚渫

001正誤判定ダム型式(重力式・アーチ・ロックフィル・アース)の水圧支持機構と基礎条件●●

ダムの型式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

002正誤判定転流工の目的とダム本体工事における施工時期○○

ダムの転流工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003語句組合せコンソリデーショングラウチングとカーテングラウチングの目的の違い●●

ダムの基礎処理に関する次の記述の(イ)、(ロ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「基礎岩盤の一定範囲の亀裂を充填することにより、岩盤の均一化と変形性の改善を図るとともに、着岩部付近の遮水性を高めることを目的とするグラウチングを(イ)グラウチングという。これに対し、基礎地盤の水密性を高めて止水壁を形成し、浸透流を制御して漏水量の減少と揚圧力の低減を図ることを目的とするグラウチングを(ロ)グラウチングという。」

004正誤判定コンクリートダムの打設工法(柱状工法とRCD工法等の面状工法)●●

コンクリートダムの施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

005正誤判定フィルダムのゾーニングと盛立材料の役割・含水比管理●●

フィルダムの施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006正誤判定山岳工法の掘削工法(全断面・ベンチカット・導坑先進)の適用地山●●

山岳工法によるトンネルの掘削工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007正誤判定掘削方式(発破掘削・機械掘削)の適用地山の硬さ○○

山岳工法によるトンネルの掘削方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

008語句組合せ支保部材(吹付けコンクリート・ロックボルト・鋼製支保工)の支保効果の区別●●

山岳工法によるトンネルの支保工に関する次の記述の(イ)、(ロ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「(イ)は、掘削面に密着して地山との付着力・せん断抵抗により支保効果を発揮し、内圧効果やリング閉合効果、外力の配分効果をもつ部材である。(ロ)は、地山内に定着させることにより、縫付け(吊下げ)効果やはり形成効果、アーチ形成効果を発揮し、地山自体を補強する部材である。」

009正誤判定覆工コンクリートの打込み・締固め・脱型●●

トンネルの覆工コンクリートの施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010個数選択トンネル観察・計測のA計測とB計測の区分●●●

山岳工法によるトンネルの観察・計測に関する次の(イ)〜(ニ)の項目のうち、日常的な施工管理のために行うA計測(計測A)に区分されるものの数は次のうちどれか。 (イ)坑内観察調査 (ロ)内空変位測定 (ハ)天端沈下測定 (ニ)ロックボルト軸力測定

011正誤判定海岸堤防の型式(傾斜型・緩傾斜型・直立型・混成型)の適用条件●●

海岸堤防の型式とその適用条件に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

012語句組合せ海岸堤防各部(表法被覆工・波返工)の機能○○

海岸堤防の構造に関する次の記述の(イ)、(ロ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「(イ)は、堤防の表法面を覆い、波浪による侵食および摩耗ならびに堤体土砂の流失を防止する。(ロ)は、堤防の天端付近に設けられ、打ち上げられた波を沖側へ返して越波量を低減させる働きをもつ。」

013個数選択海岸堤防の基礎工と根固工の役割の区別●●

海岸堤防の基礎工および根固工に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)基礎工は、表法被覆工などの上部構造物を安全に支え、滑動や沈下を防止するために設ける。 (ロ)基礎工は、波による洗掘に耐えることができる構造としなければならない。 (ハ)根固工は、表法被覆工の下部または基礎工を保護し、その前面の地盤の洗掘を防止するために設ける。 (ニ)根固工は、堤防の天端に設け、越波した水による裏法面の洗掘を防止するために設ける。

014正誤判定消波工の異形コンクリートブロックの乱積みと層積みの区別●●

海岸の消波工に用いる異形コンクリートブロックの積み方に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015正誤判定消波工の機能(波エネルギーの減衰と反射の抑制)○○

海岸堤防や防波堤に設ける消波工の機能に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016正誤判定防波堤の型式(傾斜堤・直立堤・混成堤)の構造と長所短所●●

防波堤の型式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

017語句組合せケーソンの施工順序(製作・進水・えい航・据付け・中詰め)○○

ケーソン式混成堤の施工に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「ケーソンは、製作ヤードで製作したのち(イ)させ、引船により据付け地点まで(ロ)する。据付けは、ケーソン内に(ハ)して基礎捨石マウンド上の所定の位置に沈設し、その後、砕石などを詰める(ニ)を行ったうえで、ふたコンクリートを打ち込む。」

018正誤判定ケーソンの据付け・中詰め・出来形測定の時期●●●

ケーソンの据付け及び中詰めに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定グラブ浚渫船とポンプ浚渫船の作業方式・適用と船団構成●●

浚渫の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

020正誤判定浚渫工の出来形確認測量(深浅測量)の方法と成果の整理●●●

浚渫工の出来形確認測量に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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