施工管理ドリル

仕上施工

2級建築施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.18-27選択10問/収録 20

防水・屋根・左官・タイル・金属・建具・塗装・内装

001正誤判定アスファルト防水のプライマー塗り・ルーフィング類の張付け・アスファルトの溶融●●

アスファルト防水工事に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

002正誤判定改質アスファルトシート防水トーチ工法のあぶり方と重ね・増張りの順序○○

改質アスファルトシート防水のトーチ工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003語句組合せ加硫ゴム系シートと塩化ビニル樹脂系シートの接合方法と重ね幅の違い●●

合成高分子系ルーフィングシート防水に関する次の記述において、(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「加硫ゴム系ルーフィングシートの接着工法では、シートの重ね幅を幅方向、長手方向とも(イ)以上とする。一方、塩化ビニル樹脂系ルーフィングシートの接合部は(ロ)により接合し、その端部を液状シール材でシールする。また、塩化ビニル樹脂系ルーフィングシートが3枚重ねとなる部分は、(ハ)して重ね部の隙間をなくす。」

004正誤判定ウレタンゴム系塗膜防水の下地形状・補強布・塗継ぎの重ね●●

ウレタンゴム系塗膜防水に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005正誤判定バックアップ材とボンドブレーカーの使い分けおよび二面接着・三面接着の適用●●●

シーリング工事における目地の構成に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006正誤判定シーリング材の充填・仕上げの手順とシリコーン系の付着物処理●●

シーリング工事の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

007正誤判定重ね形折板葺きのタイトフレーム固定とけらば包みの納まり○○

金属製折板葺に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

008正誤判定モルタル塗りの工程順序・1回の塗厚・下塗り後の放置期間●●

コンクリート壁面のセメントモルタル塗りに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

009個数選択セルフレベリング材塗りの塗厚・下地処理・硬化前の通風の扱い●●

内装の張物下地に用いるセルフレベリング材塗りに関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)セルフレベリング材の標準塗厚を、10mm程度とした。 (ロ)下地コンクリート床面の清掃後、吸水調整材塗り2回を標準として行い、乾燥させた。 (ハ)塗り後の硬化を早めるため、硬化するまでの間、窓や開口部を開放して通風を確保した。 (ニ)塗り後の養生期間を7日以上とし、低温の場合は14日以上とした。

010語句組合せ壁タイル張り工法の種類と張付けモルタルを塗る側の対応●●●

セメントモルタルによる壁タイル張りに関する次の記述において、(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「(イ)は、張付けモルタルを下地側に2層に分けて塗り付け、タイルをモルタルに押し当てて(ロ)を用いてタイル表面に振動を与え、タイル周辺からモルタルがはみ出すまで張り付ける工法である。これに対し(ハ)は、下地側に塗り付けた張付けモルタルに加え、タイル裏面全面にも張付けモルタルを平らに塗り付けて張り付ける工法である。」

011正誤判定内部仕上げ改修における既存床仕上材・間仕切壁の撤去と既存塗床への目荒し●●

内部仕上げの改修工事に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

012正誤判定ALC外壁パネル構法の種別と目地・パネル幅の扱い○○

ALCパネルを用いた外壁工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013正誤判定軽量鉄骨天井下地のつりボルト・野縁の間隔とクリップの留付け●●

屋内の軽量鉄骨天井下地に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

014個数選択軽量鉄骨壁下地のランナ・振れ止め・スペーサ・スタッドの間隔●●

屋内の間仕切壁の軽量鉄骨壁下地に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)ランナは、端部を押さえ、間隔900mm程度に打込みピン等で床、梁下等に固定した。 (ロ)振れ止めは、床面ランナ下端から約1.2mごとに設けた。 (ハ)スペーサは、各スタッドの端部を押さえ、間隔1,200mm程度に留め付けた。 (ニ)仕上材となるボードを直張りする部分のスタッドの間隔を、450mm程度とした。

015正誤判定アルミニウム製建具の材料・板厚・アンカー間隔と取付け○○

アルミニウム製建具に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016正誤判定網入り板ガラスの防錆処置・水抜き孔・グレイジングガスケットの納め●●

外部に面するサッシのガラス工事に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

017正誤判定素地の種類別の素地ごしらえ(錆落し方法・吸込止め・パテの使い分け)●●

塗装工事の素地ごしらえに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018語句組合せ塗料の種類と適用する素地(木部・ボード・コンクリート面)の対応●●●

塗装工事に関する次の記述において、(イ)〜(ハ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「屋外の木部の塗装には(イ)を用いる。屋内の木部の透明仕上げには(ロ)を用いる。また、コンクリート面、モルタル面、せっこうボード面等には(ハ)を用いる。」

019正誤判定せっこうボード張りの張り方向・留付け間隔・直張り用接着材と目地工法●●

せっこうボード張りに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

020正誤判定ビニル床シートの下地乾燥期間・熱溶接工法とタイルカーペットの張付け○○

床の内装工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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