「舗装の構造に関する技術基準」に基づく舗装の性能指標及び設計期間に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
道路・舗装
TA法・配合設計・路上再生工法・機能性舗装
舗装の性能指標である疲労破壊輪数及び塑性変形輪数に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
アスファルト舗装の構造設計において、信頼度90%の場合の目標とする等値換算厚が TA=3.84×N^0.16÷CBR^0.3(cm)で与えられるとき、設計期間内に予想される49kN換算輪数N=1,000,000回、路床の設計CBR=6に対する目標とする等値換算厚TAとして適当なものは、次のうちどれか。
次の構成をもつアスファルト舗装の等値換算厚TA'として、適当なものはどれか。 「表層 厚さ5cm(等値換算係数1.00)/基層 厚さ5cm(等値換算係数1.00)/上層路盤 加熱アスファルト安定処理 厚さ10cm(等値換算係数0.80)/下層路盤 クラッシャラン 厚さ20cm(等値換算係数0.25)」
アスファルト舗装の設計に用いるCBRに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
凍結指数から求めた凍結深さが50cmである区間において、置換え深さを凍結深さの70%とする方法により凍上対策を行う。舗装の全厚(表層から下層路盤までの合計厚さ)が30cmであるとき、路床に凍上抑制層として設ける置換え厚さは、次のうちどれか。
セメント及びセメント系固化材を使用した改良土の六価クロム溶出試験に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)路床安定処理工法及びセメント系の安定処理路盤は、六価クロム溶出試験の対象となる工法である。 (ロ)石灰安定処理工法は、セメント系固化材と同様に六価クロム溶出試験の対象となる工法である。 (ハ)配合設計段階の試験で溶出量が土壌環境基準を超えなかった場合でも、火山灰質粘性土を改良するときは施工後の試験を省略できない。 (ニ)溶出量の判定は環境庁告示第46号に定める方法による溶出試験によって行い、検液1Lにつき0.05mg以下であることを確認する。
路盤のセメント安定処理工法及び石灰安定処理工法の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
上層路盤に用いる加熱アスファルト安定処理路盤に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
アスファルト混合物の種類と要求される性能に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
ポリマー改質アスファルトの型式と適用に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
加熱アスファルト混合物のマーシャル安定度試験による配合設計に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
加熱アスファルト混合物の空隙率及び飽和度に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)空隙率が小さすぎる混合物は、夏期の高温時に流動によるわだち掘れを生じやすい。 (ロ)空隙率が大きすぎる混合物は、水や空気が侵入しやすく、アスファルトの老化や骨材の飛散を生じやすい。 (ハ)飽和度は、混合物の全容積に占めるアスファルトの容積の割合を表す。 (ニ)飽和度が大きいほど耐流動性が高まるため、飽和度には上限を設けない。
加熱アスファルト混合物の運搬及び敷均しに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
寒冷期及び降雨のおそれがある場合のアスファルト舗装の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
構築路床の施工及びその確認に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
舗装の路上再生工法に関する次の文章の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「(イ)工法は、既設アスファルト混合物層を既設路盤とともに現位置で破砕し、セメントやアスファルト乳剤などの安定材を加えて混合し、安定処理路盤を築造する工法で、主として(ロ)を用いて施工する。これに対し(ハ)工法は、既設の表層を現位置で加熱してかきほぐし、必要に応じて新規のアスファルト混合物や再生用添加剤を加えて表層を再生する工法で、(ニ)と路上表層再生機を用いて施工する。」
舗装の維持修繕に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
機能を付加した各種の舗装に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
コンクリート舗装に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。