直接基礎の基礎底面地盤の処理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
基礎工
杭の施工管理・安定液・負の周面摩擦力・計測管理
偏心傾斜荷重を受ける直接基礎の照査に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
打撃工法による既製杭の打止め管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
既製杭の中掘り杭工法の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
既製杭のプレボーリング杭工法の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
既製杭の継手及び施工精度の管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
杭の支持層の確認及び杭体の健全性の確認に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)場所打ち杭では、掘削中に排出される掘りくずを、あらかじめ実施したボーリング調査の土質柱状図や土質標本と対比して支持層への到達を確認する。 (ロ)既製杭の埋込み工法では、オーガ駆動装置の電流値や積分電流値の上昇・波形の変化を、試験杭で得た値と対比して支持層への到達を判断する。 (ハ)場所打ち杭のコンクリートの健全性は杭頭部の外観検査によって判定できるため、ボーリングによるコアの採取や非破壊試験を行う必要はない。 (ニ)杭の鉛直載荷試験は杭の施工前にのみ実施できるものであり、施工後の杭に対して行うことはできない。
場所打ち杭の孔壁の崩壊とその防止に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
場所打ち杭に用いる安定液に関する次の文章の(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「アースドリル工法に用いる安定液は、孔壁の表面に (イ) を形成するとともに、その静水圧によって孔壁を保護する。掘削中の安定液の管理では、比重、(ロ) 及び砂分率を測定する。比重や (ロ) が過大になると、コンクリートの打込み時に安定液とコンクリートとの (ハ) が不良となり、杭体の品質低下を招く。」
場所打ち杭のスライム処理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
場所打ち杭のコンクリートの打込み及び杭頭処理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
杭に作用する負の周面摩擦力(ネガティブフリクション)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
群杭の効果に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
土留め壁の形式の選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
土留め支保工の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
土留め工の計測管理及び点検に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)土留め支保工を設けたときは、その後7日をこえない期間ごと、中震以上の地震の後及び大雨等により地山が急激に軟弱化するおそれのある事態が生じた後に、部材の損傷や切ばりの緊圧の度合等について点検しなければならない。 (ロ)計測管理では、土留め壁の変位、切ばり軸力、周辺地盤の沈下及び地下水位等を測定項目とし、あらかじめ定めた管理基準値と対比して施工の可否を判断する。 (ハ)計測値が管理基準値を超えた場合でも、掘削を継続しながら次回の定期計測の結果を待って対策を判断すればよい。 (ニ)切ばり軸力の測定は、設計上最大軸力が生じると想定される切ばり1本のみについて行えば足りる。
砂質地盤に鋼矢板を用いた土留め掘削において、限界動水勾配法によりボイリングに対する安全率を求めるものとする。土留め壁背面側の水位と掘削底面との水位差を4.0m、矢板先端を回る浸透経路長を10.0m、砂の飽和単位体積重量を18.0kN/m³、水の単位体積重量を10.0kN/m³とするとき、ボイリングに対する安全率として適当なものは、次のうちどれか。
掘削底面の安定及び地下水処理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
ケーソン基礎の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
ニューマチックケーソンは、ケーソン自重と載荷重の和が、周面摩擦抵抗力、刃口先端の地盤反力及び浮力の和以上となるときに沈下するものとする。ケーソン自重が9,000kN、周面摩擦抵抗力が8,000kN、刃口先端の地盤反力が2,000kN、浮力が4,000kNであるとき、ケーソンを沈下させるために必要な最小の載荷重として適当なものは、次のうちどれか。