施工管理ドリル

コンクリート工

2級土木施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.6-16選択11問/収録 20

材料・配合・打込み・養生・鉄筋・型枠

001定義式選択AE剤の定義(微細な独立した空気泡の連行)○○

コンクリート中に多数の微細な独立した空気泡を一様に分布させ、ワーカビリティー及び耐凍害性を向上させる混和剤として適当なものは、次のうちどれか。

002正誤判定減水剤系混和剤の減水性能とスランプ保持性能の序列●●

コンクリート用化学混和剤に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

003語句組合せ混和材(フライアッシュ・高炉スラグ微粉末・膨張材)の製法と作用●●

コンクリート用混和材に関する次の記述の (イ)〜(ハ) に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「微粉炭燃焼ボイラの燃焼ガスから集じん器で捕集されるアッシュを (イ) という。溶鉱炉で銑鉄と同時に生成する溶融状態の高炉スラグを水によって急冷し、これを乾燥・粉砕したものを (ロ) という。また、セメント及び水とともに練り混ぜた場合、水和反応によってエトリンガイト、水酸化カルシウムなどを生成し、コンクリート又はモルタルを膨張させる作用のある混和材料を (ハ) という。」

004正誤判定セメントの種類と特性(早強・中庸熱・高炉セメントの区分)●●

セメントの種類とその一般的な特性に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005正誤判定練混ぜ水と骨材・セメントの貯蔵及び要求品質○○

コンクリートに用いる材料に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006数値計算水セメント比の定義に基づく単位セメント量の算定●●

混和材を用いないコンクリートにおいて、単位水量を175kg/m³、水セメント比を50%として定めた場合の単位セメント量として適当なものは、次のうちどれか。

007正誤判定配合の基本方針(単位水量・細骨材率・示方配合と現場配合)●●

コンクリートの配合に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

008定義式選択コンシステンシーとワーカビリティーの用語区分●●

「フレッシュコンクリート、フレッシュモルタル及びフレッシュペーストの変形又は流動に対する抵抗性」を表す用語として適当なものは、次のうちどれか。

009正誤判定ブリーディング・レイタンス・材料分離の関係○○

フレッシュコンクリートの性質に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010正誤判定練混ぜから打終わりまでの時間と外気温の関係●●

レディーミクストコンクリートの運搬に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

011正誤判定打込み時の自由落下高さと横移動の禁止●●

コンクリートの打込みに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

012正誤判定内部振動機の挿入深さと型枠振動機の使い分け●●

コンクリートの締固めに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

013正誤判定湿潤養生期間とセメントの種類・日平均気温の関係●●

コンクリートの湿潤養生期間に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

014定義式選択養生方法の用語(膜養生と供試体養生の区別)○○

「打込み後の適切な時間に、コンクリート表面に養生剤を散布して皮膜を形成させ、水分の蒸発を防ぐようにした養生」の名称として適当なものは、次のうちどれか。

015正誤判定打継目の位置と打継面の処理●●

コンクリートの打継目に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016正誤判定鉄筋の継手位置のずらし方と加工の原則●●●

鉄筋の加工及び組立てに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

017正誤判定型枠・支保工の取外し時期の判断根拠○○

型枠及び支保工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018語句組合せ暑中コンクリートの適用気温と打込み時温度●●

暑中コンクリートに関する次の記述の (イ)〜(ハ) に当てはまる語句や数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「日平均気温が (イ) を超えることが予想されるときは、暑中コンクリートとしての施工を行わなければならない。打設時のコンクリート温度の上限は、所定の品質を確保できる場合は38℃とし、それ以外の場合は (ロ) とする。また、減水剤、AE減水剤、流動化剤等を使用する場合は、 (ハ) のものを使用することが望ましい。」

019正誤判定寒中コンクリートの材料加熱と養生温度●●●

寒中コンクリートに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

020正誤判定劣化機構(中性化・塩害・凍害・アルカリ骨材反応)の区別●●

コンクリートの劣化に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

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