建築物に設ける排水槽の構造に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
排水通気・消火・ガス・浄化槽
排水槽と阻集器・通気方式・消火設備の設置基準
地下の厨房から排出される汚水を排水槽に貯留し、排水ポンプで揚水する。1日当たりの排水量を60m³、1日の排水時間を10時間とするとき、排水ポンプの吐出し量と排水槽の有効容量の組合せとして、適当なものはどれか。ただし、排水ポンプの吐出し量は時間平均排水量の1.5倍とし、排水槽の有効容量は排水ポンプの吐出し量の15分間相当分とする。
排水設備に設ける阻集器に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
水平投影面積750m²の陸屋根に設けるルーフドレンの最少個数として、適当なものはどれか。ただし、設計用降雨強度を100mm/h、屋根面の流出係数を1.0、ルーフドレン1個当たりの許容排水量を400L/minとする。
排水設備の施工に関する次の(イ)〜(ニ)の記述のうち、適当なものの数は次のうちどれか。 (イ)掃除口は、排水横主管と敷地排水管との接続箇所の近くに設ける。 (ロ)排水立て管の管径は、最下部の最も大きな排水負荷を負担する部分の管径と同一とし、上階に向かって縮小しない。 (ハ)排水ポンプの吐出し管は、他の排水ポンプの吐出し管と合流させ、重力式の排水横主管に直接接続する。 (ニ)排水横枝管の勾配は急なほど自浄作用が高まるので、管径にかかわらず4分の1程度とすることが望ましい。
排水トラップの封水損失に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
排水通気設備の通気方式に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
通気管の取出し及び接続に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
屋内消火栓設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
地上5階建ての事務所ビルに屋内消火栓を設置する。各階の消火栓の設置個数が1階3個、2階2個、3階4個、4階2個、5階1個であるとき、1号消火栓を用いる場合と2号消火栓を用いる場合の水源水量の組合せとして、適当なものはどれか。
消防法施行令第13条に基づき、次の(A)〜(C)の部分に設置することとされている消火設備の組合せとして、適当なものはどれか。 「(A)発電機、変圧器その他これらに類する電気設備が設置されている部分で、床面積が200m²以上のもの (B)道路の用に供される部分 (C)屋上部分で、回転翼航空機又は垂直離着陸航空機の発着の用に供されるもの」
スプリンクラー設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
屋外消火栓設備及び連結送水管に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
ガス設備に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
ガス漏れ火災警報設備に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
ガス機器の設置に関する次の記述のうち、適当なものはどれか。
延べ面積2,000m²の建築物のうち、1,500m²を事務所(業務用厨房設備なし)、500m²を店舗として使用する。この建築物に設ける浄化槽の処理対象人員として、適当なものはどれか。ただし、処理対象人員nの算定式は、事務所(業務用厨房設備なし)をn=0.06A、店舗・マーケットをn=0.075A(Aは当該用途部分の延べ面積〔m²〕)とし、算定値に端数が生じる場合は切り上げるものとする。
浄化槽の構造方法に関する次の文中、( )内に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。 「嫌気ろ床接触ばっ気方式の浄化槽は、(A)、接触ばっ気槽、(B)及び消毒槽をこの順序に組み合わせた構造とし、処理対象人員が(C)以下のものに適用される。」
浄化槽への流入水の生物化学的酸素要求量(BOD)が180mg/Lである浄化槽について、浄化槽法施行規則に定める放流水の水質の技術上の基準を満たすために必要な放流水のBODの上限値として、適当なものはどれか。
浄化槽の維持管理に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。