施工管理ドリル

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1級電気工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.45-52選択5問/収録 20

空調給排水・昇降機・測量土工・建築との取合い

001正誤判定空気調和方式の選定根拠と電気設備計画(搬送動力・幹線容量)への影響●●

建築物の空気調和方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

002正誤判定熱源機器(吸収冷温水機・空冷ヒートポンプチラー・蓄熱)の選定が受電設備容量に与える影響●●●

空気調和設備の熱源機器と受電設備計画との関係に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003正誤判定送風機の特性曲線に基づくサージングの発生条件と風量制御方式の省動力効果の比較●●

送風機の特性及び風量制御に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

004数値計算送風機の比例法則による回転速度変更後の風量と軸動力の算定●●●

ある送風機を回転速度500 min⁻¹ で運転したとき、風量120 m³/min、静圧300 Pa、軸動力2.5 kW であった。空気密度及び系の抵抗曲線が変わらないものとして、この送風機の回転速度を600 min⁻¹ に変更したときの軸動力の値として、適当なものはどれか。

005正誤判定ポンプのキャビテーション発生条件と吸込み側計画・回転速度制御による回避●●

空気調和設備に用いるポンプのキャビテーションに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006正誤判定電気室・蓄電池室・発電機室における換気方式の選定と換気量の決定要因●●

建築物の機械換気設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007正誤判定給水方式の選定根拠と揚水ポンプの水位制御・停電時の給水継続性●●

建築物の給水設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

008正誤判定飲料用受水タンクの構造規定と槽内に配線・配管を通すことの可否●●

建築物の内部に設ける飲料用の受水タンクに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

009正誤判定排水トラップの封水深・破封防止と排水槽の水位警報の取合い●●

建築物の排水設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010語句組合せ電気設備が設置されている部分及び通信機器室に設置すべき消火設備の種類と面積要件○○

消火設備に関する次の記述の(ア)〜(ウ)に当てはまる語句又は数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「消防法令上、発電機、変圧器その他これらに類する電気設備が設置されている部分で、床面積が(ア)平方メートル以上のものには、不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備又は(イ)消火設備を設置しなければならない。また、通信機器室で床面積が(ウ)平方メートル以上のものについても、同様の消火設備が求められる。」

011正誤判定エレベーターの駆動方式(ロープ式・巻胴式・油圧式)の選定根拠と電力消費の特徴●●

エレベーターの駆動方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

012正誤判定エレベーターの制御方式(交流帰還制御・VVVF)と群管理制御・電源側高調波への配慮●●

エレベーターの制御方式及び電源に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013語句組合せエレベーターの管制運転(地震時・火災時・停電時)の起動信号と停止階の区別○○

エレベーターの管制運転に関する次の記述の(ア)〜(ウ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「(ア)管制運転は、地震感知器が初期微動を感知した時点でかごを最寄り階に停止させ、戸を開いて乗客を降ろすものである。一方、(イ)管制運転は、自動火災報知設備等からの信号により、かごを(ウ)に直行させて戸を開き、以後の運転を休止するものである。」

014正誤判定エスカレーターの構造基準の数値(勾配・踏段の幅・定格速度・制動時の加速度)の判別●●

エスカレーターの構造に関する次の記述のうち、建築基準法令上、適当でないものはどれか。

015数値計算器高式水準測量における移器点と中間点を含む標高の算定●●●

水準測量を器高式で行い、次の観測値を得た。点Dの標高として、適当なものはどれか。 ・点A(標高12.400 m)に標尺を立て、後視1.250 m を読んだ。 ・同じ器械位置から、中間点Bの標尺を2.100 m、移器点Cの標尺を0.850 m と読んだ。 ・器械を移設し、移器点Cの標尺の後視1.640 m を読んだ。 ・同じ器械位置から、点Dの標尺の前視2.310 m を読んだ。

016数値計算土量の変化率(ほぐし率・締固め率)による地山土量及び運搬土量の算定●●●

ある土工事において、土量の変化率がL=1.20、C=0.90 である。締め固めた後の盛土量として540 m³ を必要とするとき、掘削すべき地山の土量と、掘削した土を運搬する際の運搬土量(ほぐした土量)の組合せとして、適当なものはどれか。

017正誤判定土留め(山留め)工法の選定根拠と地中埋設電線路・切ばり配置との干渉検討●●

地下電気室の構築に伴う土留め(山留め)工事に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018正誤判定鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さの部位別最小値と躯体内配管による有効かぶりの確保●●

鉄筋コンクリート造における鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さ及び躯体内配管に関する次の記述のうち、建築基準法令上又は施工上、適当でないものはどれか。

019正誤判定鉄骨造における高力ボルト接合の規定値と梁貫通・耐火被覆に対する電気工事側の措置●●●

鉄骨造の建築物における電気工事との取合いに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

020個数選択防火区画等を貫通する配管・風道の処理方法と内装制限の適用範囲の判別●●

防火区画等を貫通する設備及び内装制限に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、建築基準法令上、適当なものの数はどれか。 (イ)給水管が準耐火構造の防火区画を貫通する場合、当該管と防火区画とのすき間は、グラスウール等の準不燃材料で埋めればよい。 (ロ)換気設備の風道が準耐火構造の防火区画を貫通する場合、その貫通する部分又はこれに近接する部分には、10分間防火設備を設ければよい。 (ハ)配電管が防火区画等を貫通する場合の措置として、貫通する部分及びこれから両側にそれぞれ1メートル以内の距離にある部分を不燃材料で造る方法が認められている。 (ニ)内装の制限を受ける居室では、壁の室内に面する部分のうち、床面からの高さが1.2メートル以下の部分も必ず制限の対象となる。

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