施工管理ドリル

躯体施工

1級建築施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.21-30選択10問/収録 20

計測管理・溶接施工管理・精度管理・不具合対処

001正誤判定サウンディング及び孔内試験の測定原理と適用目的の判別●●

地盤調査に用いる原位置試験に関する記述として、適当なものはどれか。

002正誤判定作業構台・乗入れ構台の最大積載荷重と組立図に関する措置○○

乗入れ構台等の作業構台の計画及び設置に関する記述として、適当なものはどれか。

003正誤判定山留めの計測機器の測定対象と管理基準値超過時の措置●●

山留め工事の計測管理に関する記述として、適当でないものはどれか。

004語句組合せ地下水位低下工法の選定とリチャージ(復水)工法の目的●●

地下水処理工法に関する次の記述の(イ)及び(ロ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「(イ)は、掘削場所の周囲に多数の集水管を地中に打ち込み、真空ポンプの吸引力によって地下水を集水する工法で、細粒分を含む砂質地盤の水位低下に適している。一方、透水性の高い地盤から大量の地下水を排水する必要がある場合は、深井戸を設けて水中ポンプで揚水する工法が適している。 また、地下水位の低下に伴う周辺地盤の沈下や井戸枯れが懸念される場合には、揚水した水を(ロ)を通じて地盤に還元する工法を併用する。」

005正誤判定セメントミルク工法における根固め液の品質とアースオーガーの引抜き管理●●

セメントミルク工法による既製コンクリート杭地業に関する記述として、適当でないものはどれか。

006正誤判定場所打ちコンクリート杭のトレミーによる打込み管理と杭頭余盛り○○

場所打ちコンクリート杭地業のコンクリートの打込みに関する記述として、適当なものはどれか。

007数値計算太径主筋を用いる場合の最小かぶり厚さの割増しと設計かぶり厚さの算定●●●

屋外に面する鉄筋コンクリート造の柱(普通コンクリート、仕上げなし)の主筋にD32を用いる場合、鉄筋の加工に用いるかぶり厚さ(設計かぶり厚さ)として適当なものは、次のうちどれか。ただし、部位による最小かぶり厚さは、土に接しない屋外の柱で仕上げなしの場合の40mmとし、塩害等の耐久性上不利な条件はないものとする。

008正誤判定梁主筋の柱内折曲げ定着における投影定着長さ・余長・全長の条件●●●

鉄筋の折曲げ定着に関する記述として、適当なものはどれか。

009正誤判定ガス圧接が可能な鉄筋の組合せと圧接前の端面処理の時期●●

鉄筋のガス圧接の施工に関する記述として、適当なものはどれか。

010正誤判定ガス圧接部の外観不合格に対する再加熱修正と切取り再圧接の区別●●●

鉄筋のガス圧接部の試験及び不合格部への措置に関する記述として、適当でないものはどれか。

011正誤判定せき板及び支柱の最小存置期間を材齢で定める場合の条件の使い分け●●

型枠の存置期間及び取外しに関する記述として、適当なものはどれか。

012個数選択型枠支保工の設計荷重と支柱の種類別の構造上の措置●●●

型枠支保工に関する次の(イ)から(ニ)までの記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)型枠支保工の設計荷重は、支保工が支える物の重量に相当する荷重に、型わく1m²につき150kg以上の荷重を加えた荷重とする。 (ロ)鋼管枠を支柱として用いる型枠支保工は、その上端に、設計荷重の5%に相当する水平方向の荷重が作用しても安全な構造とする。 (ハ)パイプサポートを支柱として用いる場合は、パイプサポートを3以上継いで用いてはならず、継いで用いるときは4以上のボルト又は専用の金具を用いて継ぐ。 (ニ)パイプサポートを支柱として用いる場合で、その高さが3.5mを超えるときは、高さ2m以内ごとに水平つなぎを2方向に設け、かつ、水平つなぎの変位を防止する。

013正誤判定コンクリートポンプ工法における輸送管の呼び寸法と先送りモルタルの処理●●

コンクリートの工事現場内運搬及び圧送に関する記述として、適当なものはどれか。

014正誤判定棒形振動機による締固めの要領と打込み後の欠陥確認の時期○○

コンクリートの締固め及び打込み後の確認に関する記述として、適当でないものはどれか。

015正誤判定寒中・暑中・マスコンクリートにおける養生方法の使い分け●●

コンクリートの養生に関する記述として、適当なものはどれか。

016正誤判定鉄骨の組立溶接及びエンドタブの施工と低温時の加熱措置●●

鉄骨の溶接接合における溶接施工に関する記述として、適当でないものはどれか。

017正誤判定溶接欠陥の種類に応じた補修方法と超音波探傷試験の適用範囲●●●

鉄骨の溶接部の試験及び不合格箇所の補修に関する記述として、適当なものはどれか。

018正誤判定スタッド溶接の試験溶接と完了後の打撃曲げ試験の曲げ角度の区別●●

頭付きスタッドのスタッド溶接に関する記述として、適当なものはどれか。

019正誤判定高力ボルト摩擦面の処理方法と肌すき・傾斜に対する措置●●

高力ボルト摩擦接合の摩擦面の処理及び接合部の組立に関する記述として、適当なものはどれか。

020正誤判定あと施工アンカーの穿孔時の障害への対処と施工確認試験のロット構成●●

耐震改修工事におけるあと施工アンカー工事に関する記述として、適当なものはどれか。

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