施工管理ドリル

施工管理法(品質管理)

1級建築施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.41-50必須10問/収録 20

構造体強度推定・OC曲線・工程能力指数

001正誤判定公共建築工事標準仕様書における基本要求品質・品質計画・品質管理・規格証明書の用語の定義○○

公共建築工事標準仕様書(建築工事編)に定める品質に関する用語の定義に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

002個数選択源流管理・前工程での作り込みに対応する施工に先立つ確認及び試験の位置付け●●

工事に先立って行う確認及び試験に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)試験杭は本杭に先立って施工し、その結果により本杭の施工における管理基準等を定める。 (ロ)高力ボルトの締付け作業に先立ち、工事で採用する締付け施工法の確認を行う。 (ハ)外部に面するシーリング材の接着性試験は、シーリング工事の完了後に、施工した目地から試験体を切り取って行う。 (ニ)品質計画並びに一工程の施工の確認内容及びその確認を行う段階を定めた工種別施工計画書は、工事の全体が完了した後に取りまとめて作成する。

003正誤判定一工程の施工の確認・報告と施工の検査における抽出検査への移行●●

施工の確認及び検査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定JIS Q 9001におけるパフォーマンス評価及び改善(内部監査・マネジメントレビュー・継続的改善)●●

JIS Q 9001(品質マネジメントシステム―要求事項)におけるパフォーマンス評価及び改善に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005正誤判定材料の受入れにおける規格証明書・JISマーク表示材料の扱いと検査に伴う試験の手続○○

工事現場に搬入する材料の検査及び試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006正誤判定抜取検査のOC曲線の性質と生産者危険・消費者危険の対応●●●

計数値による抜取検査とOC曲線(検査特性曲線)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007数値計算工程能力指数Cp及びCpkの算定と平均値の偏りの評価●●●

プレキャストコンクリート部材の長さについて、規格値が3,000mm、許容差が±9mm(下限値2,991mm、上限値3,009mm)と定められている。製造された部材の長さの平均値が3,003mm、標準偏差が2.0mmであるとき、工程能力指数Cp及び偏りを考慮した工程能力指数Cpkの組合せとして、適当なものはどれか。

008正誤判定管理図の管理限界と規格限界の区別及び統計的管理状態と規格適合の関係●●

管理図における管理限界及び規格限界に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

009正誤判定外観試験の全数検査と内部欠陥試験の抜取検査の適用区分(工場溶接と工事現場溶接の差)●●

各種工事における検査の適用範囲に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010語句組合せ不適合なアウトプットに対する処置の区分(手直し・修理・特別採用・格下げ)●●●

次の文章中の(ア)〜(エ)に当てはまる用語の組合せとして、適当なものはどれか。 「不適合の製品に対して、それを要求事項に適合させるためにとる処置を(ア)といい、意図された用途に対して受入れ可能とするためにとる処置を(イ)という。また、要求事項に適合していない製品の使用又はリリースを認めることを(ウ)といい、当初の要求事項とは異なる要求事項に適合するように不適合の製品の等級を変更することを(エ)という。」

011正誤判定試験の目的別に定まる供試体の養生方法と材齢の使い分け●●

コンクリートの強度試験に用いる供試体の養生方法及び材齢に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

012正誤判定構造体コンクリート強度の判定における養生方法別の合否判定基準●●●

構造体コンクリート強度の判定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013個数選択調合管理強度の判定と構造体コンクリート強度の判定における試験回数及び供試体の作製方法の相違●●

コンクリートの圧縮強度試験に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)調合管理強度の判定は、3回の試験により行う。 (ロ)調合管理強度の判定に用いる供試体は、1台の運搬車から採取した試料で同時に3個作製する。 (ハ)構造体コンクリート強度の判定に用いる供試体は、適切な間隔をあけた3台の運搬車からそれぞれ試料を採取し、1台につき1個、合計3個作製する。 (ニ)構造体コンクリート強度の判定は、3回の試験における圧縮強度の総平均値により行う。

014正誤判定フレッシュコンクリートの試料の採取場所と試験項目ごとの試験時期及び回数●●

フレッシュコンクリートの試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015正誤判定鉄筋のガス圧接部の超音波探傷試験におけるロットの構成・合否判定と不合格ロットへの措置●●

鉄筋のガス圧接部の超音波探傷試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016正誤判定鉄骨の完全溶込み溶接部の超音波探傷試験におけるAOQL・検査水準と試験機関の独立性●●●

鉄骨の完全溶込み溶接部の超音波探傷試験に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

017正誤判定高力ボルトの締付け後の確認におけるトルシア形とJIS形の判定基準の相違●●

高力ボルトの締付け後の確認に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018正誤判定壁タイル張りの引張接着試験における試験体の採り方・個数と合否判定●●

屋外の壁タイル張りの引張接着試験に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

019正誤判定外部に面するシーリング材の接着性試験の実施時期と簡易接着性試験の合否判定○○

シーリング材の接着性試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

020語句組合せコンクリートの仕上りの平たんさの種別と仕上げの種類に応じた管理値の使い分け●●

次の文章中の(ア)〜(ウ)に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「コンクリートの仕上りの平たんさは、コンクリートが見え掛りとなる場合その他非常に良好な平たんさ及び表面状態が必要な場合は(ア)以下、仕上げ厚さが7mm未満の場合その他良好な平たんさが必要な場合は(イ)以下、仕上げ厚さが7mm以上の場合又は下地の影響を受けにくい仕上げの場合は(ウ)以下とする。」

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