施工管理ドリル

電気工学・建築学

1級管工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 A No.11-14必須4問/収録 20

電動機の選定と保護・RC造と設備配管の取合い

001正誤判定三相誘導電動機の始動方式の選定根拠と各方式の始動特性の比較●●

三相誘導電動機の始動方式に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

002数値計算極数と電源周波数から求める同期速度及びすべりを考慮した回転速度の算定●●

極数が4極の三相誘導電動機を周波数60Hzの電源で運転したとき、すべりが4%であった。このときの電動機の回転速度として、適当なものは次のうちどれか。

003正誤判定インバータによる可変速制御の省エネルギー効果と実揚程を有するポンプにおける制限●●●

ポンプ及び送風機のインバータによる可変速制御に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004語句組合せ電動機保護継電器(2E・3E)の保護要素と配線用遮断器との役割分担●●

低圧三相誘導電動機の保護に関する次の記述の  内に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「電動機の保護継電器のうち、過負荷と A の二つの要素を保護するものを2Eリレーといい、これに B の保護を加えたものを3Eリレーという。一方、短絡電流の遮断は保護継電器ではなく C が受け持つ。」

005正誤判定進相コンデンサによる力率改善の効果と設置位置の選定●●

低圧三相誘導電動機の力率改善に用いる進相コンデンサに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

006個数選択電圧の種別の区分と屋内配線の電気方式ごとの特徴○○

電圧の種別及び電気方式に関する次の記述のうち、適当なものの数はどれか。 (イ)交流において、600Vを超え7,000V以下の電圧は、高圧に区分される。 (ロ)直流において、750Vを超える電圧は、すべて特別高圧に区分される。 (ハ)単相3線式100/200V回路では、中性線が断線すると負荷の不平衡により、100V用機器に定格を超える電圧が加わることがある。 (ニ)三相3線式は、単相2線式に比べ、同一の電力を送る場合の電線1条当たりの電流が小さく、幹線を細くできる。

007語句組合せ低圧電路の使用電圧区分に応じた絶縁抵抗値の使い分け●●

低圧の電路の絶縁性能に関する次の記述の  内に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。 「電気使用場所における低圧の電路の絶縁抵抗は、開閉器又は過電流遮断器で区切ることのできる電路ごとに、対地電圧100Vの単相3線式100/200V回路では A MΩ以上、対地電圧200Vの三相3線式200V回路では B MΩ以上、使用電圧400Vの三相3線式回路では C MΩ以上でなければならない。」

008正誤判定電気工事士でなければ従事できない作業と軽微な工事の区分●●

電気工事士法に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

009正誤判定フィードバック制御における比例・積分・微分動作の役割とオフセット●●

設備機器の自動制御に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010数値計算三相誘導電動機の軸出力から求める全負荷電流の算定●●●

定格出力11kW、定格電圧200V、全負荷時の効率0.85、力率0.80の三相誘導電動機の全負荷電流として、適当なものは次のうちどれか。 ただし、√3=1.73とする。

011正誤判定水セメント比及び単位水量がコンクリートの強度・耐久性に及ぼす影響●●

コンクリートの性質に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

012語句組合せ鉄筋の継手位置による重ね継手長さと柱への定着長さの法令上の規定●●●

鉄筋コンクリート造における鉄筋の継手及び定着に関する次の記述の  内に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。 ただし、軽量骨材を使用する場合を除く。 「主筋等の継手の重ね長さは、継手を引張力の最も小さい部分に設ける場合にあっては主筋等の径の A 倍以上、それ以外の部分に設ける場合にあっては主筋等の径の B 倍以上としなければならない。また、柱に定着される梁の引張鉄筋は、柱に定着される部分の長さをその径の C 倍以上としなければならない。」

013正誤判定柱の帯筋の径・間隔・帯筋比に関する規定と梁のあばら筋の役割●●

鉄筋コンクリート造の柱及び梁の配筋に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

014正誤判定設備配管による梁貫通孔の設置位置の判断と貫通部の補強●●●

鉄筋コンクリート造の梁に設備配管用の貫通孔を設ける場合の取扱いに関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

015正誤判定鉄骨造の接合方法の選定と鉄骨梁への設備配管貫通の可否判断●●

鉄骨造に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

016正誤判定鉄骨の耐火被覆と設備支持金物の取付けに伴う被覆の復旧●●

鉄骨造における耐火被覆と設備工事との取合いに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

017正誤判定建築物に作用する荷重の区分と基礎形式及び免震・制振構造の原理○○

建築物の構造に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

018正誤判定スリーブ・インサートの先行施工とコンクリート硬化後の穿孔・はつりの制限●●

建築工事と設備工事との取合いに関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

019正誤判定防火区画を構成する防火設備の遮炎性能の区分と風道貫通部に要する措置●●

建築物の防火区画に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

020正誤判定非常用の照明装置の照度基準及び非常用の進入口の設置階と構造●●

非常用の照明装置及び非常用の進入口に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

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