施工管理ドリル

建築材料

2級建築施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.5-14選択10問/収録 20

コンクリート・鋼材・木材・タイル・ガラス・防水・内装

001正誤判定コンクリートの圧縮強度・引張強度・曲げ強度の関係及びヤング係数●●

コンクリートの強度に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

002数値計算線膨張係数による温度変化時の部材の伸びの算定●●

長さ20mの鉄筋コンクリート部材の温度が20℃上昇したときに生じる部材の伸びとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、コンクリートの線膨張係数は1.0×10⁻⁵/℃とし、部材の伸びを拘束するものはないものとする。

003正誤判定コンクリートの乾燥収縮及びクリープの進行と影響要因●●

コンクリートの乾燥収縮及びクリープに関する記述として、適当なものは次のうちどれか。

004正誤判定コンクリートの中性化の機構と進行に影響する要因○○

コンクリートの中性化に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。

005正誤判定鋼材及び鉄筋コンクリート用棒鋼の種類記号の数値が表す意味●●

鋼材及び鉄筋の種類の記号に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。

006正誤判定鋼材の応力ひずみ曲線と炭素含有量が機械的性質に及ぼす影響●●

鋼材の性質に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

007正誤判定耐候性鋼の保護性さびとステンレス鋼の耐食性の機構●●●

耐食性を高めた鋼材に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。

008正誤判定木材の含水率と強度の関係及び繊維飽和点○○

木材の含水率に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。

009正誤判定木材の心材・辺材の区別、繊維方向の異方性及び腐朽の条件●●

木材の性質に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。

010個数選択集成材・合板・単板積層材・直交集成板の積層方向による区別●●

木質材料に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)集成材は、ひき板、小角材等をその繊維方向を互いにほぼ平行にして集成接着したものである。 (ロ)合板は、切削した単板3枚以上を、主としてその繊維方向を互いにほぼ直角にして接着したものである。 (ハ)単板積層材(LVL)は、切削した単板を、主としてその繊維方向を互いにほぼ直角にして積層接着したものである。 (ニ)直交集成板(CLT)は、ひき板を、主としてその繊維方向を互いにほぼ直角にして3層以上に積層接着したものである。

011正誤判定セラミックタイルの吸水率による区分及び成形方法・うわぐすりによる区分○○

日本産業規格(JIS)に規定するセラミックタイルに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

012正誤判定花こう岩・大理石・砂岩の性質と耐火性・耐酸性●●

建築に用いる石材に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。

013正誤判定強化ガラス・合わせガラス・網入板ガラスの構成と破損性状○○

板ガラスに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

014正誤判定複層ガラス・Low-E複層ガラス・熱線吸収板ガラス・熱線反射ガラスの構成と機能●●

板ガラスの断熱性・遮熱性に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。

015正誤判定防水工事用アスファルトの針入度及び軟化点が表す性状○○

防水工事用アスファルトの性状に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。

016正誤判定シーリング材の主成分による種類と適用部位・塗装の可否●●●

シーリング材に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

017語句組合せ左官材料の硬化機構(気硬性と水硬性)の区別●●

左官材料の硬化に関する次の文章中、(イ)〜(ニ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「しっくいは、主成分である(イ)が空気中の(ロ)と反応して炭酸カルシウムとなることによって硬化する(ハ)の材料である。これに対し、せっこうプラスターは、焼せっこうが水と反応して(ニ)することによって硬化する。」

018正誤判定せっこうボード製品の種類の区別及びロックウール化粧吸音板の性質●●

内装材料に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。

019正誤判定建築用断熱材の種類区分と熱伝導率が表す断熱性能●●

建築用断熱材に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。

020正誤判定サッシの性能項目と等級記号の対応及び等級の数値が表す性能の高低●●

日本産業規格(JIS)に規定するサッシの性能に関する記述として、適当なものは次のうちどれか。

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