施工管理ドリル

情報通信・鉄道・道路

1級電気工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 No.13-44選択14問/収録 20

LANと光伝送の損失計算・き電方式・トンネル照明の設計

001正誤判定LAN中継機器のOSI参照モデル上の動作階層と分割されるドメインの対応○○

構内情報通信網(LAN)に用いる中継機器に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

002正誤判定バランスケーブルのカテゴリ・クラスと伝送帯域の対応及びチャネル長の上限●●

構内情報配線システムに用いるバランスケーブル(ツイストペアケーブル)に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

003正誤判定PoEの給電規格の区分と給電方式・ケーブル束ね本数に関する施工上の留意点●●

構内情報通信網のPoE(Power over Ethernet)に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004正誤判定無線LANの周波数帯の選定とDFS・チャネル割当て上の留意点●●

構内無線LANの設計に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005正誤判定分散の種類による光ファイバ(SI型・GI型・SM型)の伝送帯域と接続許容度の差異●●

光ファイバの伝送特性に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006数値計算光パワーバジェットからの伝送可能な最大距離の算定●●●

光ファイバ伝送路において、送信端の光出力が+2dBm、受信端の最小受光レベルが−28dBmである。システムマージンを3dB、両端のコネクタ接続損失を1箇所当たり0.5dB(2箇所)、光ファイバの損失係数を0.4dB/km、途中の融着接続による損失を1km当たり0.1dBとするとき、伝送可能な最大距離として、適当なものはどれか。

007正誤判定OTDRの測定原理と融着接続点・コネクタ接続点の波形上の判別●●

光ファイバ伝送路の試験に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

008数値計算呼量と呼損率から求める出回線の平均使用率(出線能率)の算定●●●

ある構内交換設備の出回線について、1時間当たりの発生呼数が200呼、1呼当たりの平均保留時間が108秒、呼損率が0.10であるとき、出回線数を10回線としたときの出回線1回線当たりの平均使用率(出線能率)として、適当なものはどれか。

009数値計算分岐器・分配器の損失を踏まえた受信機端子レベルの算定と減衰器の選定●●●

テレビ共同受信設備において、増幅器の出力レベルが102dBμVである。増幅器から最も近い受信機端子までの経路の損失が、幹線同軸ケーブル30m(減衰量0.20dB/m)、4分岐器の挿入損失2.0dBが2箇所、2分配器の分配損失4.0dB、端末側同軸ケーブル10m(減衰量0.20dB/m)であるとき、この受信機端子のレベルを望ましい性能の上限である81dBμV以下に収めるために挿入する減衰器の値として、最も適当なものはどれか。

010数値計算増幅器を縦続接続したときの総合C/Nの算定●●●

テレビ共同受信設備において、C/Nが40dBの増幅器を2台縦続接続したときの総合のC/Nとして、適当なものはどれか。ただし、総合C/Nは、各段のC/Nを真数に換算したうえでその逆数の和を求め、その逆数を再びデシベルに換算して求めるものとする。

011語句組合せ非常警報設備の放送設備における区分鳴動の対象規模と出火階別の鳴動範囲●●

非常警報設備の放送設備の区分鳴動に関する次の記述の(ア)〜(ウ)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「地階を除く階数が(ア)以上で延べ面積が3,000m²を超える防火対象物にあっては、起動装置又は火災感知器の作動と連動して、出火階が2階以上の階の場合にあっては出火階及びその(イ)、出火階が1階の場合にあっては出火階、その直上階及び(ウ)に限って警報を発することができるものとすること。」

012正誤判定拡声設備のハイインピーダンス配線方式の選定根拠とハウリングの抑制対策●●

拡声設備に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

013正誤判定直流き電方式における電食の発生機構とレール漏れ電流の低減対策の選定●●

直流電気鉄道における電食及びその対策に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

014正誤判定BTき電方式とATき電方式の構成上の差異と変電所間隔・誘導障害からみた選定根拠●●

交流電気鉄道のき電方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015正誤判定電車線のちょう架方式の適用区間の選定と離線を抑制する設計上の留意点●●

電車線路に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016個数選択軌道回路の方式選定と列車保安装置(ATS・ATC・ATO)及び連動装置の機能区分●●

鉄道の信号保安設備に関する次の記述(イ)〜(ニ)のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)軌道回路は、レールを電気回路の一部として用い、列車の車軸によってレール間が短絡されることで列車の在線を検知する。 (ロ)交流電化区間では、き電電流との識別のため、商用周波数の軌道回路に代えて分倍周軌道回路やAF軌道回路が用いられる。 (ハ)自動列車制御装置(ATC)は、列車が停止信号に接近したときに警報を発し、運転士の確認扱いがないときにのみ非常ブレーキを動作させる装置である。 (ニ)連動装置は、列車の発車から停車までの加減速を自動的に行う装置である。

017数値計算光束法による道路の平均路面輝度の算定と平均照度換算係数の適用●●●

道路の連続照明において、灯具1台当たりの光束が18,000lm、照明率が0.40、保守率が0.75、道路の幅員が10m、灯具の配列が片側配列で灯具間隔が36mであるとき、平均路面輝度として、適当なものはどれか。ただし、平均路面照度E〔lx〕は E=(F×N×U×M)/(W×S)(Fは灯具1台当たりの光束、Nは灯具間隔S内の灯具数、Uは照明率、Mは保守率、Wは幅員、Sは灯具間隔)で、平均路面輝度L〔cd/m²〕は L=E/K(平均照度換算係数K=15lx/(cd/m²))で求めるものとする。

018正誤判定連続照明の設計要件(輝度均せい度・視機能低下グレア・誘導性)と局部照明との区分●●

道路照明に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

019正誤判定トンネル基本照明の設定根拠と入口部照明の構成及び野外輝度との関係●●

道路トンネルの照明に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

020正誤判定道路トンネル非常用施設の等級区分と設備種別ごとの設置要否の対応○○

道路トンネルの非常用施設に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

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