公共建築工事標準仕様書(建築工事編)に定める品質に関する用語の定義に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
施工管理法(品質管理)
構造体強度推定・OC曲線・工程能力指数
工事に先立って行う確認及び試験に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)試験杭は本杭に先立って施工し、その結果により本杭の施工における管理基準等を定める。 (ロ)高力ボルトの締付け作業に先立ち、工事で採用する締付け施工法の確認を行う。 (ハ)外部に面するシーリング材の接着性試験は、シーリング工事の完了後に、施工した目地から試験体を切り取って行う。 (ニ)品質計画並びに一工程の施工の確認内容及びその確認を行う段階を定めた工種別施工計画書は、工事の全体が完了した後に取りまとめて作成する。
施工の確認及び検査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
JIS Q 9001(品質マネジメントシステム―要求事項)におけるパフォーマンス評価及び改善に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
工事現場に搬入する材料の検査及び試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
計数値による抜取検査とOC曲線(検査特性曲線)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
プレキャストコンクリート部材の長さについて、規格値が3,000mm、許容差が±9mm(下限値2,991mm、上限値3,009mm)と定められている。製造された部材の長さの平均値が3,003mm、標準偏差が2.0mmであるとき、工程能力指数Cp及び偏りを考慮した工程能力指数Cpkの組合せとして、適当なものはどれか。
管理図における管理限界及び規格限界に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
各種工事における検査の適用範囲に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
次の文章中の(ア)〜(エ)に当てはまる用語の組合せとして、適当なものはどれか。 「不適合の製品に対して、それを要求事項に適合させるためにとる処置を(ア)といい、意図された用途に対して受入れ可能とするためにとる処置を(イ)という。また、要求事項に適合していない製品の使用又はリリースを認めることを(ウ)といい、当初の要求事項とは異なる要求事項に適合するように不適合の製品の等級を変更することを(エ)という。」
コンクリートの強度試験に用いる供試体の養生方法及び材齢に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
構造体コンクリート強度の判定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
コンクリートの圧縮強度試験に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)調合管理強度の判定は、3回の試験により行う。 (ロ)調合管理強度の判定に用いる供試体は、1台の運搬車から採取した試料で同時に3個作製する。 (ハ)構造体コンクリート強度の判定に用いる供試体は、適切な間隔をあけた3台の運搬車からそれぞれ試料を採取し、1台につき1個、合計3個作製する。 (ニ)構造体コンクリート強度の判定は、3回の試験における圧縮強度の総平均値により行う。
フレッシュコンクリートの試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
鉄筋のガス圧接部の超音波探傷試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
鉄骨の完全溶込み溶接部の超音波探傷試験に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
高力ボルトの締付け後の確認に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
屋外の壁タイル張りの引張接着試験に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
シーリング材の接着性試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
次の文章中の(ア)〜(ウ)に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「コンクリートの仕上りの平たんさは、コンクリートが見え掛りとなる場合その他非常に良好な平たんさ及び表面状態が必要な場合は(ア)以下、仕上げ厚さが7mm未満の場合その他良好な平たんさが必要な場合は(イ)以下、仕上げ厚さが7mm以上の場合又は下地の影響を受けにくい仕上げの場合は(ウ)以下とする。」