水準測量を器高式の野帳により行い、次の観測値を得た。測点Cの地盤高として適当なものは、次のうちどれか。ただし、測点Aの地盤高は 12.500 m である。 ・測点A(既知点)の後視 :1.450 m ・測点B(中間点)の前視 :2.300 m ・もりかえ点1の前視 :0.850 m ・もりかえ点1の後視 :1.900 m ・測点C(未知点)の前視 :2.750 m
共通工学
測量・公共工事標準請負契約約款・設計図
水準測量を昇降式の野帳により行い、次の観測値を得た。測点Bの地盤高として適当なものは、次のうちどれか。ただし、測点Aの地盤高は 25.400 m である。 ・測点A(既知点)の後視 :0.980 m ・もりかえ点1の前視 :2.360 m ・もりかえ点1の後視 :1.755 m ・測点B(未知点)の前視 :0.615 m
水準測量における誤差とその消去に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
水準測量の用語に関する下記の文章中の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「地盤高が分かっている点に立てた標尺の読みを(イ)、地盤高を求めようとする点に立てた標尺の読みを(ロ)という。また、レベルを据え替えるために(イ)と(ロ)の両方を読む点を(ハ)といい、その点の地盤高を求めるために(ロ)だけを読み、レベルの据替えには用いない点を(ニ)という。」
閉合トラバース測量を行った結果、緯距の閉合差が +0.030 m、経距の閉合差が -0.040 m であった。この閉合トラバースの閉合誤差として適当なものは、次のうちどれか。
トータルステーション(TS)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
GNSS測量に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
公共工事標準請負契約約款上、設計図書に含まれるものの数は次のうちどれか。 (イ)現場説明に対する質問回答書 (ロ)受注者が発注者に提出する工事工程表 (ハ)現場説明書 (ニ)受注者が発注者に提出する請負代金内訳書
公共工事標準請負契約約款に定める条件変更等に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
公共工事標準請負契約約款に定める工事材料の品質及び検査等に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
公共工事標準請負契約約款に定める支給材料及び貸与品に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
公共工事標準請負契約約款に定める損害の負担に関する下記の文章中の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「工事目的物の引渡し前に、工事目的物又は工事材料について生じた損害は、発注者の責めに帰すべき事由により生じたものを除き、(イ)がその費用を負担する。一方、工事の施工に伴い通常避けることができない騒音、振動、地盤沈下、地下水の断絶等の理由により第三者に損害を及ぼしたときは、(ロ)がその損害を負担しなければならない。また、天災等で発注者と受注者のいずれの責めにも帰すことができないものにより生じた損害については、(ハ)が損害合計額のうち請負代金額の 100 分の 1 を超える額を負担する。」
公共工事標準請負契約約款に定める現場代理人及び主任技術者等に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
公共工事標準請負契約約款に定める工事の完成検査及び引渡し等に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
土木製図に用いる線に関する下記の文章中の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「対象物の見える部分の形を表す線には(イ)を用い、見えない部分の形を表す線には(ロ)を用いる。中心線、切断線、基準線には一点鎖線を用い、想像線などで一点鎖線と区別する必要があるときは(ハ)を用いる。」
土木製図における線の太さ、寸法及び尺度の表示に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
道路工事の設計図面に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
道路の切土部及び盛土部の横断図に関する下記の文章中の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「横断図に示されるのり面のうち、その上端を(イ)、下端を(ロ)という。また、盛土高が大きい場合には、のり面の安定や維持管理のためにのり面の途中に水平な平坦部を設けることがあり、これを(ハ)という。」
片持ばり式(逆T型)擁壁の各部の名称に関する下記の文章中の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「片持ばり式擁壁は、背面の土圧を直接受ける鉛直な壁体である(イ)と、その下部にあって荷重を基礎地盤に伝える水平な板である底版とからなる。底版のうち、(イ)より擁壁の前面側に張り出した部分を(ロ)、背面側に張り出した部分を(ハ)という。」
ブロック積擁壁の各部に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。