施工管理ドリル

道路・舗装

1級土木施工管理技士(第一次検定)/本試験 A No.21-54選択34問/収録 20

TA法・配合設計・路上再生工法・機能性舗装

001正誤判定舗装の必須の性能指標と設計期間の定め方○○

「舗装の構造に関する技術基準」に基づく舗装の性能指標及び設計期間に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

002正誤判定疲労破壊輪数・塑性変形輪数の定義条件と基準値の適用●●

舗装の性能指標である疲労破壊輪数及び塑性変形輪数に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

003数値計算信頼度と設計CBRに基づく目標とする等値換算厚の算定●●●

アスファルト舗装の構造設計において、信頼度90%の場合の目標とする等値換算厚が TA=3.84×N^0.16÷CBR^0.3(cm)で与えられるとき、設計期間内に予想される49kN換算輪数N=1,000,000回、路床の設計CBR=6に対する目標とする等値換算厚TAとして適当なものは、次のうちどれか。

004数値計算等値換算係数を用いた舗装構成の等値換算厚の算定●●●

次の構成をもつアスファルト舗装の等値換算厚TA'として、適当なものはどれか。 「表層 厚さ5cm(等値換算係数1.00)/基層 厚さ5cm(等値換算係数1.00)/上層路盤 加熱アスファルト安定処理 厚さ10cm(等値換算係数0.80)/下層路盤 クラッシャラン 厚さ20cm(等値換算係数0.25)」

005正誤判定設計CBRと修正CBRの使い分け●●

アスファルト舗装の設計に用いるCBRに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006数値計算凍結深さに基づく凍上抑制層の置換え厚さの算定●●●

凍結指数から求めた凍結深さが50cmである区間において、置換え深さを凍結深さの70%とする方法により凍上対策を行う。舗装の全厚(表層から下層路盤までの合計厚さ)が30cmであるとき、路床に凍上抑制層として設ける置換え厚さは、次のうちどれか。

007個数選択セメント系固化材を用いた安定処理における六価クロム溶出試験の実施手順●●●

セメント及びセメント系固化材を使用した改良土の六価クロム溶出試験に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)路床安定処理工法及びセメント系の安定処理路盤は、六価クロム溶出試験の対象となる工法である。 (ロ)石灰安定処理工法は、セメント系固化材と同様に六価クロム溶出試験の対象となる工法である。 (ハ)配合設計段階の試験で溶出量が土壌環境基準を超えなかった場合でも、火山灰質粘性土を改良するときは施工後の試験を省略できない。 (ニ)溶出量の判定は環境庁告示第46号に定める方法による溶出試験によって行い、検液1Lにつき0.05mg以下であることを確認する。

008正誤判定セメント・石灰安定処理路盤の一層の仕上り厚さと強度発現の違い●●

路盤のセメント安定処理工法及び石灰安定処理工法の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

009正誤判定加熱アスファルト安定処理路盤の品質規格と等値換算係数●●

上層路盤に用いる加熱アスファルト安定処理路盤に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010正誤判定アスファルト混合物の種類と要求性能(耐流動性・すべり抵抗・排水機能)の対応○○

アスファルト混合物の種類と要求される性能に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

011正誤判定ポリマー改質アスファルトの型式と適用箇所の対応●●

ポリマー改質アスファルトの型式と適用に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

012正誤判定マーシャル安定度試験による設計アスファルト量の決定手順●●

加熱アスファルト混合物のマーシャル安定度試験による配合設計に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013個数選択空隙率・飽和度の過不足がアスファルト混合物の性能に与える影響●●

加熱アスファルト混合物の空隙率及び飽和度に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)空隙率が小さすぎる混合物は、夏期の高温時に流動によるわだち掘れを生じやすい。 (ロ)空隙率が大きすぎる混合物は、水や空気が侵入しやすく、アスファルトの老化や骨材の飛散を生じやすい。 (ハ)飽和度は、混合物の全容積に占めるアスファルトの容積の割合を表す。 (ニ)飽和度が大きいほど耐流動性が高まるため、飽和度には上限を設けない。

014正誤判定混合物の運搬・敷均し時における材料分離と縦継目の処理●●

加熱アスファルト混合物の運搬及び敷均しに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

015正誤判定寒冷期及び降雨のおそれがある場合のアスファルト舗装の施工●●

寒冷期及び降雨のおそれがある場合のアスファルト舗装の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016正誤判定構築路床の施工管理とプルーフローリングによる不良箇所の把握●●

構築路床の施工及びその確認に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

017語句組合せ路上再生路盤工法と路上表層再生工法の対象層及び使用機械の違い●●

舗装の路上再生工法に関する次の文章の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「(イ)工法は、既設アスファルト混合物層を既設路盤とともに現位置で破砕し、セメントやアスファルト乳剤などの安定材を加えて混合し、安定処理路盤を築造する工法で、主として(ロ)を用いて施工する。これに対し(ハ)工法は、既設の表層を現位置で加熱してかきほぐし、必要に応じて新規のアスファルト混合物や再生用添加剤を加えて表層を再生する工法で、(ニ)と路上表層再生機を用いて施工する。」

018正誤判定維持と修繕の区分および破損の性状に応じた修繕工法の選定○○

舗装の維持修繕に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定機能を付加した舗装(半たわみ性・グース・保水性・遮熱性)の原理と適用●●

機能を付加した各種の舗装に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

020正誤判定コンクリート舗装の種類と転圧コンクリート舗装の材料・施工機械●●

コンクリート舗装に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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