鋼道路橋の架設工法の選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
構造物
架設工法の選定・非破壊試験・疲労対策・PC緊張管理
鋼橋の架設時の応力とキャンバーの管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
高力ボルト摩擦接合における接合面の処理と管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
鋼道路橋における高力ボルトの締付け及び締付け検査に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
高力ボルトの遅れ破壊に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
鋼構造物の溶接における低温割れ(遅れ割れ)とその防止に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
鋼部材の溶接変形と残留応力に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)溶接部の残留応力は、局部的に加熱された部分の膨張と冷却時の収縮が、周囲の母材に拘束されることによって生じる。 (ロ)継手の拘束度が大きいほど溶接部に生じる残留応力は小さくなるため、部材を強固に固定してから溶接するのがよい。 (ハ)溶接変形を小さくするには、板組みの中立軸に対して対称に溶接する、後退法(バックステップ法)を用いるなど、溶接順序を工夫することが有効である。 (ニ)溶接による角変形は開先形状や溶接入熱の影響を受けないため、溶接条件によって制御することはできない。
溶接部の非破壊試験に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「試験体に放射線を照射し、透過した放射線の強度差をフィルム上の濃度差として画像化する試験を(イ)という。試験体に超音波を入射し、内部のきずからの反射波を検出する試験を(ロ)という。表面に開口したきずに浸透液を染み込ませ、現像剤によって指示模様を得る試験を(ハ)といい、金属に限らず固体材料全般に適用できる。強磁性体を磁化したときにきずから漏えいする磁束に磁粉を吸着させる試験を(ニ)といい、オーステナイト系ステンレス鋼やアルミニウムには適用できない。」
溶接部の内部きずに対する非破壊試験の選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
鋼橋の塗替え塗装における素地調整に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
無塗装で用いる耐候性鋼材の適用可否の判定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
鋼道路橋に生じる疲労き裂に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)主桁と対傾構取付けの垂直補剛材との溶接部は、主桁相互のたわみ差や床版のたわみによって交番応力が生じ、疲労き裂の発生例が多い。 (ロ)支承部のソールプレート前面の溶接部は、繰返し荷重を受ける範囲であり、支承の機能不良によって疲労き裂が生じた事例が多い。 (ハ)主桁ウェブに取り付く下横構の面外ガセット端部に生じたき裂は、主桁ウェブに進展するおそれがある。 (ニ)疲労き裂は活荷重の繰返しによって生じるものであるから、死荷重による発生応力が大きい断面だけに着目して点検すればよい。
鋼床版の疲労き裂とその対策に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
既設鋼橋の補強及び部材取替えに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
コンクリート構造物の劣化予測に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句・数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「コンクリートの中性化深さは、一般に経過年数の(イ)に比例するものとして予測される。一方、塩害では、コンクリート表面から浸透する塩化物イオンの(ロ)を用いて鋼材位置の塩化物イオン濃度が予測される。鋼材の腐食が発生する限界の塩化物イオン濃度として、土木学会コンクリート標準示方書ではコンクリート1m³当たり(ハ)kgが示されている。中性化・塩害のいずれも、鋼材表面の(ニ)が失われることによって腐食が始まる点は共通である。」
コンクリート構造物の補修工法に関する次の記述の(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「コンクリート中に侵入した塩化物イオンを電気化学的に排除する工法を(イ)という。中性化したコンクリートのアルカリ性を電気化学的に回復させる工法を(ロ)という。コンクリートを介して鋼材に防食電流を供給し、鋼材表面のアノード反応を停止させる工法を(ハ)という。アルカリシリカ反応による劣化に対しては、反応の進行に必要な(ニ)の供給を断つことが基本的な対策となる。」
塩害を受けた鉄筋コンクリート部材の断面修復に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
鉄筋コンクリート床版の補強工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
ポストテンション方式によるPC鋼材の緊張管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
PCグラウトの施工及び充填状況の確認に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。