施工管理ドリル

発電設備

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.7-44選択6問/収録 20

水力火力の効率計算・非常用発電設備の点検・太陽光の系統連系

001数値計算揚水発電所の揚水所要電力と1日当たり所要電力量の算定●●●

揚水発電所において、揚水量50m³/s、全揚程170m、ポンプ水車及び電動機を含めた揚水時の総合効率85%で揚水運転を行う。この揚水運転を1日当たり6時間行うときの1日の所要電力量として、適当なものはどれか。ただし、水の密度は1,000kg/m³、重力加速度は9.8m/s²とする。

002正誤判定水車の比速度の意味と形式選定・吸出し高さがキャビテーションに与える影響●●

水車の比速度に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

003正誤判定水撃圧の抑制装置・差動式サージタンクの特徴と調速機の速度調定率●●●

水力発電所の水撃作用及び速度調整に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定再熱サイクルと再生サイクルの効率向上機構及び最終段蒸気の湿り度●●

汽力発電所の熱サイクルに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005正誤判定復水器の真空度低下が熱落差・熱効率・排気温度に及ぼす影響○○

汽力発電所の復水器に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006数値計算発電端熱効率と発電端熱消費率の相互換算●●

定格出力200MWの汽力発電所が、発熱量45,000kJ/kgの重油を毎時40t消費して定格出力で運転している。このときの発電端熱効率と発電端熱消費率の組合せとして、適当なものはどれか。

007数値計算コンバインドサイクル発電の合成熱効率の算定●●

排熱回収形コンバインドサイクル発電設備において、ガスタービンの熱効率が34%、排熱回収ボイラ及び蒸気タービンの熱効率(ガスタービン排熱を入熱とする熱効率)が30%であるとき、この設備の合成熱効率として、適当なものはどれか。ただし、ガスタービンの損失はすべて排ガスとして排熱回収ボイラに回収されるものとする。

008正誤判定排煙処理装置の設置位置と乾式アンモニア接触還元脱硝の反応条件●●●

火力発電所の排煙処理設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

009正誤判定軽水炉の出力制御方法(再循環流量制御・ほう素濃度調整)と制御棒の駆動方向●●

軽水炉の出力制御に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

010正誤判定減速材の役割と負の反応度温度係数による原子炉の自己制御性●●●

原子炉の減速材及び反応度に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

011正誤判定自家発電設備におけるディーゼル機関とガスタービンの選定根拠の比較○○

自家発電設備の原動機として用いるディーゼル機関とガスタービンの比較に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

012正誤判定消防用設備等の非常電源とする自家発電設備の総合点検における負荷運転と内部観察等●●

消防用設備等の非常電源とする自家発電設備の総合点検に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013数値計算非常用ディーゼル発電設備の連続運転に要する燃料消費量の算定●●

定格出力500kV・A、定格力率0.8の非常用ディーゼル発電設備を、定格出力で2時間連続運転する場合に必要な燃料油量として、適当なものはどれか。ただし、燃料消費率は0.24L/(kW・h)とし、燃料油の余裕は考慮しないものとする。

014個数選択無停電電源装置の給電方式の選定根拠とバイパス回路・蓄電池の運用●●

無停電電源装置(UPS)に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)常時商用給電方式は、通常時に商用電源から負荷へ直接給電するため、常時インバータ給電方式に比べて通常時の運転損失が小さい。 (ロ)常時インバータ給電方式は、商用電源が停電した際にインバータへ切り替わる方式であるため、切替に伴う瞬時停電が避けられない。 (ハ)バイパス回路は、UPS本体の点検・修理の際に負荷への給電を継続するために設ける。 (ニ)UPSに用いる蓄電池の期待寿命は、周囲温度が高いほど長くなるため、機械室の温度管理は不要である。

015数値計算コージェネレーションシステムの総合効率と熱電比の算定●●

ガスエンジンを用いたコージェネレーションシステムにおいて、燃料の投入熱量が1,000kW、発電出力が350kW、有効に利用できる回収熱量が400kWであるとき、このシステムの総合効率と熱電比の組合せとして、適当なものはどれか。

016数値計算モジュール温度上昇の補正を含む太陽電池アレイの交流出力の算定●●●

公称最大出力40kWの太陽電池アレイが、日射強度1.0kW/m²、モジュール温度55℃の条件で運転している。このときのパワーコンディショナの交流出力として、適当なものはどれか。ただし、最大出力の温度係数は−0.45%/℃、標準試験条件のモジュール温度は25℃、パワーコンディショナの変換効率は95%とし、その他の損失は無視する。

017正誤判定太陽電池アレイのストリング構成と逆流防止素子の目的●●

太陽電池アレイの構成に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

018正誤判定分散型電源の系統連系における単独運転検出方式の区分と受電点力率の要件●●

分散型電源の系統連系に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定風車のパワー係数の理論上限と可変速運転・ピッチ制御による出力制御●●

風力発電に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

020語句組合せりん酸形燃料電池と固体酸化物形燃料電池の作動温度・改質方式・発電効率の比較○○

次の記述の(ア)〜(ウ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「りん酸形燃料電池は電解質にりん酸水溶液を用い、作動温度が約(ア)℃であることから、ビル用のオンサイト形コージェネレーションなどに用いられる。一方、固体酸化物形燃料電池は作動温度が約700〜1,000℃と高く、炭化水素系燃料を電池内部で(イ)できるため、りん酸形に比べて発電効率を(ウ)しやすい。」

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