防水層の下地の出隅及び入隅の形状に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
仕上施工
工法選定・カーテンウォール・改修工事
アスファルト防水の屋根保護防水における保護層等の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。
合成高分子系ルーフィングシート防水に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
ウレタンゴム系塗膜防水に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
シーリング工事に関する次の文章中の( )に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「特記がない場合、金属とガラスとの取合いの目地に用いるシーリング材は(イ)シーリング材とする。また、コンクリートの打継ぎ目地及びひび割れ誘発目地で、シーリング材の表面に仕上げを行わない場合に用いるシーリング材は(ロ)シーリング材とする。この打継ぎ目地及びひび割れ誘発目地のシーリング材の目地寸法は、幅(ハ)mm以上、深さ10mm以上とする。」
長尺金属板葺に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、建築基準法に基づく風圧力に対応した工法は特記によるものとする。
石張りの外壁乾式工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。
セメントモルタルによる壁タイル張りに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
外壁にセメントモルタルによる後張りでタイルを張り付けた。施工面積が1,250m²であるとき、公共建築工事標準仕様書に基づいて行う引張接着試験の試験体の最小個数として適当なものは、次のうちどれか。ただし、監督職員の承諾による試験の省略は行わないものとする。
コンクリート下地のモルタル塗りに関する次の(イ)から(ニ)までの記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)壁のモルタル塗りの1回の塗厚は、7mm以下とする。 (ロ)壁の仕上げ厚又は全塗厚は、タイル張りの張付けモルタルを含めて40mm以下とする。 (ハ)防水下地となる床及び立上りのモルタルの塗厚は、15mm以上とする。 (ニ)下塗り面は、内壁下塗り用軽量モルタルを用いる場合を含め、金ぐし類で荒らし目をつける。
軽量鉄骨天井下地に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。
金属工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。
アルミニウム製建具に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
塗装工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。
ビニル床シート及びビニル床タイル張りに用いる接着剤に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、下地はセメント系下地とする。
断熱材の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。
カーテンウォール及び石張り外壁乾式工法における層間変位への追従等に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。ただし、寸法許容差はいずれも特記がないものとする。
防水改修工法の名称に関する次の文章中の( )に当てはまる記号及び数字の組合せとして、適当なものはどれか。 「公共建築改修工事標準仕様書では、防水改修工法の名称を、既存防水工法による区分、既存の保護層及び防水層の撤去・非撤去による区分並びに新規防水工法の種別による区分を組み合わせて表す。このうち、既存防水工法による区分の記号(イ)は、露出アスファルト・改質アスファルト防水工法を表す。撤去・非撤去による区分の数字(ロ)は、保護層を撤去し防水層は撤去しない(立上り部等は撤去する)ことを表す。新規防水工法の種別による区分の記号(ハ)は、屋根露出防水絶縁工法を表す。」
タイル張り仕上げ外壁の浮き部を、注入口付アンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法により改修する。浮き部の面積が一般部分6m²、指定部分(見上げ面、ひさしのはな、まぐさ隅角部分等)2m²であるとき、公共建築改修工事標準仕様書に基づき必要となる注入口付アンカーピンの本数として適当なものは、次のうちどれか。ただし、特記はなく、浮き面積が1m²以下の部分及び狭幅部はないものとする。
仕上塗材仕上げ外壁等の改修における既存塗膜の除去、下地処理及び下地調整に関する次の(イ)から(ニ)までの記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)サンダー工法は、ぜい弱化した塗膜の表面、ふくれ等をサンダー、スクレーパー等により除去する工法である。 (ロ)高圧水洗工法における高圧水洗機の加圧力は、試験施工を行い、監督職員の承諾を受けて定める。 (ハ)塗膜はく離剤工法は、既存塗膜の劣化部のみを除去し、健全な既存塗膜は残したまま新規の仕上げを行う工法である。 (ニ)既存のコンクリート打放し仕上げ外壁に仕上塗材塗りを行う場合で、下地の不陸調整厚さが3mmを超えて10mm以下のときは、下地調整塗材CM-2を平滑に塗り付ける。