施工管理ドリル

法規(建築基準法)

2級建築施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.43-50選択8問/収録 20

用語定義・面積高さ算定・確認手続・一般構造・防火避難

001正誤判定建築物・特殊建築物・建築設備・居室の定義○○

建築基準法上、用語の定義に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

002正誤判定主要構造部と構造耐力上主要な部分の区別●●

建築基準法上、主要構造部又は構造耐力上主要な部分に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003正誤判定延焼のおそれのある部分の範囲●●

建築基準法上、延焼のおそれのある部分に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004語句組合せ不燃材料・準不燃材料・難燃材料を区分する加熱時間●●

防火材料に関する次の文中、( )に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「不燃材料とは、建築材料のうち、通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後(イ)分間、燃焼しないこと、防火上有害な変形・溶融・き裂その他の損傷を生じないこと及び避難上有害な煙又はガスを発生しないことの要件を満たすものをいう。同様の要件を加熱開始後(ロ)分間満たすものを準不燃材料、加熱開始後(ハ)分間満たすものを難燃材料という。」

005正誤判定建築・大規模の修繕・設計図書及び工事監理者の定義○○

建築基準法上、用語の定義に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

006正誤判定敷地面積・建築面積・床面積の算定方法●●

建築基準法上、面積の算定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007個数選択建築物の高さ・軒の高さ・階数及び地階の算定●●

建築基準法上、建築物の高さ及び階数の算定等に関する次の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)地階とは、床が地盤面下にある階で、床面から地盤面までの高さがその階の天井の高さの3分の1以上のものをいう。 (ロ)軒の高さは、原則として地盤面から建築物の小屋組又はこれに代わる横架材を支持する壁、敷桁又は柱の上端までの高さによる。 (ハ)階段室、昇降機塔等の屋上部分の水平投影面積の合計が当該建築物の建築面積の8分の1以内である場合、その部分の高さは、原則として12mまでは当該建築物の高さに算入しない。 (ニ)地階の倉庫、機械室等でその水平投影面積の合計が当該建築物の建築面積の8分の1以下であるものは、当該建築物の階数に算入する。

008正誤判定建築確認を要する建築物及び工事の範囲●●●

建築基準法上、建築確認に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

009正誤判定完了検査・中間検査の申請期限と検査済証前の使用制限●●

建築基準法上、工事中及び工事完了後の手続に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010正誤判定居室の採光に必要な開口部の床面積に対する割合●●

建築基準法上、居室の採光に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

011正誤判定居室の換気に必要な開口部と火を使用する室の換気設備●●●

建築基準法上、居室の換気に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

012正誤判定居室の天井の高さ並びに最下階の居室の床の高さ及び防湿方法○○

建築基準法上、居室の天井の高さ及び床の高さに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013語句組合せ階段の幅・蹴上げ・踏面の寸法と住宅の階段の緩和●●

階段の寸法に関する次の文中、( )に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「劇場、映画館、演芸場、観覧場、公会堂又は集会場における客用の階段及びその踊場の幅は(イ)cm以上、蹴上げは18cm以下、踏面は26cm以上としなければならない。また、住宅(共同住宅の共用の階段を除く。)の階段については、蹴上げを(ロ)cm以下、踏面を(ハ)cm以上とすることができる。」

014正誤判定面積区画・高層区画・竪穴区画・異種用途区画の区分●●●

建築基準法上、防火区画に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015正誤判定内装制限を受ける建築物の範囲と仕上材料の区分●●

建築基準法上、特殊建築物等の内装の制限に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016個数選択廊下の幅及び避難階段としなければならない直通階段の範囲●●

建築基準法上、廊下及び直通階段に関する次の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)病院における患者用の廊下で、両側に居室があるものの幅は、1.6m以上としなければならない。 (ロ)小学校における児童用の廊下で、両側に居室があるものの幅は、2.3m以上としなければならない。 (ハ)建築物の4階以上の階に通ずる直通階段は、原則として、避難階段又は特別避難階段としなければならない。 (ニ)3階以上の階を物品販売業を営む店舗(床面積の合計が1,500m²を超えるもの)の用途に供する建築物には、各階の売場及び屋上広場に通ずる2以上の直通階段を設け、これを避難階段又は特別避難階段としなければならない。

017正誤判定排煙設備の構造及び敷地内通路の幅員●●

建築基準法上、排煙設備及び敷地内の通路に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018正誤判定道路の定義・接道義務及び道路内の建築制限○○

建築基準法上、道路及び敷地と道路との関係に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定建蔽率の緩和・前面道路幅員による容積率及び各種高さ制限の適用範囲●●

建築基準法上、建蔽率、容積率及び高さの制限に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

020正誤判定工事現場に設ける仮設建築物に対する制限の緩和の範囲○○

建築基準法上、工事を施工するために現場に設ける仮設建築物に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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