施工管理ドリル

躯体施工

2級建築施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.18-27選択10問/収録 20

地業・土工・鉄筋・型枠・コンクリート・鉄骨・木工事

001語句組合せ地盤調査方法と得られる情報の対応●●

地盤調査に関する次の記述の(イ)及び(ロ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「ボーリング孔を利用して行う(イ)は、規定の質量のハンマーを一定の高さから自由落下させ、サンプラーを所定量貫入させるのに要する打撃回数からN値を求めるもので、あわせて乱した試料を採取して土質を確認できる。これに対し(ロ)は、載荷板を介して地盤に段階的に荷重を加え、荷重と沈下量の関係から支持力特性を直接調べる試験である。」

002正誤判定やり方・ベンチマークの設置と墨出しの用語○○

やり方及び墨出しに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003正誤判定砂利地業及び捨てコンクリート地業の役割○○

地業工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定既製コンクリート杭の打込み工法と埋込み工法の区分●●

既製コンクリート杭の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005語句組合せ場所打ちコンクリート杭の工法と孔壁保護方法の対応●●

場所打ちコンクリート杭地業に関する次の記述の(イ)及び(ロ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「(イ)は、掘削孔の全長にわたってケーシングチューブを揺動又は回転圧入しながら、ハンマーグラブで掘削・排土する工法で、ケーシングチューブによって物理的に孔壁を保護する。これに対し(ロ)は、回転ビットで掘削した土砂を孔内水とともにドリルパイプの中を通して吸い上げて排出し、孔内水位を地下水位より高く保持することで生じる水圧によって孔壁を保護する。」

006正誤判定山留め壁の止水性と支保工形式の特徴●●

山留め工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007正誤判定根切り底の破壊現象と地下水処理工法の区別●●●

根切り及び地下水処理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

008正誤判定鉄筋のあきと間隔の定義及びコンクリートの充填性●●

鉄筋のあき及び間隔に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

009個数選択鉄筋の重ね継手長さ・定着長さ及び末端フックの要否●●●

鉄筋の継手及び定着に関する次の(イ)〜(ニ)の記述について、建築基準法施行令の規定に適合するもののものの数は次のうちどれか。ただし、軽量骨材は用いないものとし、国土交通大臣が定めた継手の構造方法によらないものとする。 (イ)主筋等の継手の重ね長さは、継手を構造部材における引張力の最も小さい部分に設ける場合、主筋等の径の25倍以上とする。 (ロ)引張力の最も小さい部分以外の部分に主筋等の継手を設ける場合、重ね長さは主筋等の径の30倍以上とする。 (ハ)柱に取り付けるはりの引張鉄筋は、柱の主筋に溶接する場合を除き、柱に定着される部分の長さを径の40倍以上とする。 (ニ)異形鉄筋を用いる場合であっても、柱及びはり(基礎ばりを除く。)の出すみ部分の鉄筋の末端は、かぎ状に折り曲げて定着しなければならない。

010正誤判定ガス圧接部の外観検査の判定基準●●

鉄筋のガス圧接継手の外観検査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、鉄筋はSD345とし、dは鉄筋径とする。

011正誤判定鉄筋の加工・組立てとスペーサ及び結束線の扱い●●

鉄筋の加工及び組立てに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

012正誤判定せき板及び支柱の取外し時期を定める圧縮強度の基準●●

型枠のせき板及び支柱の存置期間に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013正誤判定コンクリートの打込み順序と打継ぎ位置の設定●●

コンクリートの打込み及び打継ぎに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

014正誤判定建築基準法施行令によるコンクリート打込み後の養生条件○○

コンクリートの養生に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015正誤判定高力ボルト摩擦接合の締付け手順と締付け後の確認●●

高力ボルト摩擦接合の締付けに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016正誤判定鉄骨の建方における仮ボルト・建入れ直し・アンカーボルトの扱い●●

鉄骨の建方に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

017正誤判定鉄骨の溶接欠陥の区別と耐火被覆の厚さ確認●●●

鉄骨の溶接接合及び耐火被覆に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018正誤判定木造在来軸組構法の継手・仕口の緊結と木材の含水率測定○○

木工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定補強コンクリートブロック造の塀の構造基準●●

補強コンクリートブロック造の塀に関する次の記述のうち、建築基準法施行令の規定として適当なものは、次のうちどれか。ただし、構造計算による安全の確認は行わないものとする。

020正誤判定鉄筋コンクリート造建築物の解体工法の特徴○○

鉄筋コンクリート造建築物の解体工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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