自家用電気工作物の受電方式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
構内電気設備
変圧器容量の決定・幹線設計・防災設備・雷保護・耐震
高圧受電設備に次の機器を設置する場合、JIS C 4620「キュービクル式高圧受電設備」に規定する受電設備容量として、適当なものはどれか。 ・三相変圧器 200 kVA 1台 ・単相変圧器 50 kVA 1台 ・高圧電動機 出力 30 kW 1台 ・高圧進相コンデンサ 50 kvar 1台
次の条件の建築物に設置する変圧器の容量として、適当なものはどれか。 ・A群の設備容量 200 kW、需要率 60 % ・B群の設備容量 300 kW、需要率 50 % ・A群とB群の不等率 1.25 ・総合力率 0.9 ・変圧器容量は、算出した合成最大需要電力を下回らない最小の値とする。
高圧進相コンデンサ設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
スポットネットワーク受電方式に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)ネットワークプロテクタは、プロテクタヒューズ、プロテクタ遮断器及び電力方向継電器で構成される。 (ロ)差電圧投入特性は、プロテクタを閉路したときに電流がネットワーク母線側からネットワーク変圧器側へ流れ込む場合に限って投入する特性である。 (ハ)逆電力遮断特性は、ネットワーク母線側からネットワーク変圧器側へ電流が逆流したときに、プロテクタ遮断器を開放する特性である。 (ニ)受電用遮断器を省略できるのは、配電線及びネットワーク変圧器の事故を、ネットワークプロテクタと供給変電所の送出し遮断器とで自動除去できるためである。
三相3線式210 Vの低圧幹線において、こう長60 m、負荷電流100 Aとするとき、電圧降下を定格電圧の2 %以下に収めるために必要な電線の最小の導体公称断面積として、適当なものはどれか。ただし、電線の導体の抵抗率は0.0178 Ω・mm²/m とし、電線のリアクタンス及び負荷の力率は考慮しないものとする。
低圧幹線に用いる架橋ポリエチレン絶縁ビニルシースケーブルに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
低圧三相誘導電動機の分岐回路に用いる開閉器及び保護装置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
送風機をインバータにより可変速制御し、風量を定格風量の80 %に低減して運転する場合の軸動力として、適当なものはどれか。ただし、風量は回転速度に比例し、軸動力は回転速度の3乗に比例するものとし、送風機の効率の変化及びインバータの損失は考慮しないものとする。
屋内照明設備の照明制御に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
建築基準法に基づく非常用の照明装置に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
消防法施行規則に定める算定式により、表示面の縦寸法が0.25 m の通路誘導灯(B級)の有効範囲を求めた歩行距離として、適当なものはどれか。ただし、有効範囲は D=kh により算出するものとし、D は歩行距離(m)、h は表示面の縦寸法(m)、k は避難口誘導灯で避難の方向を示すシンボルのないものは150、シンボルのあるものは100、通路誘導灯は50とする。
自動火災報知設備の警戒区域に関する次の記述において、(ア)〜(エ)に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「一の警戒区域の面積は(ア)m² 以下とし、その一辺の長さは(イ)m 以下(光電式分離型感知器を設置する場合にあっては、(ウ)m 以下)とすること。ただし、当該防火対象物の主要な出入口からその内部を見通すことができる場合にあっては、その面積を(エ)m² 以下とすることができる。」
自動火災報知設備の感知器の取付け面の高さと感知器の種別に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
非常警報設備のうち放送設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
ガス漏れ火災警報設備の検知器の設置に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
JIS A 4201「建築物等の雷保護」に基づく外部雷保護システムに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
低圧電源システムに接続するサージ保護デバイス(SPD)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
建築物の防犯・監視設備及び中央監視制御設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
建築物に設置する電気設備の耐震対策に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。