施工管理ドリル

環境工学

2級建築施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.1-4必須4問/収録 20

採光照明・換気・伝熱結露・音・日照

001正誤判定測光量(光束・光度・照度・輝度)の定義と単位○○

測光量に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

002定義式選択昼光率の定義式と全天空照度●●

室内のある点の昼光率 D〔%〕を表す式として適当なものは、次のうちどれか。ただし、E は室内のある点の水平面照度〔lx〕、Es は全天空照度〔lx〕、Ed は直射日光による屋外水平面照度〔lx〕とする。

003正誤判定昼光率の性質と直接昼光率・間接昼光率の区分●●

昼光による室内の採光に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定照明方式・照度均斉度・演色性・グレアの区分●●

照明に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005数値計算点光源による水平面照度の逆二乗法則●●

光度 800 cd の点光源の直下 2.0 m にある水平面の照度として適当なものは、次のうちどれか。ただし、光は光源からの直射のみとし、反射光は考えないものとする。

006正誤判定風力換気と温度差換気(重力換気)の原理及び中性帯●●

自然換気に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007語句組合せ機械換気の第1種・第2種・第3種の給排気の組合せと適用室○○

機械換気方式に関する次の文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「給気機と排気機を併用する方式を第1種機械換気といい、給気機と自然排気口を用いる方式を(イ)機械換気という。(イ)機械換気では室内が(ロ)となるため、周囲からの汚染された空気の流入を防ぎたい(ハ)などに用いられる。」

008数値計算居室の機械換気設備に必要な有効換気量の算定(床面積と1人当たりの占有面積)●●

床面積 60 m² の居室(特殊建築物の居室以外の居室)に機械換気設備を設ける場合、建築基準法上必要となる有効換気量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、実況に応じた 1 人当たりの占有面積を 4 m² とし、換気上有効な開口部はないものとする。

009数値計算シックハウス対策に係る機械換気設備の必要有効換気量と換気回数○○

床面積 50 m²、天井の高さ 3.0 m の住宅の居室に、ホルムアルデヒド対策として機械換気設備を設ける場合、建築基準法上必要となる有効換気量として適当なものは、次のうちどれか。

010正誤判定建築物環境衛生管理基準における室内空気環境の許容値●●

室内の空気環境に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

011語句組合せ熱伝導・熱伝達・熱貫流の区別と単位○○

伝熱に関する次の文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「固体内部を高温部から低温部へ熱が移動する現象を(イ)といい、その移動しやすさを表す物性値の単位は(ロ)である。また、壁体を挟む両側の空気の間で、壁体表面での熱伝達と壁体内部の(イ)とを総合して熱が移動する現象を(ハ)という。」

012数値計算熱伝導抵抗と熱貫流率の算定(R=d/λ、U=1/RT)●●●

厚さ 0.10 m、熱伝導率 1.6 W/(m・K) のコンクリート 1 層からなる壁体の熱貫流率として適当なものは、次のうちどれか。ただし、室内側表面熱伝達抵抗を 0.11 m²・K/W、屋外側表面熱伝達抵抗を 0.04 m²・K/W とする。

013正誤判定熱橋(ヒートブリッジ)の性状と外断熱・内断熱○○

断熱及び熱橋に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

014正誤判定表面結露の発生機構と露点温度・絶対湿度・相対湿度の関係●●

冬季における室内の表面結露に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

015個数選択外壁の内部結露の防止措置(防湿層と通気層の位置)●●●

冬季における外壁の内部結露の防止に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)断熱層の室内側に防湿層を設ける。 (ロ)断熱層の屋外側に通気層を設け、外気に開放する。 (ハ)換気を行い、室内で発生した水蒸気を屋外へ排出する。 (ニ)防湿層を断熱層の屋外側に設け、室内側は透湿性の高い材料で仕上げる。

016数値計算点音源の距離減衰による音圧レベルの低下●●

自由空間にある点音源から 5 m 離れた点の音圧レベルが 80 dB であるとき、同じ点音源から 20 m 離れた点の音圧レベルとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、空気の吸収による減衰は無視する。

017正誤判定透過損失と単層壁の質量則●●●

壁体の遮音に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018正誤判定吸音率と残響時間の関係●●

室内の吸音及び残響に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

019正誤判定音の三要素・マスキング効果・固体伝搬音と空気伝搬音●●

音に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

020正誤判定日照率・可照時間と日影曲線の性状●●

日照及び日影に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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