揚水発電所において、揚水量50m³/s、全揚程170m、ポンプ水車及び電動機を含めた揚水時の総合効率85%で揚水運転を行う。この揚水運転を1日当たり6時間行うときの1日の所要電力量として、適当なものはどれか。ただし、水の密度は1,000kg/m³、重力加速度は9.8m/s²とする。
発電設備
水力火力の効率計算・非常用発電設備の点検・太陽光の系統連系
水車の比速度に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
水力発電所の水撃作用及び速度調整に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
汽力発電所の熱サイクルに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
汽力発電所の復水器に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
定格出力200MWの汽力発電所が、発熱量45,000kJ/kgの重油を毎時40t消費して定格出力で運転している。このときの発電端熱効率と発電端熱消費率の組合せとして、適当なものはどれか。
排熱回収形コンバインドサイクル発電設備において、ガスタービンの熱効率が34%、排熱回収ボイラ及び蒸気タービンの熱効率(ガスタービン排熱を入熱とする熱効率)が30%であるとき、この設備の合成熱効率として、適当なものはどれか。ただし、ガスタービンの損失はすべて排ガスとして排熱回収ボイラに回収されるものとする。
火力発電所の排煙処理設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
軽水炉の出力制御に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
原子炉の減速材及び反応度に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
自家発電設備の原動機として用いるディーゼル機関とガスタービンの比較に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
消防用設備等の非常電源とする自家発電設備の総合点検に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
定格出力500kV・A、定格力率0.8の非常用ディーゼル発電設備を、定格出力で2時間連続運転する場合に必要な燃料油量として、適当なものはどれか。ただし、燃料消費率は0.24L/(kW・h)とし、燃料油の余裕は考慮しないものとする。
無停電電源装置(UPS)に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)常時商用給電方式は、通常時に商用電源から負荷へ直接給電するため、常時インバータ給電方式に比べて通常時の運転損失が小さい。 (ロ)常時インバータ給電方式は、商用電源が停電した際にインバータへ切り替わる方式であるため、切替に伴う瞬時停電が避けられない。 (ハ)バイパス回路は、UPS本体の点検・修理の際に負荷への給電を継続するために設ける。 (ニ)UPSに用いる蓄電池の期待寿命は、周囲温度が高いほど長くなるため、機械室の温度管理は不要である。
ガスエンジンを用いたコージェネレーションシステムにおいて、燃料の投入熱量が1,000kW、発電出力が350kW、有効に利用できる回収熱量が400kWであるとき、このシステムの総合効率と熱電比の組合せとして、適当なものはどれか。
公称最大出力40kWの太陽電池アレイが、日射強度1.0kW/m²、モジュール温度55℃の条件で運転している。このときのパワーコンディショナの交流出力として、適当なものはどれか。ただし、最大出力の温度係数は−0.45%/℃、標準試験条件のモジュール温度は25℃、パワーコンディショナの変換効率は95%とし、その他の損失は無視する。
太陽電池アレイの構成に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
分散型電源の系統連系に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
風力発電に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
次の記述の(ア)〜(ウ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「りん酸形燃料電池は電解質にりん酸水溶液を用い、作動温度が約(ア)℃であることから、ビル用のオンサイト形コージェネレーションなどに用いられる。一方、固体酸化物形燃料電池は作動温度が約700〜1,000℃と高く、炭化水素系燃料を電池内部で(イ)できるため、りん酸形に比べて発電効率を(ウ)しやすい。」