施工管理ドリル

土工

1級土木施工管理技士(第一次検定)/本試験 A No.6-20選択15問/収録 20

工法選定・情報化施工・軟弱地盤対策の効果

001正誤判定土質試験の選定と試験結果の利用場面の対応●●

土工の計画にあたって行う土質試験と、その結果の利用に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

002正誤判定軟弱地盤上の盛土の沈下・安定の検討に必要な土質定数と試験の選定●●●

軟弱地盤上に盛土を計画する際の検討項目と、そのために必要な土質定数及び試験方法の対応に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003正誤判定土積図(マスカーブ)の勾配・極値・平衡線の読み取り●●

土量配分の検討に用いる土積図(マスカーブ)に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

004数値計算土量配分計画における流用土量と不足土量の換算●●●

ある道路工事において、切土部から発生する地山土量は14,000 m³、盛土部に必要な締め固めた後の土量は18,000 m³である。この土の土量変化率は L=1.20、C=0.90 であり、切土はすべて盛土に流用するものとする。不足する分を土取場から採取して補うとき、土取場から運搬すべき土量(ほぐし土量)として適当なものは、次のうちどれか。

005数値計算組合せ機械の作業能力の均衡とダンプトラック所要台数の算定●●●

バックホゥ1台とダンプトラックを組み合わせて掘削積込み・運搬を行う。バックホゥの時間当たり作業量は地山土量で45 m³/h である。ダンプトラック1台の1サイクル時間は24分、1回の積載土量はほぐし土量で5.0 m³、作業効率は0.75、この土の土量変化率は L=1.25 である。バックホゥの作業量に見合うために必要なダンプトラックの台数として適当なものは、次のうちどれか。

006正誤判定主作業・従作業の区分と組合せ機械の施工単価の考え方●●

土工における建設機械の組合せに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007正誤判定現場発生土の盛土材料としての適否判定と盛土内での配置○○

現場で発生した土を盛土材料として利用する場合の判断に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

008正誤判定施工含水比の設定と含水比調整(ばっ気乾燥・散水)の適用判断●●

盛土の施工における含水比の調整と管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

009正誤判定高含水比粘性土のこね返しによる強度低下とトラフィカビリティ確保●●

高含水比の粘性土を扱う土工の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010正誤判定スレーキング性岩・まさ土・火山灰質粘性土など扱いにくい材料への対処●●

盛土材料として扱いにくい土及び岩の施工上の対処に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

011個数選択締固め度規定が適用困難な土質と空気間隙率・飽和度規定の使い分け●●

盛土の締固めの管理方式に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)締固め度による品質規定方式は、シルト・粘土分の含有率が低い砂質土には適用しやすいが、自然含水比が高く施工含水比が規定の範囲を超える粘性土には適用が難しい。 (ロ)締固め度による規定の適用が難しい粘性土に対しては、空気間隙率や飽和度の範囲を規定する方法が用いられる。 (ハ)工法規定方式は、あらかじめ試験施工を行って所要の締固め度が得られる施工方法を定め、実施工ではその締固め回数などによって管理する方式である。 (ニ)品質規定方式とは、締固め機械の機種・まき出し厚さ・締固め回数を発注者があらかじめ指定し、受注者がそれに従って施工する方式をいう。

012正誤判定TS・GNSSを用いた締固め管理における試験施工と締固め回数の面的管理●●

TS(トータルステーション)・GNSSを用いた盛土の締固め管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013正誤判定のり面保護工の選定判断(勾配・土質・湧水条件)●●

のり面保護工の選定に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

014語句組合せ盛土内の排水施設(基盤排水層・水平排水層・地下排水溝)の機能と設置位置○○

盛土の排水施設に関する次の記述の (イ)〜(ニ) に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「切土と盛土の境界部や地下水位の高い箇所では、地山から盛土への水の浸透を防ぐために、地山の表面に (イ) を面的に設ける。盛土内に浸透した水を排除するためには、一定の盛土厚さごとに (ロ) を挿入する。沢部など湧水が線的に集まる箇所には (ハ) を設ける。これらに対し、のり肩排水溝・小段排水溝・縦排水溝は、いずれも (ニ) を処理するための施設である。」

015正誤判定切土部の地下排水工(明暗きょ・横ボーリング工)と表面排水工の区別●●

切土部における排水工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016正誤判定軟弱地盤対策工法の主目的(沈下対策と安定対策)の判別●●●

軟弱地盤対策工法と、その主たる目的との組合せに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

017正誤判定盛土の安定が不足する場合の対策工法の選定手順●●

軟弱地盤上の盛土で所要の安全率が確保できない場合の対策工法の選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018正誤判定締固め工法と固結工法の適用地盤と改良効果の比較●●

軟弱地盤対策における締固め工法及び固結工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定構造物取付け部の裏込め施工と排水処理○○

橋台やカルバートなどの構造物取付け部における裏込め・埋戻しの施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

020正誤判定サンドマットの機能とバーチカルドレーン工法における排水経路の確保●●

サンドマット工法及びバーチカルドレーン工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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