施工管理ドリル

共通(設備・外構・積算)

2級建築施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.15-17必須3問/収録 20

電気・給排水・空調・消火昇降機・測量・積算

001正誤判定電圧の種別(低圧・高圧・特別高圧)の交流と直流の境界○○

電気設備に関する技術基準を定める省令に定める電圧の種別に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

002正誤判定電気設備の用語と機器・方式の対応(キュービクル・幹線・構内情報通信網)●●

建築物の電気設備に関する用語とその用語に関係の深い機器又は設備の組合せとして、適当なものはどれか。

003正誤判定低圧配電方式(単相2線式・単相3線式・三相3線式)と分岐回路●●

建築物の低圧配電方式及び配線に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

004正誤判定非常用の照明装置の照度・予備電源と誘導灯の区別●●

建築物の非常用の照明装置及び誘導灯に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005正誤判定避雷設備の設置義務となる高さと外部雷保護システムの構成●●

建築物の避雷設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006正誤判定給水方式(水道直結直圧・直結増圧・高置水槽・圧力水槽)の区別○○

建築物の給水設備における給水方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007正誤判定排水トラップの封水深と破封(自己サイホン・吸出し・蒸発)の区別●●

建築物の排水設備の排水トラップに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

008正誤判定通気管の目的と通気方式及び雨水排水立て管の扱い●●

建築物の排水・通気設備に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

009個数選択飲料水の配管設備・給水タンク・排水槽の構造基準(個数選択)●●●

建築物の給排水衛生設備に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)飲料水の配管設備は、その他の配管設備と直接連結させてはならない。 (ロ)建築物の内部に設ける給水タンクの天井、底又は周壁は、建築物の他の部分と兼用してはならない。 (ハ)給水タンクに設けるマンホールは、直径45cm以上の円が内接することができるものとする。 (ニ)排水槽の底には吸込みピットを設け、その底に吸込みピットに向かって15分の1以上10分の1以下のこう配を設ける。

010正誤判定空気調和方式(定風量・変風量単一ダクト・二重ダクト・ファンコイルユニット)の区別○○

建築物の空気調和設備の方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

011正誤判定空調用熱源機器及び全熱交換器の機能の区別●●

建築物の空気調和設備に用いる機器に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

012正誤判定ダクトの搬送方式・吹出口と防火区画を貫通する風道の防火ダンパー●●

建築物の空気調和設備のダクト及び吹出口に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

013語句組合せ屋内消火栓設備1号消火栓の水平距離・放水量●●●

屋内消火栓設備に関する次の文中、( )に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「消防法施行令に定めるいわゆる1号消火栓は、防火対象物の階ごとに、その階の各部分から一のホース接続口までの水平距離が(イ)m以下となるように設ける。また、いずれの階においても、当該階のすべての屋内消火栓を同時に使用した場合に、それぞれのノズルの先端において、放水圧力が0.17MPa以上で、かつ、放水量が(ロ)L/min以上の性能のものとしなければならない。」

014正誤判定消火設備の適応対象と自動火災報知設備の感知器の選定●●

建築物の消防用設備等に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015正誤判定エスカレーターの勾配・踏段の幅及び非常用の昇降機の設置高さ●●

建築物の昇降機設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016正誤判定測量の種類と使用する測量機器の対応○○

建築工事に伴う測量に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

017数値計算器高式水準測量による地盤高の算定(もりかえ点と中間点の区別)●●

器高式による水準測量を行い、次の観測値を得た。測点Cの地盤高として、適当なものはどれか。ただし、測点Aの地盤高は12.500mとする。 ・1回目の器械据付けで、測点Aの後視1.420mを読み取った。 ・同じ器械据付けのまま、中間点Bの前視1.780m、もりかえ点TP1の前視0.850mを読み取った。 ・器械を移して2回目の据付けを行い、もりかえ点TP1の後視1.960m、測点Cの前視3.240mを読み取った。

018正誤判定トラバース測量・三角測量・三辺測量・GNSS測量の区別●●

測量の方法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定アスファルト舗装の層構成とプライムコート・タックコートの区別○○

構内のアスファルト舗装に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

020正誤判定建築数量積算基準における設計数量・計画数量・所要数量の区別●●●

建築工事の積算における数量に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

この試験の他の分野