変電所の母線結線方式の選定に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
変電・送電・配電
保護協調と整定・絶縁協調・電圧降下と高調波の判定
ガス絶縁開閉装置(GIS)に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
定格容量1,000kV・A、自己容量基準の百分率インピーダンス4%の変圧器Aと、定格容量500kV・A、自己容量基準の百分率インピーダンス5%の変圧器Bを並行運転する。両変圧器とも過負荷とならない範囲で供給できる合計負荷の最大値として、適当なものはどれか。ただし、両変圧器の巻数比及びインピーダンス角は等しいものとする。
電力系統の電圧調整に用いる調相設備の選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
真空遮断器(VCB)の開閉に伴うサージ電圧に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
高圧限流ヒューズ及びこれと高圧交流負荷開閉器を組み合わせた主遮断装置に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
公称電圧6.6kVの高圧受電設備において、電源から受電点までの合成百分率インピーダンスが10MV・A基準で8%であるとき、受電点における三相短絡電流の値と、これに対して選定すべき遮断器の定格遮断電流の値の組合せとして、適当なものはどれか。ただし、遮断器の定格遮断電流は8kA、12.5kA、20kA、25kAの中から選ぶものとする。
公称電圧6.6kV、定格容量750kV・Aの変圧器を保護する過電流継電器において、変流器の変流比を100/5Aとし、限時要素の動作電流を変圧器定格電流の150%に整定したい。選定すべき限時要素のタップ整定値として、適当なものはどれか。ただし、タップは3A、4A、5A、6Aから選ぶものとする。
変圧器の保護に用いる比率差動継電器に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
高圧受電設備の地絡保護に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
電力系統の保護協調及び再閉路方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
避雷器及び絶縁協調に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
変電所の接地(メッシュ接地)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
建築電気設備の接地方式に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数として、適当なものはどれか。 (イ)共用接地は、各設備の接地極を相互に接続して一つの接地系とする方式であり、地絡時に接地系全体の電位が同時に上昇するため、設備相互間の電位差が生じにくい。 (ロ)等電位ボンディングは、建築物内の金属体を相互に接続して電位差をなくすもので、雷サージや地絡時の接触電圧の低減に有効である。 (ハ)単独接地は各設備の接地極を分離する方式であり、接地極間の距離が近いほど、一方の設備の地絡時に他方の設備が受ける電位の影響は小さくなる。 (ニ)情報通信機器の接地は、電力設備の接地と分離して単独接地とすれば、接地線を経由したサージの侵入を完全に防止できる。
架空送電線において、径間300m、電線の合成荷重20N/m、電線の水平張力25,000Nであるとき、電線のたるみと電線の実長の組合せとして、適当なものはどれか。ただし、たるみDは D=WS²/(8T)、実長Lは L=S+8D²/(3S) で求めるものとする。
架空送電線に生じる振動現象とその抑制対策に関する次の記述の(ア)〜(ウ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「電線に一様な微風が当たったときに発生するカルマン渦により生じる(ア)に対しては、ダンパやアーマロッドを取り付けて振動エネルギーを吸収する。電線への着氷雪により断面が非対称となった状態で風を受け、上下に大きく振動する(イ)に対しては、相間スペーサの取付けが有効である。また、着氷雪が脱落した際に電線が跳ね上がって上下相が接近する(ウ)に対しては、支持点における上下相のオフセットを大きくとる。」
直流送電に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
地中送電に用いる単心CVケーブルの金属シースの接地に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
三相3線式の配電線路において、こう長2km、1km当たりの線路抵抗0.3Ω、1km当たりの線路リアクタンス0.4Ω、負荷電流100A、負荷の力率0.8(遅れ)であるとき、この線路の電圧降下の値として、適当なものはどれか。
高圧又は特別高圧で受電する需要家の高調波抑制対策ガイドライン及び高調波抑制対策に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。