施工管理ドリル

電気工事の施工

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.68-76選択6問/収録 20

工法の選定・ケーブル布設・据付・絶縁耐力試験・試運転

001正誤判定金属管配線における管端処理・ボンディングによる電気的連続性の確保と接地省略の可否●●

金属管配線の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

002正誤判定合成樹脂管配線におけるPF管とCD管の適用箇所の判断と熱伸縮への対処○○

合成樹脂管配線の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003正誤判定二種金属製可とう電線管の適用箇所の選定と回転機接続部における振動対策●●

金属可とう電線管配線の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定バスダクト幹線の形式選定と熱伸縮・建物の層間変位への追従措置●●

低圧幹線にバスダクトを用いる場合の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005個数選択ケーブルラックの材質選定と直線部の伸縮継手・防火区画貫通部の処置の判断●●

ケーブルラックの施工に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)腐食のおそれがある屋外に施設するため、溶融亜鉛めっきを施した鋼製のケーブルラックを選定した。 (ロ)アルミニウム合金製のケーブルラックに鋼製のボルト・ナットを直接組み合わせて締め付け、異種金属の接触による腐食への配慮は不要とした。 (ハ)ケーブルラックが防火区画を貫通する部分は、ラックを切断せずにそのまま貫通させ、ラック上面のすき間だけを不燃材料で埋めた。 (ニ)ケーブルラックの垂直部では、ケーブルの自重が下部の支持部に集中しないよう、子げたに一定の間隔でケーブルを固定した。

006正誤判定ライティングダクト及びフロアダクトの施設方向・終端処理・接地に関する適否判断●●

ライティングダクト工事及びフロアダクト工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007正誤判定地中電線路の施設方式ごとの荷重条件の確認と埋戻し・埋設表示の施工判断●●

需要場所に施設する高圧地中電線路の施工に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

008数値計算管路引入れにおける曲がり部の側圧の算定と張力管理●●●

ケーブルを管路に引き入れる作業において、曲率半径3.0mの曲がり部を通過させる。この曲がり部におけるケーブルの張力が4,500Nであるとき、ケーブルに生じる側圧の値として、適当なものはどれか。ただし、側圧は「曲がり部における張力÷曲率半径」で求めるものとする。

009正誤判定高圧CVケーブル終端接続部における電界緩和処理と遮へい層・半導電層の取扱い●●●

高圧CVケーブルの終端接続部(端末処理)の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010正誤判定電力ケーブルと弱電流電線等との離隔・交差部の措置と誘導障害の抑制●●

屋内における電力ケーブルと弱電流電線等との施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

011正誤判定耐火電線・耐熱電線の適用箇所の判別と防災設備配線の施工方法○○

消防用設備等の配線に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

012個数選択接地極の施工方法の選定と接地抵抗低減方法の効果の判断●●

接地工事に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)所要の接地抵抗値が得られなかったので、同一箇所の接地極を継ぎ足して深く打ち込む方法(深打ち)を検討した。 (ロ)接地極を複数本並列に打ち込むにあたり、相互の干渉による低減効果の頭打ちを避けるため、接地極の長さ以上の間隔をとった。 (ハ)接地抵抗低減剤は、接地極を著しく腐食させず、かつ効果が持続するものを選定した。 (ニ)接地極の埋設位置は、施工が容易な建物の軒下の乾燥した土壌とし、他の埋設物との離隔は考慮しなかった。

013正誤判定屋上に設置するキュービクルの基礎及びアンカーボルトによる耐震支持の施工判断●●

建築物の屋上に設置するキュービクル式高圧受電設備の据付けに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

014正誤判定照明器具の天井への固定方法と断熱施工天井に用いる埋込み形器具の選定○○

照明器具の取付けに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015正誤判定高圧架空配電線路における支線の構成と建柱時の根入れの決定●●

高圧架空配電線路の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016語句組合せ鉄塔の組立工法の現場条件による選定(台棒工法・移動式クレーン工法)●●

送電用鉄塔の組立工法に関する次の記述の(ア)及び(イ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「山間部で大型の揚重機械を搬入する進入路が確保できない現場では、鉄塔上部に設置した資材を用いて部材を順次吊り上げる(ア)が用いられる。一方、平坦で鉄塔の周囲に十分な作業スペースと進入路が確保できる現場では、地組みした部材を大ブロックのまま一括して吊り上げられる(イ)が用いられ、工期の短縮が図りやすい。」

017正誤判定架線工事における延線用金車の使い分けと弛度観測方法の選定●●●

架空送電線路の架線工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018正誤判定高圧電路の絶縁耐力試験における試験電圧・印加時間と試験前後の措置●●●

高圧受電設備の絶縁耐力試験に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

019正誤判定総合試運転調整の進め方と保護継電器の連動試験・関連工事との取合い確認●●

電気設備の総合試運転調整に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

020正誤判定太陽電池モジュール・架台の据付と直流側配線作業における感電防止措置●●

建築物の屋上に施設する太陽光発電設備の施工に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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