施工管理ドリル

施工管理法(知識)

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.61-67必須7問/収録 20

ネットワークの費用勾配・QC手法の選定・災害統計の算定

001正誤判定総合施工計画書と工種別施工計画書への記載事項の帰属及び作成・提出の時期●●

電気工事の施工計画書に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

002正誤判定施工体制台帳の作成を要する下請代金の総額の基準と公共工事における特例●●

施工体制台帳及び施工体系図に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003正誤判定工事着手前に要する届出・許可の提出期限と提出先の対応●●

工事の着手前に必要となる届出等に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004個数選択着工前の事前調査項目と関係機関との協議事項の該当性判断●●

電気工事の施工計画の立案に先立って行う事前調査及び関係機関との協議に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数として、適当なものはどれか。 (イ)高圧又は特別高圧で受電する場合の引込方式及び受電設備の位置は、電気供給者と着工前に協議し、決定した受電日を総合工程表に織り込む。 (ロ)敷地内及び前面道路の地中埋設物の有無は、設計図書に記載がない場合であっても、埋設物管理者への照会や試掘によって着工前に確認する。 (ハ)工事用電力の引込み及び仮設電気設備の計画は、本設の受電設備が完成し受電した後に立案すればよい。 (ニ)建築物の建設により周辺にテレビジョン放送の受信障害が生じるおそれがある場合は、着工前に受信状況を調査し、必要に応じて関係者と協議する。

005正誤判定突貫工事において施工出来高当たりの原価が急増する要因の判断●●

工期を大幅に短縮する突貫工事において、施工出来高当たりの原価が急激に増大する要因に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

006数値計算先行関係の追加によって変化する全体工期の算定●●●

次の条件で表される工事がある。 ・作業A(所要日数5日)は最初の作業である。 ・作業B(4日)及び作業C(7日)は、作業Aが完了した後に着手できる。 ・作業D(6日)は、作業Bが完了した後に着手できる。 ・作業E(3日)は、作業Cが完了した後に着手できる。 ・作業F(4日)は、作業D及び作業Eの両方が完了した後に着手できる最終の作業である。 この工事において、施工上の制約から新たに「作業Eは、作業Dが完了した後でなければ着手できない」という条件が加わった。このときの全体工期として、適当なものはどれか。

007個数選択複数の作業のうちフリーフロートを有する作業の個数の判定●●●

次の条件で表される工事がある。 ・作業A(所要日数3日)は最初の作業である。 ・作業B(5日)及び作業C(2日)は、作業Aが完了した後に着手できる。 ・作業D(4日)及び作業F(3日)は、作業Bが完了した後に着手できる。 ・作業E(6日)は、作業Cが完了した後に着手できる。 ・作業G(2日)は、作業D、作業E及び作業Fの全てが完了した後に着手できる最終の作業である。 次の(イ)〜(ニ)の作業のうち、フリーフロートが1日以上あるものの数として、適当なものはどれか。 (イ)作業B (ロ)作業C (ハ)作業E (ニ)作業F

008数値計算費用勾配を用いた最小費用による工期短縮に要する追加費用の算定●●●

次の条件で表される工事がある。 ・作業A(通常所要日数6日、短縮可能日数2日、費用勾配5万円/日)は最初の作業である。 ・作業B(4日、1日、3万円/日)及び作業C(5日、2日、8万円/日)は、作業Aが完了した後に着手できる。 ・作業D(3日、1日、4万円/日)は、作業B及び作業Cの両方が完了した後に着手できる最終の作業である。 この工事の全体工期を11日に短縮する場合、必要となる追加費用の最小値として、適当なものはどれか。

009正誤判定クリティカルパスが2経路ある場合に工期を1日短縮する作業の組合せの判定●●

次の条件で表される工事がある。 ・作業A(所要日数4日)は最初の作業である。 ・作業B(5日)及び作業C(5日)は、作業Aが完了した後に着手できる。 ・作業D(6日)は、作業Bが完了した後に着手できる。 ・作業E(6日)は、作業Cが完了した後に着手できる。 ・作業F(3日)は、作業D及び作業Eの両方が完了した後に着手できる最終の作業である。 この工事の全体工期を1日短縮するための方法として、適当でないものはどれか。

010正誤判定山崩しにおけるトータルフロートの範囲内での作業の移動と平準化の限界●●

ネットワーク工程表を用いた山積み及び山崩しによる労務の平準化に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

011正誤判定新QC七つ道具の各手法の目的と適用場面の判別○○

品質管理に用いる手法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

012正誤判定x̄-R管理図における管理限界線と規格限界の区別及び群の大きさの影響●●

x̄-R管理図に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

013数値計算工程能力指数Cpと偏りを考慮したCpkの算定●●●

ある品質特性の規格値が下限19.0mm、上限25.0mmと定められている工程において、測定結果の平均値が23.0mm、標準偏差が1.0mmであった。この工程の工程能力指数Cp及び偏りを考慮した工程能力指数Cpkの組合せとして、適当なものはどれか。

014正誤判定OC曲線における生産者危険・消費者危険と合格判定個数の影響●●

抜取検査及びOC曲線(検査特性曲線)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015語句組合せ品質マネジメントにおける修正・是正処置・予防処置の区別○○

品質マネジメントシステムに関する次の記述の(ア)〜(ウ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「検出された不適合を除去するための処置を(ア)といい、不適合の原因を除去し、再発を防止するためにとる処置を(イ)という。また、起こり得る不適合の原因を除去するためにとる処置を(ウ)という。」

016数値計算度数率と強度率から求める死傷者1人当たりの平均労働損失日数の算定●●

ある事業場における1年間の延実労働時間数が1,500,000時間、労働災害による死傷者数が9人、延労働損失日数が1,080日であった。この事業場の強度率及び死傷者1人当たりの平均労働損失日数の組合せとして、適当なものはどれか。

017正誤判定リスクアセスメントの実施手順とリスク低減措置の優先順位●●

建設工事におけるリスクアセスメントに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018正誤判定統括安全衛生責任者と店社安全衛生管理者の選任要件及び職務の区分●●

建設工事における安全衛生管理体制に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定ハインリッヒの法則とヒヤリハット報告・安全施工サイクルの運用○○

建設工事現場における安全活動に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

020正誤判定新規入場者教育の実施主体と元方事業者が講ずべき周知のための措置●●

建設工事現場における安全衛生教育に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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