施工管理ドリル

排水通気・消火・ガス・浄化槽

1級管工事施工管理技士(第一次検定)/本試験 A No.15-37選択6問/収録 20

排水槽と阻集器・通気方式・消火設備の設置基準

001正誤判定排水槽の底の勾配・吸込みピット・マンホール及び通気装置の構造基準●●

建築物に設ける排水槽の構造に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

002数値計算排水槽の有効容量と排水ポンプの吐出し量の算定●●●

地下の厨房から排出される汚水を排水槽に貯留し、排水ポンプで揚水する。1日当たりの排水量を60m³、1日の排水時間を10時間とするとき、排水ポンプの吐出し量と排水槽の有効容量の組合せとして、適当なものはどれか。ただし、排水ポンプの吐出し量は時間平均排水量の1.5倍とし、排水槽の有効容量は排水ポンプの吐出し量の15分間相当分とする。

003正誤判定阻集器の種類別の機能と二重トラップとならない設置方法●●

排水設備に設ける阻集器に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

004数値計算降雨強度と屋根面積から求める雨水排水量とルーフドレンの所要個数の算定●●●

水平投影面積750m²の陸屋根に設けるルーフドレンの最少個数として、適当なものはどれか。ただし、設計用降雨強度を100mm/h、屋根面の流出係数を1.0、ルーフドレン1個当たりの許容排水量を400L/minとする。

005個数選択掃除口の設置箇所・排水横枝管の勾配及び排水の圧送方式における吐出し管の施工●●

排水設備の施工に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)掃除口は、排水横主管と敷地排水管との接続箇所の近くに設ける。 (ロ)排水立て管の管径は、最下部の最も大きな排水負荷を負担する部分の管径と同一とし、上階に向かって縮小しない。 (ハ)排水ポンプの吐出し管は、他の排水ポンプの吐出し管と合流させ、重力式の排水横主管に直接接続する。 (ニ)排水横枝管の勾配は急なほど自浄作用が高まるので、管径にかかわらず4分の1程度とすることが望ましい。

006正誤判定封水損失の原因ごとの発生機構と有効となる防止対策の対応○○

排水トラップの封水損失に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

007正誤判定排水系統の条件に応じた通気方式の選定と特殊継手排水システムの適用範囲●●

排水通気設備の通気方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

008正誤判定通気立て管・ループ通気管・逃し通気管の取出し位置と接続位置●●●

通気管の取出し及び接続に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

009正誤判定屋内消火栓の種別ごとの水平距離・放水性能・水源水量の使い分け●●

屋内消火栓設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

010数値計算屋内消火栓設備の水源水量の算定における設置個数の上限と種別による係数●●

地上5階建ての事務所ビルに屋内消火栓を設置する。各階の消火栓の設置個数が1階3個、2階2個、3階4個、4階2個、5階1個であるとき、1号消火栓を用いる場合と2号消火栓を用いる場合の水源水量の組合せとして、適当なものはどれか。

011語句組合せ消防法施行令第13条による対象部分と設置可能な消火設備の種別の対応●●●

消防法施行令第13条に基づき、次の(A)〜(C)の部分に設置することとされている消火設備の組合せとして、適当なものはどれか。 「(A)発電機、変圧器その他これらに類する電気設備が設置されている部分で、床面積が200m²以上のもの (B)道路の用に供される部分 (C)屋上部分で、回転翼航空機又は垂直離着陸航空機の発着の用に供されるもの」

012正誤判定スプリンクラー設備の流水検知装置の方式選定と末端試験弁・補助散水栓の基準●●

スプリンクラー設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

013正誤判定屋外消火栓設備の放水性能・水源水量と連結送水管の主管の内径●●

屋外消火栓設備及び連結送水管に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

014正誤判定ガス配管の材料選定・埋設管の防食とヒューズガス栓・マイコンメータの保安機能○○

ガス設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

015正誤判定ガス漏れ火災警報設備の警戒区域・検知器の設置位置及び警報の遅延時間の基準●●●

ガス漏れ火災警報設備に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

016正誤判定ガス機器の給排気方式の区分と特定ガス消費機器に該当する機器の範囲●●

ガス機器の設置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。

017数値計算複合用途建築物における浄化槽の処理対象人員の算定●●

延べ面積2,000m²の建築物のうち、1,500m²を事務所(業務用厨房設備なし)、500m²を店舗として使用する。この建築物に設ける浄化槽の処理対象人員として、適当なものはどれか。ただし、処理対象人員nの算定式は、事務所(業務用厨房設備なし)をn=0.06A、店舗・マーケットをn=0.075A(Aは当該用途部分の延べ面積〔m²〕)とし、算定値に端数が生じる場合は切り上げるものとする。

018語句組合せ浄化槽の処理方式ごとの単位装置の組合せ順序と適用処理対象人員○○

浄化槽の構造方法に関する次の文中、( )内に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「嫌気ろ床接触ばっ気方式の浄化槽は、(A)、接触ばっ気槽、(B)及び消毒槽をこの順序に組み合わせた構造とし、処理対象人員が(C)以下のものに適用される。」

019数値計算放流水の水質の技術上の基準を満たすために必要な放流水BODの判定●●

浄化槽への流入水の生物化学的酸素要求量(BOD)が180mg/Lである浄化槽について、浄化槽法施行規則に定める放流水の水質の技術上の基準を満たすために必要な放流水のBODの上限値として、適当なものはどれか。

020正誤判定浄化槽の法第7条検査・第11条検査の時期と保守点検・清掃の回数●●

浄化槽の維持管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

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