道路のアスファルト舗装の構成に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
道路・舗装
路床路盤・アスファルト舗装・補修・コンクリート舗装
道路の構築路床の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
道路の路床安定処理に関する次の文章の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「路床の安定処理に用いる安定材は、対象とする土質に応じて選定する。一般に(イ)に対してはセメントが、(ロ)に対しては石灰が効果的である。また石灰には消石灰と生石灰があり、路床土が(ハ)の場合は生石灰のほうが効果が大きい。」
道路のアスファルト舗装における下層路盤の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
道路のアスファルト舗装における上層路盤の施工に関する次の文章の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「粒度調整工法による上層路盤は、一層の仕上り厚さを(イ)以下とすることを標準とする。ただし、締固めに(ロ)を使用する場合には、一層の仕上り厚さの上限を(ハ)とすることができる。」
道路のアスファルト舗装における路盤の安定処理工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
道路のアスファルト舗装において、下層路盤を粒状路盤工法により総厚さ50cmで築造する。一層の仕上り厚さの上限を守って施工するとき、必要となる最少の施工層数として適当なものは、次のうちどれか。
道路のアスファルト舗装におけるプライムコート及びタックコートに関する次の文章の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「(イ)は、路盤を仕上げた後に瀝青材料を散布するもので、路盤の防水性を高め、その上に舗設するアスファルト混合物層とのなじみをよくする目的で行う。(ロ)は、新たに舗設する混合物層とその下層との接着をよくする目的で行う。散布量は一般に(イ)で1〜2ℓ/m²、(ロ)で(ハ)ℓ/m²を標準とする。」
道路のアスファルト混合物の運搬及び敷均しに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
道路のアスファルト舗装の初転圧に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
道路のアスファルト舗装の締固めに関する次の文章の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「二次転圧は、一般に8〜20tの(イ)で行うが、6〜10tの振動ローラを用いることもある。二次転圧終了時の混合物の温度は、一般に(ロ)とする。仕上げ転圧は、不陸の修正や(ハ)を消すために行う。」
道路のアスファルト舗装の締固め及び交通開放に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)初転圧、二次転圧終了、交通開放の順に、管理すべき混合物又は舗装表面の温度は低くなる。 (ロ)二次転圧終了時の温度は、初転圧時の温度よりも高く管理する。 (ハ)転圧終了後の交通開放は、舗装表面の温度がおおむね50℃以下となってから行う。 (ニ)転圧終了後は、舗装表面の温度にかかわらず、所定の締固め度が確保されていれば直ちに交通開放してよい。
道路のアスファルト舗装の継目の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
道路のアスファルト舗装に生じるわだち掘れに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
道路のアスファルト舗装の破損とその主な原因に関する次の文章の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「走行軌跡部に面的に生じる(イ)は、舗装厚さの不足や路床・路盤の支持力低下が主な原因となる。継目部に沿って線状に生じるひび割れは、(ロ)が主な原因となる。路面に局部的な穴があく(ハ)は、混合物の剥離や飛散が直接の原因となる。」
道路のアスファルト舗装の修繕工法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
道路のアスファルト舗装の維持工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
道路の普通コンクリート舗装の目地に関する次の文章の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「(イ)は、コンクリート版の収縮を自由に起こさせて応力を低減し、ひび割れの発生を防ぐために道路の軸方向に直角に設ける目地である。この目地を横断して設ける(ロ)は、荷重を伝達する役割をもつ。一方、道路方向に平行に設ける縦目地には、目地の開きやくい違いを防ぐために(ハ)を用いる。」
道路の普通コンクリート舗装の養生に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
道路の排水性舗装及び透水性舗装に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。