施工管理ドリル

構造物

1級土木施工管理技士(第一次検定)/本試験 A No.21-54選択34問/収録 20

架設工法の選定・非破壊試験・疲労対策・PC緊張管理

001正誤判定桁下条件・支持条件からみた鋼橋架設工法の適否の判断●●

鋼道路橋の架設工法の選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

002正誤判定架設系と完成系の応力状態の相違と製作キャンバーの設定●●●

鋼橋の架設時の応力とキャンバーの管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003正誤判定めっき面・付着物がある場合の摩擦接合面処理の判断●●

高力ボルト摩擦接合における接合面の処理と管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定トルク法・トルシア形ボルトの締付け検査における抜取り率と合否判定●●

鋼道路橋における高力ボルトの締付け及び締付け検査に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

005正誤判定高力ボルトの遅れ破壊の発生機構と既設橋における対応○○

高力ボルトの遅れ破壊に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006正誤判定溶接低温割れの三要因と予熱・直後熱による防止●●

鋼構造物の溶接における低温割れ(遅れ割れ)とその防止に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007個数選択溶接変形・残留応力の発生機構と溶接順序・拘束による制御●●

鋼部材の溶接変形と残留応力に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)溶接部の残留応力は、局部的に加熱された部分の膨張と冷却時の収縮が、周囲の母材に拘束されることによって生じる。 (ロ)継手の拘束度が大きいほど溶接部に生じる残留応力は小さくなるため、部材を強固に固定してから溶接するのがよい。 (ハ)溶接変形を小さくするには、板組みの中立軸に対して対称に溶接する、後退法(バックステップ法)を用いるなど、溶接順序を工夫することが有効である。 (ニ)溶接による角変形は開先形状や溶接入熱の影響を受けないため、溶接条件によって制御することはできない。

008語句組合せ非破壊試験(RT・UT・MT・PT)の検出原理と適用材料による選定●●

溶接部の非破壊試験に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「試験体に放射線を照射し、透過した放射線の強度差をフィルム上の濃度差として画像化する試験を(イ)という。試験体に超音波を入射し、内部のきずからの反射波を検出する試験を(ロ)という。表面に開口したきずに浸透液を染み込ませ、現像剤によって指示模様を得る試験を(ハ)といい、金属に限らず固体材料全般に適用できる。強磁性体を磁化したときにきずから漏えいする磁束に磁粉を吸着させる試験を(ニ)といい、オーステナイト系ステンレス鋼やアルミニウムには適用できない。」

009正誤判定球状欠陥と面状欠陥に対する放射線透過試験と超音波探傷試験の検出性の違い●●●

溶接部の内部きずに対する非破壊試験の選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010正誤判定塗替え塗装における素地調整種別の選定と除せい度●●

鋼橋の塗替え塗装における素地調整に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

011正誤判定飛来塩分量調査の方法と無塗装耐候性鋼材の適用可否判定の手順●●

無塗装で用いる耐候性鋼材の適用可否の判定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

012個数選択面外変形による疲労き裂の発生機構と着目すべき部位●●

鋼道路橋に生じる疲労き裂に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)主桁と対傾構取付けの垂直補剛材との溶接部は、主桁相互のたわみ差や床版のたわみによって交番応力が生じ、疲労き裂の発生例が多い。 (ロ)支承部のソールプレート前面の溶接部は、繰返し荷重を受ける範囲であり、支承の機能不良によって疲労き裂が生じた事例が多い。 (ハ)主桁ウェブに取り付く下横構の面外ガセット端部に生じたき裂は、主桁ウェブに進展するおそれがある。 (ニ)疲労き裂は活荷重の繰返しによって生じるものであるから、死荷重による発生応力が大きい断面だけに着目して点検すればよい。

013正誤判定鋼床版の疲労き裂の発生形態と疲労耐久性向上対策●●●

鋼床版の疲労き裂とその対策に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

014正誤判定既設鋼部材の補強・取替えにおける接合方法の選定と現場溶接の可否●●

既設鋼橋の補強及び部材取替えに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

015語句組合せ中性化・塩害の進行予測の考え方と鋼材腐食発生限界塩化物イオン濃度●●●

コンクリート構造物の劣化予測に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句・数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「コンクリートの中性化深さは、一般に経過年数の(イ)に比例するものとして予測される。一方、塩害では、コンクリート表面から浸透する塩化物イオンの(ロ)を用いて鋼材位置の塩化物イオン濃度が予測される。鋼材の腐食が発生する限界の塩化物イオン濃度として、土木学会コンクリート標準示方書ではコンクリート1m³当たり(ハ)kgが示されている。中性化・塩害のいずれも、鋼材表面の(ニ)が失われることによって腐食が始まる点は共通である。」

016語句組合せ劣化機構別に選定する電気化学的補修工法とASR対策の基本●●

コンクリート構造物の補修工法に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「コンクリート中に侵入した塩化物イオンを電気化学的に排除する工法を(イ)という。中性化したコンクリートのアルカリ性を電気化学的に回復させる工法を(ロ)という。コンクリートを介して鋼材に防食電流を供給し、鋼材表面のアノード反応を停止させる工法を(ハ)という。アルカリシリカ反応による劣化に対しては、反応の進行に必要な(ニ)の供給を断つことが基本的な対策となる。」

017正誤判定塩害環境下の部分断面修復に伴うマクロセル腐食と抑制●●

塩害を受けた鉄筋コンクリート部材の断面修復に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018正誤判定鉄筋コンクリート床版の補強工法の補強機構と施工上の前提条件○○

鉄筋コンクリート床版の補強工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定PC鋼材の緊張管理における荷重と伸び量の併用の意義●●●

ポストテンション方式によるPC鋼材の緊張管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

020正誤判定PCグラウトの充填不良の原因と充填状況の確認・再注入●●

PCグラウトの施工及び充填状況の確認に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

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