施工管理ドリル

施工管理法

1級土木施工管理技士(第一次検定)/本試験 B No.1-20必須20問/収録 20

原価管理・費用勾配・管理図の判定・工程能力

001正誤判定指定仮設と任意仮設の責任区分及び仮設構造物の設計における許容応力度の割増し●●

仮設備計画に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

002数値計算固定原価と変動原価の構成に基づく損益分岐点(採算速度)の算定●●

ある工事の1か月当たりの工事原価は、施工出来高の多少にかかわらず発生する固定原価が720万円、施工出来高に比例して発生する変動原価が施工出来高の60%である。この工事の損益分岐点となる1か月当たりの施工出来高として適当なものは、次のうちどれか。

003正誤判定事前調査における契約条件の確認範囲と自然条件・近隣条件・地下埋設物の調査時期○○

施工計画の立案に先立って行う事前調査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定実行予算に基づく原価管理のサイクルと原価低減の着眼点●●

工事の原価管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005正誤判定工程管理曲線(バナナ曲線)の許容限界の形状と逸脱時の是正判断●●

出来高累計曲線及び工程管理曲線(バナナ曲線)を用いた工程管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006数値計算ネットワーク式工程表におけるトータルフロートとフリーフロートの区別と算定●●●

次の作業で構成されるネットワーク式工程表について、作業Bのトータルフロートとフリーフロートの組合せとして適当なものは、次のうちどれか。 ・作業A:先行作業なし、所要日数5日 ・作業B:先行作業なし、所要日数8日 ・作業C:先行作業A、所要日数6日 ・作業D:先行作業A、所要日数4日 ・作業E:先行作業B、所要日数3日 ・作業F:先行作業C及びD、所要日数7日 ・作業G:先行作業D及びE、所要日数5日 ・作業H:先行作業F及びG、所要日数4日 (作業Hが終わった時点を工事の完了とする。)

007数値計算費用勾配(コストスロープ)と短縮可能日数の制約を考慮した最小費用での工期短縮●●●

作業A、B、Cをこの順に直列に行う工事があり、各作業の標準時間・標準費用と特急時間・特急費用は次のとおりである。この工事の工期を16日に短縮する場合、増加する費用の最小値として適当なものは、次のうちどれか。 ・作業A:標準8日・60万円/特急5日・84万円 ・作業B:標準6日・40万円/特急4日・50万円 ・作業C:標準5日・30万円/特急3日・42万円

008正誤判定山積み図・山崩しによる労務及び機械の平準化とフロートの活用○○

工程計画における山積み図及び山崩しに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

009個数選択墜落防止措置の段階的な優先順位とフルハーネス型墜落制止用器具使用作業に必要な教育●●

高さが2m以上の箇所における作業の墜落による危険の防止に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、労働安全衛生法令上、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)高さが2m以上の箇所で作業を行う場合において、墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、足場を組み立てる等の方法により作業床を設けなければならない。 (ロ)高さが2m以上の作業床の端、開口部等で墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのある箇所には、囲い、手すり、覆い等を設けなければならない。 (ハ)囲い等を設けることが著しく困難なとき又は作業の必要上臨時に囲い等を取りはずすときは、防網を張り、労働者に要求性能墜落制止用器具を使用させる等の措置を講じなければならない。 (ニ)高さが2m以上の箇所であって作業床を設けることが困難なところにおいて、フルハーネス型の墜落制止用器具を用いて行う作業に労働者を就かせるときは、技能講習を修了した者のうちから作業主任者を選任しなければならない。

010正誤判定足場の作業開始前点検の実施主体・点検記録の保存期間と鋼管足場の壁つなぎ間隔●●

足場に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、適当なものはどれか。

011語句組合せ型わく支保工の組立図に係る設計荷重と支柱の種類別の水平方向荷重の割合●●

型わく支保工の組立図に係る設計に関する次の記述の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、労働安全衛生法令上、適当なものはどれか。 「型わく支保工の設計荷重は、型わく支保工が支える物の重量に相当する荷重に、型わく1m²につき(イ)以上の荷重を加えた荷重とする。また、鋼管枠を支柱として用いるものであるときは型わく支保工の上端に設計荷重の(ロ)に相当する水平方向の荷重が、鋼管枠以外のものを支柱として用いるものであるときは設計荷重の(ハ)に相当する水平方向の荷重が作用しても安全な構造としなければならない。」

012正誤判定明り掘削及び土止め支保工における事業者の措置と圧縮材の継手方式●●

明り掘削の作業及び土止め支保工に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、適当でないものはどれか。

013正誤判定車両系建設機械の用途外使用の制限の例外と移動式クレーンの搭乗制限・玉掛用具の安全係数●●

車両系建設機械及び移動式クレーンを用いた作業に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、適当なものはどれか。

014正誤判定酸素欠乏危険作業における換気の方法・測定時期と第一種・第二種の作業主任者の資格区分●●

酸素欠乏危険作業に関する次の記述のうち、労働安全衛生法令上、適当なものはどれか。

015正誤判定管理限界を外れた点と管理限界内の点の並び方(連・傾向)による工程異常の判定●●●

x̄−R管理図による工程の管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

016数値計算両側規格に対する工程能力指数Cpと分布の偏りを考慮したCpkの算定●●●

ある品質特性の規格値が上限30.0mm、下限20.0mmと定められている。この工程から得られた測定値の平均値が26.0mm、標準偏差が1.5mmであるとき、工程能力指数Cp及び偏りを考慮した工程能力指数Cpkの値の組合せとして適当なものは、次のうちどれか。

017正誤判定抜取検査におけるOC曲線の意味と生産者危険・消費者危険の区別●●

抜取検査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018正誤判定土木工事施工管理基準における出来形管理・品質管理の区分と規格値に対する適合判定●●

国土交通省の「土木工事施工管理基準及び規格値(案)」に基づく施工管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定特定建設作業の区域区分による作業時間の制限と低騒音型建設機械の指定制度●●

建設工事に伴う騒音・振動の防止に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

020正誤判定建設リサイクル法の対象建設工事の規模に関する基準と分別解体等の事前届出○○

建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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