施工管理ドリル

労働基準法・労働安全衛生法

1級土木施工管理技士(第一次検定)/本試験 A No.55-66選択12問/収録 20

例外規定・注文者の措置・計画の届出

001正誤判定有期労働契約の期間の上限の例外と労働契約に附随する契約の禁止●●

労働基準法に定める労働契約に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

002正誤判定労働条件の明示方法及び明示内容が事実と相違する場合の即時解除権●●

労働基準法に定める労働条件の明示に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003正誤判定賃金支払の5原則に対する例外の要件(労働協約と労使協定の区別)○○

労働基準法に定める賃金の支払に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定退職・死亡時の金品の返還と労働者名簿・賃金台帳の調製義務●●

労働基準法に定める金品の返還及び労働者名簿等に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005個数選択割増賃金の算定の基礎となる賃金から除外される賃金の範囲●●

労働基準法及び同法施行規則上、時間外労働に対する割増賃金の算定の基礎となる賃金に算入しないこととされているものの数は次のうちどれか。 (イ)家族手当 (ロ)住宅手当 (ハ)役職手当 (ニ)1か月を超える期間ごとに支払われる賃金

006正誤判定労働時間の通算・坑内労働の労働時間の計算及び変形労働時間制・みなし労働時間制の要件●●●

労働基準法に定める労働時間に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007正誤判定時間外労働の限度時間と特別条項による上限規制における休日労働の算入●●●

労働基準法に定める時間外労働に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

008正誤判定年次有給休暇の使用者による時季指定義務・計画的付与及び出勤率の算定●●

労働基準法に定める年次有給休暇に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

009正誤判定年少者及び妊産婦に係る就業制限のうち本人の請求を要するものと要しないものの区分○○

労働基準法に定める年少者及び妊産婦等の就業制限に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

010正誤判定解雇制限の例外事由に係る行政官庁の認定と解雇の予告に関する規定の適用除外●●●

労働基準法に定める解雇に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

011正誤判定打切補償・労災保険給付との関係及び請負事業における補償義務の引受け●●

労働基準法に定める災害補償に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

012正誤判定就業規則の作成手続と寄宿舎規則・寄宿舎設置届における同意・届出要件の区別●●

労働基準法に定める就業規則及び事業の附属寄宿舎に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013正誤判定爆発・火災等に伴う労働者の救護に関する措置と技術的事項を管理する者の選任●●

労働安全衛生法に定める事業者の講ずべき措置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

014正誤判定元方事業者の指導・是正指示と特定元方事業者の講ずべき措置及び発注者による指名●●

労働安全衛生法に定める元方事業者及び特定元方事業者の講ずべき措置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015正誤判定注文者が講ずべき措置(法第31条・第31条の3)と特定元方事業者の措置の区別●●●

労働安全衛生法に定める注文者及び請負人の講ずべき措置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016語句組合せ計画の届出における届出先・届出期限の区分と届出義務者●●

労働安全衛生法に定める計画の届出に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「事業者は、建設業に属する事業の仕事のうち重大な労働災害を生ずるおそれがある特に大規模な仕事で厚生労働省令で定めるものを開始しようとするときは、その計画を当該仕事の開始の日の(イ)までに、(ロ)に届け出なければならない。また、建設業その他政令で定める業種に属する事業の仕事で厚生労働省令で定めるものを開始しようとするときは、その計画を当該仕事の開始の日の(ハ)までに、(ニ)に届け出なければならない。」

017正誤判定特別教育の科目の省略・記録の保存及び職長等の教育の対象範囲●●

労働安全衛生法に定める安全衛生教育に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018正誤判定就業制限業務に係る資格の効力と免許証等の携帯義務●●

労働安全衛生法に定める就業制限に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019語句組合せ労働災害防止計画・安全衛生改善計画及び作業環境測定・健康診断に係る指示権限の主体●●●

労働安全衛生法に定める計画及び指示に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「(イ)は、労働政策審議会の意見をきいて、労働災害の防止のための主要な対策に関する事項その他労働災害の防止に関し重要な事項を定めた労働災害防止計画を策定しなければならない。(ロ)は、事業場の施設その他の事項について労働災害の防止を図るため総合的な改善措置を講ずる必要があると認めるときは、事業者に対し、安全衛生改善計画を作成すべきことを指示することができる。また、(ロ)は、労働者の健康を保持するため必要があると認めるときは、労働衛生指導医の意見に基づき、事業者に対し(ハ)の実施その他必要な事項を指示することができるほか、作業環境の改善により労働者の健康を保持する必要があると認めるときは、事業者に対し(ニ)の実施その他必要な事項を指示することができる。」

020正誤判定特定機械等の製造許可・検査証と譲渡等の制限及び特定自主検査の実施者●●

労働安全衛生法に定める機械等に関する規制についての次の記述のうち、適当なものはどれか。

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