施工管理ドリル

一般構造

2級建築施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.5-14選択10問/収録 20

荷重外力・構造力学・地盤基礎・木造・RC・鉄骨

001正誤判定積載荷重の床用・大ばり柱基礎用・地震力用の大小関係○○

建築基準法施行令に定める積載荷重に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

002正誤判定積雪荷重の単位荷重・屋根形状係数及び雪下ろしによる低減●●

建築基準法施行令に定める積雪荷重に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

003正誤判定風圧力の算定(速度圧と風力係数)●●

建築基準法施行令に定める風圧力に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定地震層せん断力係数Ci=Z・Rt・Ai・Coの構成と高さ方向の分布●●

建築基準法施行令に定める地震力に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005正誤判定力のつり合い条件と支点の種類別の反力数○○

構造物に生じる力のつり合い及び支点反力に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006数値計算単純ばりの中央集中荷重による最大曲げモーメントの算定●●

スパン6.0mの単純ばりの中央に、鉛直下向きの集中荷重30kNが作用するとき、このはりに生じる最大曲げモーメントの値として、適当なものはどれか。ただし、はりの自重は無視するものとする。

007数値計算片持ばりの等分布荷重による固定端の曲げモーメントとせん断力の算定●●

長さ3.0mの片持ばりの全長にわたって、鉛直下向きの等分布荷重8kN/mが作用するとき、固定端に生じる曲げモーメントとせん断力の組合せとして、適当なものはどれか。ただし、はりの自重は無視するものとする。

008数値計算長方形断面の断面二次モーメントと断面係数の算定●●●

幅200mm、せい300mmの長方形断面について、図心を通りせいに直交する軸まわりの断面二次モーメントIと断面係数Zの組合せとして、適当なものはどれか。

009正誤判定応力度・ひずみ度とヤング係数の定義○○

部材に生じる応力度及びひずみ度に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010正誤判定圧縮材の座屈長さと細長比●●

圧縮材の座屈に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

011正誤判定トラスの力学的前提と弦材に生じる応力●●

トラスに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

012正誤判定直接基礎の形式と杭基礎の支持機構(支持杭・摩擦杭)○○

基礎構造に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013正誤判定地盤の沈下(圧密沈下・負の摩擦力)と異種基礎の併用●●

地盤の沈下及び基礎の設計に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

014語句組合せ在来軸組構法における土台・通し柱・横架材の欠込みの扱い●●

木造の在来軸組構法に関する次の記述において、(A)〜(C)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「構造耐力上主要な部分である柱で最下階の部分に使用するものの下部には、原則として(A)を設け、これを基礎に緊結する。また、階数が2以上の建築物における隅柱又はこれに準ずる柱は、原則として(B)としなければならない。はり、けたその他の横架材には、その中央部付近の下側に耐力上支障のある(C)をしてはならない。」

015個数選択木造の耐力壁・筋かい及び水平構面の役割の適否●●

木造の在来軸組構法における耐力壁及び水平構面に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)壁又は筋かいを入れた軸組は、各階の張り間方向及び桁行方向のそれぞれについて、釣合い良く配置する。 (ロ)圧縮力を負担する筋かいは、引張力を負担する筋かいよりも部材の断面を小さくすることができる。 (ハ)筋かいには、たすき掛けにするためやむを得ず補強を行う場合を除き、欠込みをしてはならない。 (ニ)床組及び小屋組の水平構面の剛性を高めることは、水平力を耐力壁へ確実に伝達するうえで有効である。

016正誤判定鉄筋コンクリート造の各部材と補強筋(帯筋・あばら筋)の役割●●

鉄筋コンクリート構造の部材に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

017正誤判定剛性率及び偏心率の定義と構造計画への影響●●●

建築物の剛性率及び偏心率に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018正誤判定鉄骨柱脚の3形式(露出・根巻き・埋込み)の固定度と特徴●●

鉄骨構造の柱脚に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定鉄骨部材の断面形状と圧縮材の座屈・H形鋼の応力分担●●

鉄骨構造の部材に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

020正誤判定免震構造と制振構造の地震応答低減の原理の違い○○

免震構造及び制振構造に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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