土工の計画にあたって行う土質試験と、その結果の利用に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
土工
工法選定・情報化施工・軟弱地盤対策の効果
軟弱地盤上に盛土を計画する際の検討項目と、そのために必要な土質定数及び試験方法の対応に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
土量配分の検討に用いる土積図(マスカーブ)に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
ある道路工事において、切土部から発生する地山土量は14,000 m³、盛土部に必要な締め固めた後の土量は18,000 m³である。この土の土量変化率は L=1.20、C=0.90 であり、切土はすべて盛土に流用するものとする。不足する分を土取場から採取して補うとき、土取場から運搬すべき土量(ほぐし土量)として適当なものは、次のうちどれか。
バックホゥ1台とダンプトラックを組み合わせて掘削積込み・運搬を行う。バックホゥの時間当たり作業量は地山土量で45 m³/h である。ダンプトラック1台の1サイクル時間は24分、1回の積載土量はほぐし土量で5.0 m³、作業効率は0.75、この土の土量変化率は L=1.25 である。バックホゥの作業量に見合うために必要なダンプトラックの台数として適当なものは、次のうちどれか。
土工における建設機械の組合せに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
現場で発生した土を盛土材料として利用する場合の判断に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
盛土の施工における含水比の調整と管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
高含水比の粘性土を扱う土工の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
盛土材料として扱いにくい土及び岩の施工上の対処に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
盛土の締固めの管理方式に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)締固め度による品質規定方式は、シルト・粘土分の含有率が低い砂質土には適用しやすいが、自然含水比が高く施工含水比が規定の範囲を超える粘性土には適用が難しい。 (ロ)締固め度による規定の適用が難しい粘性土に対しては、空気間隙率や飽和度の範囲を規定する方法が用いられる。 (ハ)工法規定方式は、あらかじめ試験施工を行って所要の締固め度が得られる施工方法を定め、実施工ではその締固め回数などによって管理する方式である。 (ニ)品質規定方式とは、締固め機械の機種・まき出し厚さ・締固め回数を発注者があらかじめ指定し、受注者がそれに従って施工する方式をいう。
TS(トータルステーション)・GNSSを用いた盛土の締固め管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
のり面保護工の選定に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
盛土の排水施設に関する次の記述の (イ)〜(ニ) に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「切土と盛土の境界部や地下水位の高い箇所では、地山から盛土への水の浸透を防ぐために、地山の表面に (イ) を面的に設ける。盛土内に浸透した水を排除するためには、一定の盛土厚さごとに (ロ) を挿入する。沢部など湧水が線的に集まる箇所には (ハ) を設ける。これらに対し、のり肩排水溝・小段排水溝・縦排水溝は、いずれも (ニ) を処理するための施設である。」
切土部における排水工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
軟弱地盤対策工法と、その主たる目的との組合せに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
軟弱地盤上の盛土で所要の安全率が確保できない場合の対策工法の選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
軟弱地盤対策における締固め工法及び固結工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
橋台やカルバートなどの構造物取付け部における裏込め・埋戻しの施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
サンドマット工法及びバーチカルドレーン工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。