鉄筋コンクリート造建築物に用いるコンクリートの調合管理強度として、適当なものは、次のうちどれか。ただし、設計基準強度は27 N/mm²、計画供用期間の級は「長期」(耐久設計基準強度30 N/mm²)、セメントは普通ポルトランドセメントとし、コンクリートの打込みから材齢28日までの期間の予想平均気温は5℃とする。
建築材料
調合強度・SN材の使い分け・規格の区分
コンクリートの強度に関する次の記述において、( )に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「計画供用期間の級が(イ)である一般の建築物では、耐久設計基準強度を(ロ)N/mm²とする。品質基準強度は、設計基準強度と耐久設計基準強度のうち(ハ)値とする。」
一般の鉄筋コンクリート造建築物に用いる普通コンクリートの調合に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)単位水量は、185 kg/m³以下とする。 (ロ)単位粉体量の最小値は、270 kg/m³とする。 (ハ)空気量は、特記がない場合、4.5%とする。 (ニ)塩化物量は、塩化物イオン量として0.60 kg/m³以下とすることを原則とする。
コンクリートに用いるセメントの選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
コンクリートに用いる混和材料に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
コンクリートの乾燥収縮及びそれに伴うひび割れに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
コンクリートの中性化及び塩化物イオンによる劣化に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
JIS G 3136に規定する建築構造用圧延鋼材(SN材)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
建築構造用鋼材の降伏点及び降伏比に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
鋼材の溶接性に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
高力ボルトに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
鋼材の高温時の性質及び建築構造用耐火鋼(FR鋼)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
日本農林規格に規定する木質材料に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
製材の日本農林規格に規定する構造用製材に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
曲げに対する基準強度Fbが30 N/mm²である木材を用いる場合、建築基準法施行令に基づく積雪時の長期に生ずる力に対する許容曲げ応力度として、適当なものは、次のうちどれか。
建築用板ガラスの選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
防水材料に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
JIS A 5758に規定する建築用シーリング材に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
JIS A 5209に規定するセラミックタイルに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
内装材料及び断熱材に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。