施工管理ドリル

施工管理法(応用能力)

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.55-60必須6問/収録 40

この分野には単独の足切りがあります。施工管理法(応用能力)が6問中3問以上(50%)。他の分野が満点でも、ここを落とすと不合格になります。

現場条件に応じた判断【五肢択一・単独50%の足切りあり】

001五肢択一正誤判定施工計画の立案における事前調査事項と総合施工計画書への反映内容の判断○○

建築物の電気設備工事に着手するにあたり行う事前調査及び総合施工計画書への反映に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

002五肢択一正誤判定施工要領書の作成対象の選定と設計図書・施工計画書との記載内容の優先関係の判断●●

電気工事における施工要領書の作成に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

003五肢択一正誤判定工事用仮設電気設備の容量算定根拠と仮設照明・安全通路に係る保安措置の適否●●

建設工事における仮設計画に関する記述として、最も不適当なものはどれか。ただし、仮設配線は低圧分岐回路とし、その電源側には漏電遮断器が設置されているものとする。

004五肢択一正誤判定重量機器の搬入計画における特殊車両通行許可・経路制約・床養生及び搬入順序の判断●●

受変電設備等の重量機器の搬入計画及び揚重計画に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

005五肢択一正誤判定工事に伴う申請・届出書の根拠法令ごとの提出先及び提出期限の対応判断●●

電気工事に関連する法令に基づく申請書、届出書等に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

006五肢択一数値計算複数の後続結合点をもつ作業を含むネットワークの所要工期とクリティカルパスの算定●●

次の条件で示される工事のネットワーク工程表における所要工期として、正しいものはどれか。 「作業A(5日)と作業B(3日)は、ともに工事の最初に着手できる作業である。作業C(6日)は、作業Aが完了した後に着手できる。作業D(4日)は、作業Aと作業Bがともに完了した後に着手できる。作業E(7日)は、作業Bが完了した後に着手できる。作業F(2日)は、作業Cと作業Dがともに完了した後に着手できる。作業G(5日)は、作業Dと作業Eがともに完了した後に着手できる。作業Fと作業Gがともに完了したときに、工事が完了する。」

007五肢択一正誤判定トータルフロートを消費した場合に後続作業のフロートが受ける影響の判断●●●

次の条件で示される工事のネットワーク工程表に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 「作業A(4日)は工事の最初の作業であり、作業Bと作業Cの先行作業である。作業B(5日)が完了した後に作業D(6日)に着手できる。作業C(3日)が完了した後に作業E(2日)に着手できる。作業Dと作業Eがともに完了した後に作業F(4日)に着手でき、作業Fの完了をもって工事が完了する。」

008五肢択一正誤判定分岐する作業の最遅開始時刻と最遅完了時刻の区別及び後進計算における最小値の採用●●●

次の条件で示される工事のネットワーク工程表に関する記述として、最も不適当なものはどれか。 「作業A(3日)と作業B(5日)は、ともに工事の最初に着手できる作業である。作業C(4日)は、作業Aが完了した後に着手できる。作業D(6日)は、作業Aと作業Bがともに完了した後に着手できる。作業E(2日)は、作業Bが完了した後に着手できる。作業F(3日)は、作業Cと作業Dがともに完了した後に着手できる。作業G(4日)は、作業Dと作業Eがともに完了した後に着手できる。作業Fと作業Gがともに完了したときに、工事が完了する。」

009五肢択一数値計算複数作業の費用勾配から最小費用で所定日数を短縮する作業の組合せの選定●●●

ある電気工事のネットワーク工程表において、クリティカルパス上には作業P、Q、R、Sがあり、この経路以外の経路には5日を超える余裕がある。各作業の短縮可能日数と1日短縮するごとに増加する費用(費用勾配)は、作業Pが2日・3万円/日、作業Qが3日・2万円/日、作業Rが1日・5万円/日、作業Sが2日・4万円/日である。全体工期を4日短縮するときの増加費用の最小値として、正しいものはどれか。

010五肢択一正誤判定フロートを利用した山崩しの可否判断とクリティカルパス上の作業の取扱い●●

ネットワーク工程表を用いた山積み図の作成及び山崩しに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

011五肢択一正誤判定出来高累計曲線の勾配が示す施工量と工程表として読み取れない情報の判別○○

工事の出来高累計曲線(Sカーブ)に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

012五肢択一正誤判定工程管理曲線の許容限界を外れた場合の処置と累計値が限界内でも生じる個別作業の遅れの判断○○

工程管理曲線(バナナ曲線)を用いた進捗管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

013五肢択一正誤判定採算速度と経済速度の関係及び突貫工事が単位当たり原価に及ぼす影響の判断●●

工期と工事費の関係及び施工速度に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

014五肢択一正誤判定品質不適合が判明した時点における手直しの実施時期の選択と原価・工程への波及の判断●●

工程・原価・品質の相互関係を踏まえた施工管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

015五肢択一正誤判定工程遅延時の挽回策の選定順序と増員・時間外作業が品質及び安全に及ぼす影響の判断●●

工程に遅れが生じた場合の対応に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

016五肢択一正誤判定施工体制台帳の作成要件・添付書類及び工事完成後の保存に関する取扱いの判断●●

施工体制台帳及び施工体系図に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

017五肢択一正誤判定再下請負通知書の提出義務者・提出先及び現場における提出義務の周知方法の判断●●

施工体制台帳を作成する特定建設業者(作成特定建設業者)が行う再下請負通知に関する事務の記述として、最も不適当なものはどれか。

018五肢択一正誤判定監理技術者補佐を専任で置く場合の監理技術者の兼任範囲と資格者証・講習受講要件の判断●●●

電気工事における監理技術者及び監理技術者補佐の設置に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

019五肢択一正誤判定新規入場者教育の実施義務者と雇入れ時教育との区別及び特定元方事業者が講ずべき援助措置●●

建設現場における作業員の受入れと安全衛生教育に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

020五肢択一正誤判定建設業退職金共済制度における共済証紙の購入・現物交付・貼付の主体と被共済者の範囲の判断●●

建設業退職金共済制度(建退共)に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

021五肢択一正誤判定品質計画における管理項目の設定と重点管理項目の絞込みの判断●●

電気工事の品質計画及び品質管理項目の設定に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

022五肢択一正誤判定QC工程表に記載する管理項目・検査の時期及び異常時の処置の定め方の判断●●

電気工事におけるQC工程表に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

023五肢択一正誤判定機器の工場立会検査と現場受入検査における確認事項の分担及び受入後の保管の判断○○

受変電設備に使用する機器の検査及び受入れに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

024五肢択一正誤判定隠ぺい部の中間検査の時期設定と施工記録による証明及び是正処置の運用の判断●●

施工中の検査及び記録に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

025五肢択一正誤判定不適合の処置区分(手直し・修理・特別採用)の選択と承認の手続及び記録の取扱いの判断●●●

施工中に不適合が判明した場合の処置に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

026五肢択一正誤判定高所作業車を用いた電気工事における作業計画・転落防止措置と作業床の使用方法の判断●●

高所作業車を用いて行う電気工事の作業に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

027五肢択一数値計算フルハーネス型墜落制止用器具の自由落下距離の算定とショックアブソーバの種別選定の判断●●●

フルハーネス型墜落制止用器具を使用して高所作業を行うとき、ランヤードの長さを1.7m、フルハーネスのランヤードを接続する部分の高さを足元の作業床面から1.45m、ランヤードのフックを取り付ける設備の高さを同じく作業床面から0.85mとする。このときの自由落下距離として、正しいものはどれか。 ただし、自由落下距離は、ランヤードを接続する部分の高さからフックを取り付ける設備の高さを減じたものに、ランヤードの長さを加えたものとする。

028五肢択一正誤判定停電作業における開閉器の管理・残留電荷の放電・検電及び短絡接地の実施と通電再開時の確認の判断●●

高圧受電設備の年次点検に伴い、電路を開路して行う電気工事の作業に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

029五肢択一正誤判定換気の不十分な地下ピット内での電気工事における酸素欠乏等の測定・換気及び呼吸用保護具の選定の判断●●

電気工事に伴い、換気の不十分な地下ピット内で行う作業の安全管理に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

030五肢択一数値計算つり角度に応じた玉掛け用ワイヤロープ1本当たりの張力の算定●●

質量2,000kgの受変電機器を、2本の玉掛け用ワイヤロープを用いて、2本のロープがなす角(つり角度)を60度としてつり上げるとき、ワイヤロープ1本に加わる張力として、最も適当なものはどれか。 ただし、重力加速度は9.8m/s²とし、ワイヤロープの質量及び荷の傾きは無視するものとする。

031五肢択一正誤判定キュービクル式受変電設備及び変圧器の据付けにおける耐震支持と防振装置の併用の判断●●

キュービクル式高圧受電設備及びこれに収める機器の据付けに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

032五肢択一正誤判定電気シャフト内における幹線ケーブルの立上げ布設の支持方法と張力管理の判断●●

高層建築物の電気シャフト内における幹線ケーブルの立上げ布設に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

033五肢択一正誤判定現場の環境条件に応じた低圧配線の工事方法の選定と施設できない工法の判別●●●

現場の条件に応じた低圧屋内配線の工事方法の選定に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

034五肢択一正誤判定防火区画を貫通する電線管・ケーブルラック・バスダクトの耐火処理と確認の時期の判断●●

防火区画を貫通する電気配線の施工に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

035五肢択一正誤判定総合図による他業種との取合い調整の実施時期と決定事項の記録化の判断○○

建築工事及び他設備工事との取合いの調整に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

036五肢択一正誤判定低圧屋内配線の絶縁抵抗の測定方法と使用電圧の区分に応じた判定値及び漏えい電流による代替確認の判断●●

低圧屋内配線の絶縁抵抗の測定に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

037五肢択一正誤判定電位降下法による接地抵抗測定の補助極の配置と測定値に影響を与える要因の判断●●

接地抵抗の測定に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

038五肢択一正誤判定保護継電器の試験項目と遮断器との連動試験及び上位・下位保護装置との保護協調の確認の判断●●●

高圧受電設備の保護装置の試験に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

039五肢択一正誤判定総合試運転調整の実施順序と防災設備の連動試験を含む関連設備との確認範囲の判断●●

建築設備の総合試運転調整に関する記述として、最も不適当なものはどれか。

040五肢択一正誤判定竣工検査の受検順序と完成図書の構成及び引渡し後の維持管理・保証の取扱いの判断○○

竣工検査及び引渡しに関する記述として、最も不適当なものはどれか。

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