施工管理ドリル

法規

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.77-89選択10問/収録 20

建設業法・安衛法・電気事業法・電気工事士法の例外規定

001正誤判定特定建設業の許可を要する場合の判定と営業所技術者の設置及び許可の更新●●

建設業の許可に関する次の記述のうち、『建設業法』上、誤っているものはどれか。

002正誤判定監理技術者の専任を要する工事の範囲と特例監理技術者による工事現場の兼務の要件●●

工事現場に置く技術者に関する次の記述のうち、『建設業法』上、正しいものはどれか。

003正誤判定元請負人の1月以内の支払義務と特定建設業者の50日以内の支払期日及び遅延利息の使い分け●●●

下請代金の支払に関する次の記述のうち、『建設業法』上、正しいものはどれか。

004個数選択請負契約の締結に際しての見積期間・工期等に影響を及ぼす事象の通知・不当な行為の禁止の該当性●●●

建設工事の請負契約の締結に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、『建設業法』上、正しいものの数はどれか。 (イ)注文者は、請負契約を締結するまでに、地盤の沈下その他の工期又は請負代金の額に影響を及ぼす事象が発生するおそれがあると認めるときは、その旨を当該建設業者に通知しなければならない。 (ロ)建設業者は、国土交通省令で定める正当な理由がある場合を除き、その請け負う建設工事を施工するために通常必要と認められる原価に満たない金額を請負代金の額とする請負契約を締結してはならない。 (ハ)注文者が請負契約の入札を行う場合において、工事一件の予定価格が5,000万円以上のときに設けなければならない見積期間は、5日以上である。 (ニ)注文者は、請負契約の締結後、自己の取引上の地位を不当に利用して、その注文した建設工事に使用する資材を指定し、これを請負人に購入させることができる。

005正誤判定店社安全衛生管理者の選任を要する仕事の区分・規模と統括安全衛生責任者等の選任主体の区別●●

建設工事における安全衛生管理体制に関する次の記述のうち、『労働安全衛生法』上、誤っているものはどれか。

006正誤判定計画の届出における届出先と工事開始前の日数の区分及び認定による適用除外●●

計画の届出に関する次の記述のうち、『労働安全衛生法』上、正しいものはどれか。

007正誤判定注文者が請負人の労働者に使用させる建設物等についての措置義務と数次の請負における適用主体●●

注文者の講ずべき措置に関する次の記述のうち、『労働安全衛生法』上、正しいものはどれか。

008語句組合せ36協定による限度時間と特別条項に係る年間上限の数値の対応●●

時間外労働に関する次の記述の(ア)〜(ウ)に当てはまる数値の組合せとして、『労働基準法』上、正しいものはどれか。 「労働時間を延長して労働させることができる時間(限度時間)は、1箇月について(ア)時間及び1年について(イ)時間とする。ただし、通常予見することのできない業務量の大幅な増加等に伴い臨時的に限度時間を超えて労働させる必要がある場合において、1年について労働時間を延長して労働させることができる時間は、(ウ)時間を超えない範囲内に限られる。」

009正誤判定解雇の予告・休業手当・非常時払・通貨払の原則における使用者の義務の内容○○

賃金及び解雇に関する次の記述のうち、『労働基準法』上、正しいものはどれか。

010正誤判定小規模事業用電気工作物の区分の判定と適用される保安規制の範囲●●●

電気工作物の区分に関する次の記述のうち、『電気事業法』上、正しいものはどれか。

011正誤判定自家用電気工作物における主任技術者の選任義務の例外(外部委託承認・兼任承認)の適用要件●●

主任技術者に関する次の記述のうち、『電気事業法』上、誤っているものはどれか。

012正誤判定工事計画の届出後の工事開始制限期間と使用前自主検査・使用前安全管理審査の実施時期●●

自家用電気工作物の工事計画及び検査に関する次の記述のうち、『電気事業法』上、正しいものはどれか。

013正誤判定自家用電気工作物に係る作業の資格者別の範囲の限界(簡易電気工事・特殊電気工事の区分)●●●

電気工事の作業に従事することができる者に関する次の記述のうち、『電気工事士法』上、正しいものはどれか。

014正誤判定電気工事業者の区分(登録・通知・みなし登録)に応じた登録手続と営業所の要件●●

電気工事業に関する次の記述のうち、『電気工事業の業務の適正化に関する法律』上、誤っているものはどれか。

015正誤判定特定電気用品に係る適合性検査・表示の義務と電気工事士による使用の制限●●

電気用品に関する次の記述のうち、『電気用品安全法』上、正しいものはどれか。

016正誤判定建築確認を要する建築物の区分と建築設備への準用及び確認済証の交付期限●●●

建築確認に関する次の記述のうち、『建築基準法』上、正しいものはどれか。

017正誤判定避雷設備の設置を要する建築物の高さと構造方法及び建築設備としての位置付け○○

避雷設備に関する次の記述のうち、『建築基準法』上、誤っているものはどれか。

018正誤判定消防設備士でなければ行ってはならない工事・整備の対象設備と点検結果の報告先○○

消防用設備等に関する次の記述のうち、『消防法』上、正しいものはどれか。

019個数選択対象建設工事の規模に関する基準と分別解体等の届出の主体・期限の該当性●●

次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、『建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律』上、正しいものの数はどれか。 (イ)特定建設資材には、コンクリート、コンクリート及び鉄から成る建設資材、木材並びにアスファルト・コンクリートが含まれる。 (ロ)建築物の解体工事であって、当該建築物の床面積の合計が80m2以上のものは、対象建設工事に該当する。 (ハ)対象建設工事の発注者又は自主施工者は、工事に着手する日の7日前までに、都道府県知事に分別解体等の計画等を届け出なければならない。 (ニ)建築物以外の工作物に係る解体工事は、請負代金の額が1億円以上のものが対象建設工事となる。

020正誤判定河川区域及び河川保全区域において河川管理者の許可を要する行為の区分●●

河川に関する次の記述のうち、『河川法』上、正しいものはどれか。

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