施工管理ドリル

建築材料

1級建築施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.7-15選択9問/収録 20

調合強度・SN材の使い分け・規格の区分

001数値計算調合管理強度の算定(品質基準強度と構造体強度補正値の合成)●●●

鉄筋コンクリート造建築物に用いるコンクリートの調合管理強度として、適当なものは、次のうちどれか。ただし、設計基準強度は27 N/mm²、計画供用期間の級は「長期」(耐久設計基準強度30 N/mm²)、セメントは普通ポルトランドセメントとし、コンクリートの打込みから材齢28日までの期間の予想平均気温は5℃とする。

002語句組合せ計画供用期間の級と耐久設計基準強度・品質基準強度の決め方●●

コンクリートの強度に関する次の記述において、( )に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「計画供用期間の級が(イ)である一般の建築物では、耐久設計基準強度を(ロ)N/mm²とする。品質基準強度は、設計基準強度と耐久設計基準強度のうち(ハ)値とする。」

003個数選択調合設計における単位水量・単位粉体量・空気量・塩化物量の限度値●●

一般の鉄筋コンクリート造建築物に用いる普通コンクリートの調合に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)単位水量は、185 kg/m³以下とする。 (ロ)単位粉体量の最小値は、270 kg/m³とする。 (ハ)空気量は、特記がない場合、4.5%とする。 (ニ)塩化物量は、塩化物イオン量として0.60 kg/m³以下とすることを原則とする。

004正誤判定セメントの種類による水和熱の規格値と強度発現速度の比較●●

コンクリートに用いるセメントの選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005正誤判定混和材料の作用機構と減水性能の規格値●●

コンクリートに用いる混和材料に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

006正誤判定乾燥収縮ひずみの支配要因(骨材・部材寸法)と拘束応力のクリープ緩和●●

コンクリートの乾燥収縮及びそれに伴うひび割れに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007正誤判定中性化速度係数による到達年数の評価と中性化残り・塩化物量の限度●●●

コンクリートの中性化及び塩化物イオンによる劣化に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

008正誤判定建築構造用圧延鋼材SN材のA種・B種・C種の使い分けと適用板厚●●

JIS G 3136に規定する建築構造用圧延鋼材(SN材)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

009正誤判定降伏点の上限規定と降伏比が塑性変形能力に及ぼす意味●●

建築構造用鋼材の降伏点及び降伏比に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

010正誤判定炭素当量・溶接割れ感受性組成による溶接性の評価と鋼種ごとの上限値●●●

鋼材の溶接性に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

011正誤判定高力ボルトの種類記号の意味と摩擦面の処理・遅れ破壊への配慮○○

高力ボルトに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

012正誤判定高温時の鋼材の強度低下と建築構造用耐火鋼の規定●●

鋼材の高温時の性質及び建築構造用耐火鋼(FR鋼)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013正誤判定構造用集成材の等級構成区分・直交集成板のラミナ厚と強軸・単板積層材の直交単板の制限●●

日本農林規格に規定する木質材料に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

014正誤判定構造用製材の日本農林規格における等級区分と含水率表示の読み方●●

製材の日本農林規格に規定する構造用製材に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015数値計算木材の許容応力度における長期・短期の係数と積雪時の割増し●●●

曲げに対する基準強度Fbが30 N/mm²である木材を用いる場合、建築基準法施行令に基づく積雪時の長期に生ずる力に対する許容曲げ応力度として、適当なものは、次のうちどれか。

016正誤判定強化ガラスと倍強度ガラスの使い分け及び熱割れが生じやすいガラス○○

建築用板ガラスの選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

017正誤判定防水工事用アスファルトの種類の使い分けと改質アスファルトシートの低温区分●●

防水材料に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

018正誤判定建築用シーリング材のタイプ・クラス・モジュラス区分とムーブメント追従性●●●

JIS A 5758に規定する建築用シーリング材に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定外装タイルの裏あし形状・高さの要求と耐凍害性試験●●

JIS A 5209に規定するセラミックタイルに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

020正誤判定構造用せっこうボードのくぎ側面抵抗による区分と断熱材の熱伝導率の比較○○

内装材料及び断熱材に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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