事務所ビルの電灯負荷及び動力負荷に電力を供給する変圧器の容量を検討する。電灯の設備容量が300kW・需要率が60%、動力の設備容量が400kW・需要率が50%であり、電灯と動力の不等率が1.25であるとき、この建築物の合成最大需要電力として適当なものは、次のうちどれか。ただし、需要率は最大需要電力の設備容量に対する比、不等率は各負荷の最大需要電力の総和の合成最大需要電力に対する比とする。
共通(設備・外構・積算)
設備設計の判断・数量積算基準の計測原則
低圧幹線及び配電方式に関する記述として、適当でないものはどれか。
間口10m、奥行20mの事務室に、1台当たりの定格光束が5,000lmの照明器具を用いて、作業面の平均照度を750lxとしたい。光束法により求めた所要灯数として適当なものは、次のうちどれか。ただし、照明率を0.60、保守率を0.75とする。
電気設備の接地工事に関する記述として、適当でないものはどれか。
消防法に基づく誘導灯に関する記述として、適当なものはどれか。
建築物の給水設備に関する記述として、適当なものはどれか。
建築物の給湯設備に関する記述として、適当なものはどれか。
排水通気設備に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)各個通気方式は、原則としてすべての衛生器具ごとに通気管を設ける方式であり、自己サイホン作用の防止に最も効果がある。 (ロ)伸頂通気方式は、排水立て管の上端を延長した伸頂通気管の頂部を大気に開放する方式であり、通気立て管を設けない。 (ハ)排水立て管の管径は、最下部の最も大きな排水負荷を負担する部分の管径と同一とし、上階で細くしてはならない。 (ニ)排水槽に設ける通気のための装置は、他の排水系統の通気管に接続して、まとめて大気に開放する。
排水槽及び排水ポンプに関する記述として、適当でないものはどれか。
空気調和設備の熱負荷に関する記述として、適当なものはどれか。
空気調和方式に関する記述として、適当なものはどれか。
ある室の冷房時の室内顕熱負荷が12kWであり、室内温度を26℃、吹出し空気温度を16℃とする。このとき必要となる送風量として適当なものは、次のうちどれか。ただし、空気の密度を1.2kg/m³、定圧比熱を1.0kJ/(kg・K)とし、ダクトからの熱損失は無視する。
換気設備及び全熱交換器に関する記述として、適当なものはどれか。
連結送水管に関する次の記述において、( )に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「連結送水管の放水口は、3階以上の階及び地階の階ごとに、階段室、非常用エレベーターの乗降ロビーその他これらに類する場所で消防隊が有効に消火活動を行うことができる位置に、当該階の各部分から一の放水口までの水平距離が(イ)m以下となるように設ける。また、連結送水管の主管の内径は(ロ)mm以上とし、送水口は双口形として消防ポンプ自動車が容易に接近することができる位置に設ける。」
機械排煙設備を設ける事務所ビルの一の階を、床面積400m²、300m²及び200m²の3つの防煙区画部分に区画し、これらを1台の排煙機で排煙する。建築基準法施行令上、この排煙機に必要とされる最小の排出能力として適当なものは、次のうちどれか。
昇降機に関する記述として、適当なものはどれか。
測量に関する記述として、適当なものはどれか。
植栽工事に関する記述として、適当なものはどれか。
建築数量積算基準に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)所要数量とは、定尺寸法による切り無駄や施工上やむを得ない損耗を含んだ数量をいう。 (ロ)根切り、埋戻し、山留め、排水等の土工の計測・計算は、原則として計画数量とする。 (ハ)鉄筋の所要数量を求めるときは、その設計数量の10%の割増しを標準とする。 (ニ)鉄骨の所要数量を求めるときの割増しは、形鋼、鋼管及び平鋼を3%、広幅平鋼及び鋼板(切板)を5%とする。
建築数量積算基準における躯体の数量の計測・計算に関する記述として、適当でないものはどれか。