測光量に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
環境工学
採光照明・換気・伝熱結露・音・日照
室内のある点の昼光率 D〔%〕を表す式として適当なものは、次のうちどれか。ただし、E は室内のある点の水平面照度〔lx〕、Es は全天空照度〔lx〕、Ed は直射日光による屋外水平面照度〔lx〕とする。
昼光による室内の採光に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
照明に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
光度 800 cd の点光源の直下 2.0 m にある水平面の照度として適当なものは、次のうちどれか。ただし、光は光源からの直射のみとし、反射光は考えないものとする。
自然換気に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
機械換気方式に関する次の文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「給気機と排気機を併用する方式を第1種機械換気といい、給気機と自然排気口を用いる方式を(イ)機械換気という。(イ)機械換気では室内が(ロ)となるため、周囲からの汚染された空気の流入を防ぎたい(ハ)などに用いられる。」
床面積 60 m² の居室(特殊建築物の居室以外の居室)に機械換気設備を設ける場合、建築基準法上必要となる有効換気量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、実況に応じた 1 人当たりの占有面積を 4 m² とし、換気上有効な開口部はないものとする。
床面積 50 m²、天井の高さ 3.0 m の住宅の居室に、ホルムアルデヒド対策として機械換気設備を設ける場合、建築基準法上必要となる有効換気量として適当なものは、次のうちどれか。
室内の空気環境に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
伝熱に関する次の文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「固体内部を高温部から低温部へ熱が移動する現象を(イ)といい、その移動しやすさを表す物性値の単位は(ロ)である。また、壁体を挟む両側の空気の間で、壁体表面での熱伝達と壁体内部の(イ)とを総合して熱が移動する現象を(ハ)という。」
厚さ 0.10 m、熱伝導率 1.6 W/(m・K) のコンクリート 1 層からなる壁体の熱貫流率として適当なものは、次のうちどれか。ただし、室内側表面熱伝達抵抗を 0.11 m²・K/W、屋外側表面熱伝達抵抗を 0.04 m²・K/W とする。
断熱及び熱橋に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
冬季における室内の表面結露に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
冬季における外壁の内部結露の防止に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)断熱層の室内側に防湿層を設ける。 (ロ)断熱層の屋外側に通気層を設け、外気に開放する。 (ハ)換気を行い、室内で発生した水蒸気を屋外へ排出する。 (ニ)防湿層を断熱層の屋外側に設け、室内側は透湿性の高い材料で仕上げる。
自由空間にある点音源から 5 m 離れた点の音圧レベルが 80 dB であるとき、同じ点音源から 20 m 離れた点の音圧レベルとして適当なものは、次のうちどれか。ただし、空気の吸収による減衰は無視する。
壁体の遮音に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
室内の吸音及び残響に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
音に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
日照及び日影に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。