施工管理ドリル

ダム・トンネル・海岸・港湾

1級土木施工管理技士(第一次検定)/本試験 A No.21-54選択34問/収録 20

グラウチング・補助工法・計測管理・ハドソン式

001正誤判定カーテングラウチングの改良目標値の深度方向の設定と孔配置の進め方●●●

コンクリートダムの基礎処理として行うグラウチングの計画及び施工管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

002正誤判定仕上げ掘削・岩盤清掃の時期と着岩面・水平打継目の敷モルタル厚の使い分け●●

重力式コンクリートダムの基礎掘削及びコンクリートの打継面処理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003正誤判定RCD用コンクリートの敷均し層厚・振動ローラの転圧手順・横継目の造成●●

RCD工法によるコンクリートダムの施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

004正誤判定プレクーリングとパイプクーリングの区別及びリフト高と打継ぎ間隔の関係●●

コンクリートダムの温度規制及びリフトの計画に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005正誤判定コア材の含水比を湿潤側で管理する理由とフィルタ材に求められる粒度●●

フィルダムの盛立材料と盛立ての施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006語句組合せ不安定現象の区分に応じた補助工法(先受け工・鏡ボルト・脚部補強・湧水処理)の選定●●

トンネルの山岳工法における補助工法に関する下記の文章中の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「切羽前方の天端の安定を目的として、掘削に先立ち支保工から前方に向けて長さ10〜20m程度の鋼管を打設する工法を(イ)という。鏡面の安定を目的とする鏡ボルトには、掘削時に切削できるよう(ロ)製のものが用いられることが多い。鋼アーチ支保工の脚部の沈下を抑える目的で用いられるのは(ハ)であり、切羽への湧水を低下させて掘削を容易にする目的で用いられるのは(ニ)である。」

007正誤判定内空変位の測定頻度・計測断面間隔の設定と変位の収束判定・3次クリープへの対応●●●

トンネルの山岳工法における観察・計測の管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

008正誤判定吹付けノズルの保持と設計基準強度・粉じん対策としての湿式吹付けの選択●●

トンネルの山岳工法における吹付けコンクリートの施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

009正誤判定ロックボルトの定着方式の選定と支圧板・施工時期の管理○○

トンネルの山岳工法におけるロックボルトの施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010正誤判定覆工コンクリートの左右対称打込みと防水シートのたるみ・緩衝材の要否●●

トンネルの山岳工法における覆工コンクリート及び防水工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

011個数選択坑口部・小土被り区間における支保の強化と地表面沈下の計測・事前地山補強●●●

トンネルの坑口部及び土被りの小さい区間の施工に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)坑口部は偏土圧を受けやすく地山が緩みやすいため、一般部より支保を強化し、鋼アーチ支保工の建込み間隔を狭くする。 (ロ)土被りの小さい区間では、内空変位や天端沈下の計測断面の間隔を一般部より狭くするとともに、地表面沈下の測定を併せて行う。 (ハ)坑口部の地山が不安定な場合には、垂直縫地工や地表面からの注入工により、掘削に先立って地山をあらかじめ補強することがある。 (ニ)土被りが小さい区間では地山のアーチ作用が期待しやすいため、支保工を省略して掘進速度を上げるのが有利である。

012正誤判定堤防天端高における打上げ高による方法と許容越波流量による方法の使い分け●●●

海岸堤防の天端高の設定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013正誤判定基礎工の根入れ深さの決定要因と根固工に要求される屈とう性●●

海岸堤防の基礎工、根固工及び波返工の設計に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

014数値計算ハドソン式による異形コンクリートブロックの所要質量の算定●●●

消波工に用いる異形コンクリートブロックの所要質量を、次のハドソン式により算定するとき、所要質量に最も近いものは次のうちどれか。 M=ρr・H³/{KD・(Sr-1)³・cot α} ここで、M:ブロックの所要質量(t)、ρr:ブロックの密度=2.30 t/m³、H:設計有義波高=3.0 m、Sr:海水に対するブロックの比重=2.23、KD:ブロックの形状等に応じた定数=8.3、cot α:のり面勾配=1.33 とする。

015正誤判定漂砂制御施設の機能の区別と静的養浜・動的養浜の区分及び養浜材の粒径●●

海岸の侵食対策施設の機能と配置計画に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016正誤判定重力式防波堤の永続状態と変動状態で照査する破壊モードの区分●●

防波堤の型式選定及び性能照査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

017正誤判定ケーソンの注水据付けにおける各室への均等注水と中詰め・蓋コンクリートの時期●●

防波堤に用いるケーソンの製作から据付けまでの施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

018正誤判定基礎捨石の荒均しと本均しの規格値の差及びケーソン据付け精度の施設別の差○○

港湾工事における基礎捨石の均し及びケーソンの据付けの精度管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定浚渫船の適用条件と余掘りの設定要因及び航路・泊地の計画水深の考え方●●

港湾の浚渫工事の施工計画に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

020正誤判定マルチビーム深浅測量の原理と補正・出来形評価に用いる水深値○○

浚渫工事の出来形確認のための深浅測量に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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