変圧器の等価回路定数を求める試験に関する記述として、適当なものはどれか。
電気機器・照明・電熱
変圧器の等価回路と%Z・始動方式の選定・照明計算・COP
公称電圧6.6kVの高圧系統において、受電点から電源側をみた合成百分率インピーダンスが、基準容量10MV·Aに換算して8%であった。この受電点における三相短絡電流として、適当なものはどれか。ただし、負荷電流は考慮しないものとする。
変圧器の百分率抵抗降下が1.5%、百分率リアクタンス降下が4.0%である。この変圧器を力率0.8(遅れ)で全負荷運転したときの電圧変動率として、適当なものはどれか。ただし、二次近似項は無視するものとする。
定格容量100kV·Aで自己容量基準の百分率インピーダンスが4%の変圧器Aと、定格容量200kV·Aで自己容量基準の百分率インピーダンスが5%の変圧器Bを並行運転する。極性、変圧比及び角変位はいずれも等しいものとする。合計負荷が260kV·Aのとき、変圧器Aの分担負荷として適当なものはどれか。
変圧器の励磁突入電流に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
定格周波数60Hz、4極の三相誘導電動機が、回転速度1710min⁻¹で運転されている。このときの二次入力が20kWであるとき、二次銅損として適当なものはどれか。
巻線形三相誘導電動機があり、二次巻線1相当たりの抵抗は0.1Ωで、最大トルクを生じるすべりは0.2である。始動時(すべり1.0)に最大トルクを発生させるために、二次回路の1相当たりに挿入すべき外部抵抗として適当なものはどれか。
三相かご形誘導電動機の始動方式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
汎用インバータによる三相かご形誘導電動機の可変速運転に関する次の記述において、(ア)〜(エ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「基底周波数以下の領域では、出力電圧と周波数の比を一定に保つ制御を行う。これにより磁束がほぼ一定に保たれ、この領域は(ア)特性となる。基底周波数を超えて周波数を高くする領域では、出力電圧は(イ)に保たれるため磁束は減少し、発生できるトルクは周波数にほぼ(ウ)して低下する。この領域は(エ)特性となる。」
同期発電機の自己励磁現象に関する記述として、適当なものはどれか。
同期電動機の特性及び運転に関する記述として、適当なものはどれか。
直流電動機の特性及び速度制御に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
三相ブリッジ形全波整流回路(ダイオード整流)に、線間電圧200Vの三相交流電源を接続した。直流側の平均出力電圧として適当なものはどれか。ただし、素子の電圧降下及び重なり角は無視し、直流側は平滑されていないものとする。
インバータのPWM制御及び高調波に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
据置蓄電池の容量を、放電電流I〔A〕、容量換算時間K、保守率Lを用いてC=K·I/L〔A·h〕により求める。放電電流が100A、容量換算時間が1.5、保守率が0.8であるとき、必要な蓄電池容量として適当なものはどれか。
床面からの高さ3mの位置に、光度が全方向に2000cdの点光源がある。この光源の直下から水平に4m離れた床面上の点における水平面照度として、適当なものはどれか。ただし、他の光源及び反射光の影響はないものとする。
間口12m、奥行15mの事務室の作業面平均照度を500lxとしたい。使用する照明器具1台当たりの定格光束が7500lm、照明率が0.60、保守率が0.80であるとき、必要な照明器具の台数として適当なものはどれか。
照明におけるグレアに関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)屋内統一グレア評価方法(UGR)は不快グレアを評価するもので、値が大きいほどグレアが強いことを表す。 (ロ)減能グレアは、視対象の見えにくさを伴わず、不快感だけを生じるグレアである。 (ハ)光沢のある机上面や表示画面に光源が映り込み、対比が低下して見えにくくなる現象を反射グレア(光幕反射)という。 (ニ)照明器具の遮光角を大きくすると、光源が直接視野に入りにくくなり、直接グレアが軽減される。
電気加熱に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
定格冷房能力が5.6kW、定格冷房消費電力が1.6kWの空気熱源ヒートポンプエアコンがある。この機器の定格冷房時の成績係数(COP)として適当なものはどれか。