施工管理ドリル

基礎工

2級土木施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.6-16選択11問/収録 20

直接基礎・既製杭・場所打ち杭・土留め工

001正誤判定基礎形式の分類(直接基礎・杭基礎・ケーソン基礎)と選定の考え方○○

基礎工の形式とその選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

002正誤判定床掘り仕上がり面の施工と掘削完了後の支持地盤の確認●●

直接基礎の床掘り及び支持地盤の取扱いに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003正誤判定支持杭と摩擦杭の支持機構の区別○○

杭の支持機構による分類に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定打撃工法に用いるハンマの種類と打撃力の与え方●●

既製杭の打撃工法に用いるハンマに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

005正誤判定振動工法(バイブロハンマ)の貫入原理と適用○○

既製杭の振動工法に用いるバイブロハンマに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006個数選択既製杭・場所打ち杭の施工法による騒音振動の大小関係●●

杭の施工法と騒音・振動に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)打撃工法は、ハンマで杭頭を直接打撃するため、他の施工法に比べて騒音・振動が大きい。 (ロ)圧入工法は、油圧により杭を静的に押し込むため、打撃工法に比べて騒音・振動が小さい。 (ハ)場所打ち杭工法は、一般に既製杭の打込み工法に比べて騒音・振動の問題が少ない。 (ニ)中掘り杭工法において先端処理を最終打撃方式とした場合は、打撃工法に比べて騒音が大幅に小さくなる。

007正誤判定中掘り杭工法の掘削方式と先端処理●●

既製杭の中掘り杭工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

008正誤判定プレボーリング杭工法の施工手順と根固め部の築造●●

既製杭のプレボーリング杭工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

009正誤判定埋込み杭工法における支持層到達の確認方法●●●

埋込み杭工法(中掘り杭工法及びプレボーリング杭工法)における支持層の確認に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010正誤判定オールケーシング工法の掘削方式と孔壁保護○○

場所打ち杭のオールケーシング工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

011正誤判定リバースサーキュレーション工法の水頭差による孔壁保護と排土方式●●

場所打ち杭のリバースサーキュレーション工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

012正誤判定アースドリル工法の安定液による孔壁保護とバケット掘削●●

場所打ち杭のアースドリル工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013正誤判定深礎工法における土留め材による孔壁保護と湧水時の工法選定●●

場所打ち杭の深礎工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

014語句組合せ場所打ち杭4工法と孔壁保護に用いる資機材の対応●●●

場所打ち杭の工法と、その孔壁の保護に主として用いるものの組合せとして、適当なものはどれか。

015正誤判定スライムの一次処理と二次処理を行う段階●●

場所打ち杭のスライム処理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016個数選択鉄筋かごの建込みとトレミー管によるコンクリート打込みの留意点●●

場所打ち杭における鉄筋かごの建込み及びコンクリートの打込みに関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)鉄筋かごは、建込み中や打込み中に変形しないよう補強材を配置し、所定のかぶりを確保するためのスペーサを取り付ける。 (ロ)トレミー管の先端は、打ち込んだコンクリート中に挿入せず、常にコンクリート上面より引き上げた状態を保つ。 (ハ)コンクリートの打上がりに伴って鉄筋かごが共上がりすることがあるため、その防止措置を講じる。 (ニ)鉄筋かごの継手は孔内で仮に添えるだけでよく、堅固に結束する必要はない。

017語句組合せ土留め壁の種類と止水性・剛性の対応●●

土留め壁の種類と、その特徴の組合せとして、適当なものはどれか。

018正誤判定土留め支保工の形式(自立式・切ばり式・アンカー式・控え杭タイロッド式)の構造と適用●●

土留め支保工の形式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

019語句組合せ掘削底面の破壊現象(ヒービング・ボイリング・盤ぶくれ)と発生地盤の対応●●●

土留め掘削において掘削底面に生じる現象と、それが問題となる地盤条件の組合せとして、適当なものはどれか。

020正誤判定オープンケーソンとニューマチックケーソンの掘削環境の違い○○

ケーソン基礎に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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