施工管理ドリル

施工管理法(知識)

1級管工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 B No.1-9必須9問/収録 20

ネットワークの計算・QC手法の選定・災害統計・管理体制

001正誤判定施工計画書・実施工程表・施工図に係る監督職員への提出と承諾の手続の区分○○

公共工事における施工計画書等の作成及び手続に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

002正誤判定近隣調査・電波障害調査の実施時期と第三者に対する事前対策の決定●●

工事の施工に先立って行う事前調査に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

003正誤判定仮設計画における通路・架設通路・はしご道の構造基準の適用●●

仮設計画において計画した通路等に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

004正誤判定労働基準監督署長への計画届の種類ごとの届出期限(30日前・14日前)の使い分け●●

労働安全衛生法に基づき労働基準監督署長に行う届出に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

005正誤判定施工体制台帳の記載事項と施工体系図の掲示場所における公共工事の特例●●

施工体制台帳及び施工体系図に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006正誤判定工事の性格に応じた工程表形式の選定と各形式で把握できない情報の補完○○

工程表の形式とその選定に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007数値計算ネットワーク工程表における特定作業の最早開始時刻と最遅完了時刻の算定●●

次の条件をもつネットワーク工程表において、作業Eの最早開始時刻と作業Dの最遅完了時刻の組合せとして、適当なものはどれか。 「作業A(4日)は最初の作業で、作業B及び作業Cの先行作業である。作業B(6日)は作業Aの完了後に着手でき、作業D及び作業Eの先行作業である。作業C(5日)は作業Aの完了後に着手でき、作業Eの先行作業である。作業D(7日)は作業Bの完了後に着手でき、作業Gの先行作業である。作業E(3日)は作業Bと作業Cがともに完了した後に着手でき、作業Fの先行作業である。作業F(8日)は作業Eの完了後に着手でき、作業Gの先行作業である。作業G(2日)は作業Dと作業Fがともに完了した後に着手できる最後の作業である。」

008数値計算トータルフロートとフリーフロートの差の算定と後続作業への余裕の帰属●●●

次の条件をもつネットワーク工程表において、作業Bのトータルフロートとフリーフロートの組合せとして、適当なものはどれか。 「作業A(5日)は最初の作業で、作業B、作業C及び作業Dの先行作業である。作業B(4日)は作業Aの完了後に着手でき、作業Eの先行作業である。作業C(6日)は作業Aの完了後に着手でき、作業Eの先行作業である。作業D(3日)は作業Aの完了後に着手でき、作業Fの先行作業である。作業E(2日)は作業Bと作業Cがともに完了した後に着手でき、作業Gの先行作業である。作業F(9日)は作業Dの完了後に着手でき、作業Gの先行作業である。作業G(4日)は作業Eと作業Fがともに完了した後に着手できる最後の作業である。」

009数値計算コストスロープに基づく最小費用による日程短縮作業の選定と短縮限度の判定●●●

次の条件をもつ工事において、全体工期を2日短縮する場合の増加費用の最小値として、適当なものはどれか。 「作業A(6日)は最初の作業で、作業B及び作業Cの先行作業である。作業B(8日)と作業C(5日)はいずれも作業Aの完了後に着手でき、ともに作業Dの先行作業である。作業D(4日)は作業Bと作業Cがともに完了した後に着手できる最後の作業である。各作業の短縮可能日数とコストスロープは、Aが2日・40,000円/日、Bが3日・25,000円/日、Cが2日・20,000円/日、Dが1日・60,000円/日である。」

010正誤判定山積み図に基づく山崩しの手順とフロートを用いた労務の平準化の判断●●

工程管理における山積み・山崩しに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

011語句組合せ新QC七つ道具における言語データの整理手法の選定(親和図法・系統図法)●●

新QC七つ道具に関する次の記述の( )内に当てはまる用語の組合せとして、適当なものはどれか。 「多くの言語データを相互の親和性によってグループ化し、まとまりのない問題の全体像を整理する手法を(A)といい、目的を達成するための手段を段階的に枝分かれさせ、末端まで展開して具体策を導く手法を(B)という。」

012正誤判定管理限界線と規格限界の相違及び管理図における工程の異常判定●●●

x̄−R管理図に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

013正誤判定OC曲線における生産者危険・消費者危険と合格判定個数の変更が検査の厳しさに及ぼす影響●●●

抜取検査及びOC曲線に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

014数値計算規格幅・平均値の偏りと標準偏差から求める工程能力指数Cp及びCpkの算定●●

ある管の切断長さについて、規格上限値が60.0mm、規格下限値が54.0mmと定められている。測定の結果、平均値が57.6mm、標準偏差が0.5mmであったとき、工程能力指数Cp及び偏りを考慮した工程能力指数Cpkの組合せとして、適当なものはどれか。

015正誤判定隠ぺい部に係る一工程の施工の確認と不適合が生じた場合の処置の手順●●

工事における品質管理の進め方に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016数値計算年千人率と強度率の分母の相違に基づく労働災害統計値の算定●●●

ある事業所の1年間の記録が、平均労働者数250人、延実労働時間数500,000時間、労働災害による死傷者数4人、延労働損失日数350日であった。このときの年千人率と強度率の組合せとして、適当なものはどれか。

017個数選択指針上リスクアセスメントを実施すべき時期の判定●●

「危険性又は有害性等の調査等に関する指針」において、事業者がリスクアセスメントを実施すべきものとされている時期として、次の(イ)〜(ニ)のうち該当するものの数は次のうちどれか。 (イ)建設物を設置し、移転し、変更し、又は解体するとき (ロ)設備、原材料等を新規に採用し、又は変更するとき (ハ)作業方法又は作業手順を新規に採用し、又は変更するとき (ニ)労働災害が発生した場合であって、過去に行ったリスクアセスメントに問題があるとき

018正誤判定元方安全衛生管理者・店社安全衛生管理者・安全衛生責任者の選任主体と専属要件の区分●●

建設工事における安全衛生管理体制に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019個数選択管工事に伴う作業のうち作業主任者の選任を要するものの規模要件の判定●●

管工事の施工に伴う次の(イ)〜(ニ)の作業のうち、労働安全衛生法上、作業主任者を選任しなければならないものの数は次のうちどれか。 (イ)高さが4mの枠組足場の組立ての作業 (ロ)建物の汚水槽の内部に立ち入って行う配管の点検の作業 (ハ)アセチレン溶接装置を用いて行う金属の溶断の作業 (ニ)掘削面の高さが3mの地山の掘削の作業

020正誤判定安全施工サイクルの日常活動の構成と労働災害の背後関係を示す法則の理解○○

建設工事の安全管理活動に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

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