建築工事の品質管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
施工管理法(品質管理)
品質管理の進め方・QC七つ道具・試験と検査
品質管理におけるPDCAサイクルに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
工事の品質計画及び管理項目の設定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
品質管理に関する次の(イ)~(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)品質管理の重点は、完成した部分を検査して不良を取り除くことよりも、不良を発生させない工程をつくることに置く。 (ロ)同じ品質を確保できるのであれば、管理に要する手間と費用がより少ない方法を選ぶ。 (ハ)工程が安定し、品質のばらつきが管理の基準内に十分収まるようになっても、検査の頻度を見直してはならない。 (ニ)手直しが生じると原価と工期の双方に影響するため、品質管理は原価管理及び工程管理と関連付けて行う。
品質マネジメントシステムにおける品質方針及び品質目標に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
施工中に判明した不適合への対応に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
品質マネジメントにおけるトレーサビリティに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
全数検査及び抜取検査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
工事現場に搬入した材料の検査に関する次の文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「工事現場に搬入した材料は、種別ごとに監督職員の( イ )を受ける。これに合格した材料と同じ種別のものについては、以後、( ロ )とすることができるが、監督職員の指示を受けた場合は( ハ )に戻す。また、検査の結果不合格となった材料は、直ちに工事現場外に( ニ )。」
品質管理のために行う試験に関する次の(イ)~(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)コンクリートの圧縮強度試験は、供試体に荷重を加えて破壊させ、そのときの最大荷重から強度を求める破壊試験である。 (ロ)破壊試験は、試験した対象そのものが使用できなくなるため、母集団から抜き取った試料に対して行う。 (ハ)超音波探傷試験は、対象を切断して断面を観察することにより内部のきずを調べる破壊試験である。 (ニ)非破壊試験は、一度実施すると同じ箇所を再び試験することができないため、抜取りによってしか行えない。
品質管理に用いるパレート図に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
品質管理に用いる手法に関する次の文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「結果である特性と、それに影響を与える要因との関係を、魚の骨のような形に整理した図を( イ )という。データを採る項目をあらかじめ記載しておき、現場では印を付けるだけで記録と集計ができるようにした用紙を( ロ )という。また、データを作業班別や材料の製造所別などのグループに分け、グループ間の違いから原因を探る方法を( ハ )という。」
品質管理に用いるヒストグラムに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
品質管理に用いる管理図及び散布図に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
品質管理に用いる手法に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
コンクリートの品質管理のために行う試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
鉄筋のガス圧接部に対して行う試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
既製コンクリート杭の埋込み工法における支持層への到達の確認に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
塗装の品質を確かめるために行う付着性の試験(クロスカット法)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
品質管理に用いる用語に関する次の文中の( )に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「検討の対象とするアイテムの全体を( イ )といい、そこから採り出された一つ以上のサンプリング単位からなる部分集合を( ロ )という。( ロ )を採り出す行為を( ハ )といい、その結果に基づいてロット全体を合格とするかどうかを決める検査を( ニ )という。」