施工管理ドリル

土工

2級土木施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.6-16選択11問/収録 20

土量計算・土工機械・盛土・法面工・軟弱地盤対策

001語句組合せ土量変化率LとCの定義○○

土量の変化率に関する次の記述の (イ)〜(ハ) に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「土量の変化率は (イ) の土量を基準として表される。ほぐし率 L は (ロ) 土量を (イ) の土量で除した値であり、締固め率 C は (ハ) 土量を (イ) の土量で除した値である。」

002数値計算地山土量から締固め土量への換算●●

土量の変化率が L=1.25、C=0.90 である土を、地山土量 500 m³ 掘削して盛土に使用する。この土を締め固めた後の盛土量として適当なものは、次のうちどれか。

003数値計算地山土量から運搬(ほぐし)土量への換算●●

土量の変化率が L=1.20、C=0.90 である土を、地山土量 600 m³ 掘削してダンプトラックで運搬する。運搬しなければならない土量として適当なものは、次のうちどれか。

004数値計算締固め土量を基準とした地山土量・ほぐし土量の逆算●●●

土量の変化率が L=1.20、C=0.80 である土を用いて、締め固めた後の盛土量 1,000 m³ を仕上げる。このとき必要となる地山土量と、その土を運搬する際のほぐし土量の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。

005正誤判定トラフィカビリティとコーン指数の関係●●

土工作業におけるトラフィカビリティに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006正誤判定建設機械別に必要なコーン指数の大小関係●●●

建設機械の走行に必要なコーン指数に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007正誤判定掘削運搬機械の適応運搬距離●●

土工に用いる掘削運搬機械と、これが適応する運搬距離に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

008正誤判定掘削・運搬機械の構造と用途の対応○○

土工に用いる建設機械の構造と用途に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

009正誤判定締固め機械の種類と適用場所●●

盛土の締固めに用いる機械に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

010定義式選択ショベル系掘削機の時間当たり作業量の算定式●●●

ショベル系掘削機の運転 1 時間当たりの作業量 Q(m³/h)を求める式として適当なものは、次のうちどれか。ただし、q₀ はバケット容量(m³)、K はバケット係数、f は土量換算係数、E は作業効率、Cm は 1 サイクルに要する時間(秒)とする。

011語句組合せ盛土一層の締固め後の仕上り厚さ(路体・路床)●●

道路の盛土の敷均しと締固めに関する次の記述の (イ)〜(ハ) に当てはまる語句および数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「盛土は薄い層に敷き均して締め固めることが基本であり、一層の締固め後の仕上り厚さは、路体では (イ) cm 以下、路床では (ロ) cm 以下を標準とする。また、敷均し厚さは、締固め後に所定の仕上り厚さとなるよう、締固めによる (ハ) を見込んで定める。」

012正誤判定盛土材料に要求される性質○○

盛土材料として望ましい性質に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013正誤判定傾斜地盤上の盛土における段切り●●

傾斜した地盤上に盛土を行う場合の基礎地盤の処理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

014正誤判定盛土の締固めの目的と含水比管理●●

盛土の締固めに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015正誤判定植生工の工種と目的の対応○○

のり面保護工の工種と、その主な目的に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

016語句組合せのり面保護工の分類と構造物工の目的●●

のり面保護工に関する次の記述の (イ)〜(ハ) に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「のり面保護工は、大きく植生工と (イ) とに分けられる。このうちモルタル吹付工は、のり面の風化や (ロ) の防止を主な目的とするものであり、石積・ブロック積擁壁工は、ある程度の (ハ) に対抗してのり面の崩壊を防止するものである。」

017正誤判定切土のり面の施工手順と排水・保護●●

切土の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

018正誤判定載荷・圧密促進系の軟弱地盤対策工法の原理●●

軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定表層処理・固結・地下水位低下・荷重軽減工法の目的○○

軟弱地盤対策工法と、その主な目的に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

020正誤判定現場密度試験・平板載荷試験の原理と役割●●

盛土の締固めの品質管理に用いる試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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