施工管理ドリル

仕上施工

1級建築施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.31-40選択10問/収録 20

工法選定・カーテンウォール・改修工事

001正誤判定防水工法の種別ごとに異なる下地の出隅・入隅の形状(面取りと直角)の使い分け●●

防水層の下地の出隅及び入隅の形状に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

002正誤判定屋根保護防水における保護コンクリートの厚さ・溶接金網・伸縮目地の割付け●●

アスファルト防水の屋根保護防水における保護層等の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。

003正誤判定合成高分子系ルーフィングシート防水における工法選定の可否と種別ごとの末端部・接合部の納まり●●

合成高分子系ルーフィングシート防水に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定ウレタンゴム系塗膜防水の絶縁(通気緩衝)工法と密着工法の適用区分及び1工程当たりの使用量の上限●●

ウレタンゴム系塗膜防水に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005語句組合せ被着体の組合せに応じたシーリング材の主成分の選定と打継ぎ目地の目地寸法●●

シーリング工事に関する次の文章中の( )に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「特記がない場合、金属とガラスとの取合いの目地に用いるシーリング材は(イ)シーリング材とする。また、コンクリートの打継ぎ目地及びひび割れ誘発目地で、シーリング材の表面に仕上げを行わない場合に用いるシーリング材は(ロ)シーリング材とする。この打継ぎ目地及びひび割れ誘発目地のシーリング材の目地寸法は、幅(ハ)mm以上、深さ10mm以上とする。」

006正誤判定長尺金属板葺の下葺材の重ね・留付け間隔及びはぜ・雨押えの納まり寸法●●

長尺金属板葺に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、建築基準法に基づく風圧力に対応した工法は特記によるものとする。

007正誤判定石張り外壁乾式工法の適用範囲(建築物の高さ・石厚)と取付け代・だぼ穴の端あき寸法●●

石張りの外壁乾式工法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。

008正誤判定セメントモルタルによる壁タイル張りの張付けモルタルの塗厚・1回の塗付け面積の限度と目地詰めの時期●●

セメントモルタルによる壁タイル張りに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

009数値計算外壁タイル張りの引張接着試験に必要な試験体の最小個数の算定●●

外壁にセメントモルタルによる後張りでタイルを張り付けた。施工面積が1,250m²であるとき、公共建築工事標準仕様書に基づいて行う引張接着試験の試験体の最小個数として適当なものは、次のうちどれか。ただし、監督職員の承諾による試験の省略は行わないものとする。

010個数選択コンクリート下地のモルタル塗りにおける1回の塗厚・全塗厚の制限と下塗り面の処理●●

コンクリート下地のモルタル塗りに関する次の(イ)から(ニ)までの記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)壁のモルタル塗りの1回の塗厚は、7mm以下とする。 (ロ)壁の仕上げ厚又は全塗厚は、タイル張りの張付けモルタルを含めて40mm以下とする。 (ハ)防水下地となる床及び立上りのモルタルの塗厚は、15mm以上とする。 (ニ)下塗り面は、内壁下塗り用軽量モルタルを用いる場合を含め、金ぐし類で荒らし目をつける。

011正誤判定軽量鉄骨天井下地の適用除外・天井ふところの補強間隔及び野縁のはね出し制限●●●

軽量鉄骨天井下地に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。

012正誤判定アルミニウムの陽極酸化皮膜に対する後処理・笠木の呼称肉厚及びあと施工アンカーの引張試験本数●●

金属工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。

013正誤判定アルミニウム製建具の耐風圧性・気密性・水密性の等級と下地・木造高さによる適用区分●●

アルミニウム製建具に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

014正誤判定素地の種類ごとの素地ごしらえの標準種別と工程の省略及び錆止め塗料の種別の適用範囲●●●

塗装工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。

015正誤判定ビニル床シート等の張付けに用いる接着剤の主成分による区分と施工箇所の対応○○

ビニル床シート及びビニル床タイル張りに用いる接着剤に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、下地はセメント系下地とする。

016正誤判定断熱材打込み工法の型枠取合い部の処理と現場発泡工法の吹付け厚さの確認方法○○

断熱材の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。ただし、いずれも特記がないものとする。

017正誤判定層間変位に追従するファスナー方式(スライド方式・ロッキング方式)の機構とカーテンウォールの取付け位置の寸法許容差●●●

カーテンウォール及び石張り外壁乾式工法における層間変位への追従等に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。ただし、寸法許容差はいずれも特記がないものとする。

018語句組合せ防水改修工法の名称記号が表す既存防水工法・撤去区分・新規防水工法の種別の対応●●●

防水改修工法の名称に関する次の文章中の( )に当てはまる記号及び数字の組合せとして、適当なものはどれか。 「公共建築改修工事標準仕様書では、防水改修工法の名称を、既存防水工法による区分、既存の保護層及び防水層の撤去・非撤去による区分並びに新規防水工法の種別による区分を組み合わせて表す。このうち、既存防水工法による区分の記号(イ)は、露出アスファルト・改質アスファルト防水工法を表す。撤去・非撤去による区分の数字(ロ)は、保護層を撤去し防水層は撤去しない(立上り部等は撤去する)ことを表す。新規防水工法の種別による区分の記号(ハ)は、屋根露出防水絶縁工法を表す。」

019数値計算タイル張り仕上げ外壁の浮き部改修における注入口付アンカーピンの所要本数の算定●●●

タイル張り仕上げ外壁の浮き部を、注入口付アンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法により改修する。浮き部の面積が一般部分6m²、指定部分(見上げ面、ひさしのはな、まぐさ隅角部分等)2m²であるとき、公共建築改修工事標準仕様書に基づき必要となる注入口付アンカーピンの本数として適当なものは、次のうちどれか。ただし、特記はなく、浮き面積が1m²以下の部分及び狭幅部はないものとする。

020個数選択仕上塗材仕上げ外壁の改修における既存塗膜の除去工法の選定と下地調整塗材の使い分け●●

仕上塗材仕上げ外壁等の改修における既存塗膜の除去、下地処理及び下地調整に関する次の(イ)から(ニ)までの記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)サンダー工法は、ぜい弱化した塗膜の表面、ふくれ等をサンダー、スクレーパー等により除去する工法である。 (ロ)高圧水洗工法における高圧水洗機の加圧力は、試験施工を行い、監督職員の承諾を受けて定める。 (ハ)塗膜はく離剤工法は、既存塗膜の劣化部のみを除去し、健全な既存塗膜は残したまま新規の仕上げを行う工法である。 (ニ)既存のコンクリート打放し仕上げ外壁に仕上塗材塗りを行う場合で、下地の不陸調整厚さが3mmを超えて10mm以下のときは、下地調整塗材CM-2を平滑に塗り付ける。

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