施工管理ドリル

施工管理法(施工計画・工程管理)

2級建築施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.28-37必須10問/収録 20

事前調査・仮設計画・材料の保管・届出・工程表

001正誤判定地盤・地中障害物・埋蔵文化財の事前調査●●

建築工事に先立って行う敷地及び地盤の事前調査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

002正誤判定敷地周辺及び近隣の事前調査(搬入経路・電波障害・仮設インフラ)○○

建築工事に先立って行う敷地周辺及び近隣の事前調査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003正誤判定仮囲いの設置対象となる建築工事等と仮囲いの高さ●●

工事現場の仮囲い及び工事用ゲートに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

004正誤判定仮設建物・仮設設備の配置計画と契約電力の決定●●

工事現場の仮設計画に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005正誤判定材料の保管姿勢(立置きと平積みの区別)○○

工事現場における材料の保管に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006正誤判定材料の保管環境(防湿・直射日光・換気)●●

工事現場における材料の保管に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007個数選択材料の保管方法の適否判別(個数選択)●●

工事現場における材料の保管に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)高力ボルトは、包装を開封せずに搬入し、施工の直前に必要な量だけ開封する。 (ロ)アルミニウム製建具は、立てかけて保管し、養生材により表面の傷及び汚れを防ぐ。 (ハ)鉄筋は、直接地面に接しないよう角材等の上に置き、シート類で覆って保管する。 (ニ)押出成形セメント板は、反りやねじれを防ぐため、屋外に縦に立てかけて保管する。

008語句組合せ工事に伴う許可申請とその提出先の対応●●

建築工事の施工に必要な許可申請と、その申請先との組合せとして、適当でないものはどれか。

009正誤判定工事に伴う届出の届出者・期限・届出先の対応●●

建築工事の施工に伴う届出に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

010正誤判定総合施工計画書と工種別施工計画書の区分及び施工図等の承諾○○

施工計画書及び施工図に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

011正誤判定大工程表・中工程表・細部工程表の立案順序と工区分割●●

工程計画の立案に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

012数値計算作業不能日を考慮した所要暦日数の算定●●

ある工事の所要実働作業日数が60日である。この工事の施工期間中、休日及び天候による作業不能日が全日数の25%を占めると見込まれるとき、必要となる暦日数として適当なものは、次のうちどれか。

013正誤判定山積み図と山崩しによる労務の平準化○○

工程計画における山積み及び山崩しに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

014正誤判定タクト手法による繰返し作業の工程計画●●

タクト手法を用いた工程計画に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015正誤判定マイルストーンの設定と工程の進捗管理○○

工程の進捗管理に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016個数選択各種工程表が表す情報の判別(ガントチャート・バーチャート・出来高累計曲線・ネットワーク)●●

各種工程表に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)ガントチャート工程表は、縦軸に作業名、横軸に各作業の達成度をとるため、各作業に必要な所要日数を読み取ることはできない。 (ロ)バーチャート工程表は、縦軸に作業名、横軸に暦日をとるため、各作業の開始時期及び終了時期は把握しやすいが、作業相互の関連は明確に表せない。 (ハ)出来高累計曲線は、縦軸に工事出来高の累計比率、横軸に工期の経過比率をとると、一般にS字状の曲線となる。 (ニ)ネットワーク工程表は、各作業の余裕日数は読み取れるが、工期に影響する重点管理すべき作業を特定することはできない。

017正誤判定ネットワーク工程表の用語(最早開始時刻・最遅完了時刻・ダミー・フリーフロート)の定義●●

ネットワーク工程表に用いる用語に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

018数値計算作業一覧からのクリティカルパスと最短工期の算定●●●

ある建築工事は次の7つの作業からなり、すべての作業が完了したときに工事が完了する。この工事の最短の工期として適当なものは、次のうちどれか。 ・作業A:先行作業なし、所要日数5日 ・作業B:先行作業なし、所要日数4日 ・作業C:先行作業はA、所要日数6日 ・作業D:先行作業はA及びB、所要日数3日 ・作業E:先行作業はB、所要日数8日 ・作業F:先行作業はC及びD、所要日数4日 ・作業G:先行作業はD及びE、所要日数5日

019数値計算トータルフロートとフリーフロートの算定と両者の差●●●

ある建築工事は次の5つの作業からなり、すべての作業が完了したときに工事が完了する。作業Bのトータルフロートとフリーフロートの組合せとして適当なものは、次のうちどれか。 ・作業A:先行作業なし、所要日数4日 ・作業B:先行作業はA、所要日数3日 ・作業C:先行作業はA、所要日数8日 ・作業D:先行作業はB、所要日数2日 ・作業E:先行作業はC及びD、所要日数5日

020正誤判定工期と工事費の関係(直接費・間接費と最適工期・採算速度)●●

工期と工事費との関係に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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